上野学園は1904年(明治37年)の創立以来、「自覚」を建学の精神とし、教育・理想を、この自覚という人間にのみ与えられる尊厳と自由を教育の場の理念と位置付けてきました。そして短期大学部は、真の自覚をもって自らの感性と個性を大切にしながら、音楽、ひいては世界と取り組む人材を求めています。具体的には何よりもまず音楽を愛し、音楽の基礎を地道にかつ真摯に学ぶことの大切さを知る人、これが期待される学生像です。
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