5月に開催される「春の演奏会」は独奏と室内楽を中心とした演目でオーディションにより選抜された学生が参加します。11月の定期演奏会は上野学園大学管弦楽団によるオーケストラ曲と上野学園大学合唱団による合唱曲を演奏します。
2008年度、合唱はヴィヴァルディ《マニフィカト》、オーケストラはシューマンの交響曲第1番変ロ長調「春」等を演奏しました。
演奏家コース学生の発表の場として、年3回開催される演奏会です。独奏・独唱を前期と後期にそれぞれ1回行い、協奏曲演奏会ではソリストとして、下野竜也教授による指揮で上野学園大学管弦楽団と協演します。いずれの演奏会も演奏家コース学生の中からオーディションで選抜します。
2008年度はウェーバーのクラリネット協奏曲第1番、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、リストのピアノ協奏曲等が演奏されました。
器楽コース・声楽コースの3年次生のうち、オーディションで選ばれた学生が出演します。独奏、室内楽等、約20組が演奏します。2009年度は上野学園大学オーケストラスタジオで開催されました。
毎年3月に開催されます。4年間の集大成である卒業試験において優秀な成績を収めたものが選抜されます。
(財)台東区芸術文化財団と提携し、旧東京音楽学校奏楽堂にて年4回のシリーズコンサートを行っています。2回は演奏家コース演奏会・演奏家コース協奏曲演奏会を行い、2回は本学ミュージック・リサーチ・コースが企画する演奏会を行っています。
2008年度はジャン・ブリュノフ作、フランシス・プーランク作曲「小象ババールの物語」を絵本の映像を映し、フランス語の語りを交えながら演奏するなど、斬新な企画に取り組んでいます。
毎年10月に短期大学部音楽科学生の発表の場として開催されています。演奏者はオーディションにより選抜されます。
短期大学部2年次生が全員参加します。2009年度は上野学園大学オーケストラ・スタジオにて開催されました。
毎年3月に開催されます。2年間の集大成である卒業試験において優秀な成績を収めたものが選抜されます。