学科

音楽科

音楽が好きという気持ちを大切にしています。学生それぞれの個性や技術水準に応じた親身な指導を行っています。

写真 音楽科

個性と可能性を引き出す「週45分の個人レッスン(年間約30週:2年間)」

上野学園大学短期大学部では学生全員に毎週45分間の個人レッスンを行っています。基本的には一人の先生に2年間通して習います。そうすることにより、学生一人一人の個性に合わせた課題の設定を可能にし、学習の進度をより確かなものとしています。また、アンサンブルにも力を入れています。

2年間で専門教育科目を44単位履修

「専門実技」と「副科実技」に加え、以下のような科目が用意されています。必修科目28単位、選択必修科目10~14単位、選択科目2~6単位を選んで44単位以上の履修が必要です。

「音楽史」「和音法Ⅰ」「和音法Ⅱ」「ソルフェージュ」「合唱Ⅰ」「合唱Ⅱ」「ピアノ伴奏法」「ピアノ特殊講義(ピアノ教育法)」「ウィンド・アンサンブルⅠ」「ウィンド・アンサンブルⅡ」「器楽合奏Ⅰ」「器楽合奏Ⅱ」「ピアノアンサンブルⅠ」「ピアノアンサンブルⅡ」「フルオーケストラⅠ」「フルオーケストラⅡ」「声楽アンサンブルⅠ」「声楽アンサンブルⅡ」「声楽特殊演習」「民族音楽学」「ピアノ伴奏法演習A」「ピアノ伴奏法演習B」「楽曲分析Ⅰ」「楽曲分析Ⅱ」「鍵盤和声Ⅰ」「鍵盤和声 Ⅱ」「作編曲法」等

学びの成果を実感する学期末試験と卒業演奏、定期演奏会

各学年前後期末に演奏試験があります。2年次前期は学内演奏会、後期は卒業演奏試験としてホール等で公開で行われます。舞台マナーも含めて聴衆の前での演奏を実地で学ぶ機会ともなっています。この他毎年秋には定期演奏会が開催されます。出演者は専攻科を含めた短期大学部全学生の中から、厳しいオーディションにより選ばれます。

充実のリメディアル教育:補充科目

AO入試で入学した学生を主な対象として補習授業「基礎和声」を開講、音楽理論の基礎をしっかり学んでもらいます。なお、ソルフェージュ、和声法Ⅰ・Ⅱ、鍵盤和声Ⅰでは進度別にクラス編成を行い、進度の進んだ学生も満足できる授業を受けられる対応となっています。