平成21年度 上野学園大学の教員免許更新講習

講習内容・スケジュール

講習内容 ※各講習2回実施

必修領域「教育の最新事情」:(12時間)

セット講習となりますので、4講座連続受講が必要です。

講習名 講師 内容
スケジュール
備考
教育の
最新事情
※備考 「教職についての省察 ~教えのプロ、学びのプロとしての教師~」、「子どもの変化についての理解 ~発達と音楽の心理学~」、「教育政策の動向についての理解」、「学校内外での連携協力についての理解」の4つの事項について、本校教員が各専門分野の研究・実践に基づいて講義を行います。
講義は2日間計12時間講習のパッケージとして開設します。なお、本校の講習対象者は、選択領域の講座との関係から、原則として、中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)が望ましい。
  • 8月4日(火)+8月5日(水) 9:00-16:00
    ※4講座 2日連続講習
  • 8月5日(水)+8月6日(木) 9:00-16:00
    ※4講座 2日連続講習
  • 「教職についての省察 ~教えのプロ、学びのプロとしての教師~」
    講師:瀧川淳
    8月5日(水) 9:00-12:00
    8月6日(木) 13:00-16:00
  • 「子供の変化についての理解 ~発達と音楽の心理学~」
    講師:星野悦子
    8月4日(火) 13:00-16:00
    8月5日(水) 13:00-16:00
  • 「教育政策の動向についての理解」
    講師:辻野具成
    8月4日(火) 9:00-12:00
    8月6日(木) 9:00-12:00
  • 「学校内外での連携協力についての理解」
    講師:長澤智則
    8月5日(水) 9:00-12:00
    8月5日(水) 13:00-16:00

選択領域:(18時間)

1講座6時間の講習となります。各講習 12:00-13:00(1時間)の昼休憩を挟みます。

講習名 講師 内容
スケジュール
自然な日本語歌唱とその指導法 村上
曜子
日本語を自然に美しく歌うにはどうしたらよいかという課題に、発語とそれに伴う発声、また意味内容とフレーズの捉え方や伴奏への配慮の両面からアプローチし、実際に歌ってみながら、その指導の留意点を考えます。
中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)向け。
  • 8月3日(月) 9:00-16:00
  • 8月8日(土) 9:00-16:00
リコーダーの奏法とリコーダー・アンサンブルの指導法 ~歴史と音楽を辿って~ 山岡
重治
リコーダーの基礎知識、奏法、アンサンブルの指導法に関する講座です。
中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)向け。
(持参) ソプラノ、もしくはアルトリコーダー(両方ある方は2種)ご持参ください。
  • 8月3日(月) 9:00-16:00
  • 8月4日(火) 9:00-16:00
学校音楽教育における療法的音楽活動 中山
晶世
音楽を聴くこと・表現することは、学校音楽や音楽療法といった領域に関わらず音楽の基礎的活動です。本講習では、担当講師の専門領域の見地から、生徒たちの音楽活動がより豊かになる方法についてビデオ鑑賞や実際の演奏体験を通して獲得することを目指します。
中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)向け。
(持参)動きやすい服装、履物を着用してください。
  • 8月4日(火) 9:00-16:00
  • 8月5日(水) 9:00-16:00
身体表現を通したソルフェージュ教育 佐怒賀
悦子
ソルフェージュの学習は、演奏や音楽理解のために欠かせない。生徒たちが活き活きと楽しみながら音楽の感覚や技能を養っていけるように、学校の授業の中ですぐに実践できる、さまざまな指導のアイディアを提示します。
中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)向け。
(持参)五線紙持参。動きやすい服装、底の薄いシューズ(素足・ソックスも可)を着用してください。
  • 8月5日(水) 9:00-16:00
  • 8月8日(土) 9:00-16:00
合唱の実践的指導法 川上
彌榮子
発声の基礎的な指導法や合唱における練習のポイント、多面的な視点からの曲の選び方、合唱を導く伴奏の基本から楽器と声によるアンサンブルへの発展等、合唱の指導に直接役立つ実践的指導法について講義します。
中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)向け。
(持参)少々の運動が可能な服装。合唱と合わせたい楽器があれば、楽器名を事前連絡の上、可能な範囲で持参してください。
  • 8月6日(木) 9:00-16:00
  • 8月7日(金) 9:00-16:00
アンサンブルの編曲法 高畠
亜生
生徒の能力に合わせた楽譜への編曲の方法や、学校にある楽器を最大限に活かせる楽譜に編曲する方法について、市販の楽譜を利用しながら、実際の授業に役立つような講義および実習を行います。
中学・高等学校教諭(特に音楽科を担当する教諭)向け。
(持参)五線紙、ノート、ソプラノリコーダー、ハーモニカ等をお持ちの方は持参してください。
  • 8月6日(木) 9:00-16:00
  • 8月8日(土) 9:00-16:00

講習スケジュール

2009年4月30日現在の予定です。都合により変更の可能性もございますので、予めご了承ください。

  • 各講習2回実施。※必修領域に関しては、4講座セット ・ 2日連続講習となります。
  • 12:00~13:00(1時間)の昼休憩を挟みます。
  • 必修領域の講習開始前にオリエンテーションを行います。
  • 講習時間内に認定試験を行います。

必修領域「教育の最新事情」 ※セット講習

選択領域

教室NO. 1305 1402 1403 第2リハーサル室1207
8月3日
(月)
9:00

16:00

自然な日本語歌唱とその指導法

(村上曜子)

認定試験実施

リコーダーの奏法とリコーダー・アンサンブルの指導法 ~歴史と音楽を辿って~

(山岡重治)

認定試験実施

- -
8月4日
(火)
9:00

12:00

リコーダーの奏法とリコーダー・アンサンブルの指導法 ~歴史と音楽を辿って~

(山岡重治)

認定試験実施

学校音楽教育における療法的音楽活動

(中山晶世)

認定試験実施

オリエンテーション

教育政策の動向についての理解

・学校指導要領改訂等の動向
・その他の教育改革の動向

(辻野具成)

-
13:00

16:00

子供の変化についての理解~発達と音楽の心理学~

テーマ:発達と音楽の心理学
・子どもの発達課題と音楽学習
・子どもの生活・文化・音楽の変化と指導

(星野悦子)

-
8月5日
(水)
9:00

12:00

オリエンテーション

学校内外での連携協力についての理解

・各種課題に対する組織的対応の在り方
・学校における危機管理上の課題

(長澤智則)

学校音楽教育における療法的音楽活動

(中山晶世)

認定試験実施

教職についての省察 ~教えのプロ、学びのプロとしての教師~

・学校を巡る状況と変化
・専門職たる教員の役割

(瀧川淳)

身体表現を通したソルフェージュ教育

(佐怒賀悦子)

認定試験実施

13:00

16:00

子供の変化についての理解~発達と音楽の心理学~

テーマ:発達と音楽の心理学
・子どもの発達課題と音楽学習
・子どもの生活・文化・音楽の変化と指導

(星野悦子)

学校内外での連携協力についての理解

・「各種課題に対する組織的対応の在り方
・学校における危機管理上の課題

(長澤智則)

認定試験実施

8月6日
(木)
9:00

12:00

教育政策の動向についての理解

・学校指導要領改訂等の動向
・その他の教育改革の動向

(辻野具成)

合唱の実践的指導法

(川上彌榮子)

認定試験実施

アンサンブルの編曲法

(高畠亜生)

認定試験実施

-
13:00

16:00

教職についての省察 ~教えのプロ、学びのプロとしての教師~

・学校を巡る状況と変化
・専門職たる教員の役割

(瀧川淳)

認定試験実施

-
8月7日
(金)
9:00

16:00
-

合唱の実践的指導法

(川上彌榮子)

認定試験実施

- -
8月8日
(土)
9:00
~16:00

自然な日本語歌唱とその指導法

(村上曜子)

-

アンサンブルの編曲法

(高畠亜生)

身体表現を通したソルフェージュ教育

(佐怒賀悦子)

認定試験実施 認定試験実施 認定試験実施