小松明

小松明
学部/学科上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)小松明 (Komatsu Akira)
専門生理学、神経科学
担当科目■短期大学部
生理学、医学概論
略歴(学歴・取得学位・職歴) 弘前大学(理学士)
医学博士(東京女子医科大学。論文博士。1984 年 9 月 取得)
昭和45年~平成元年 東京女子医科大学第一生理学教室 助手
平成元年~20年 東京女子医科大学第一生理学教室 講師
平成20年~27年 帝京大学医療技術学部教授・理工学部兼担教授・理工学研究科兼担教授
平成24年~27年 帝京大学医療技術学部柔道整復学専攻教授
平成25年~27年 帝京大学医療技術学部柔道整復学科長
平成26年~27年 帝京大学医療技術学部柔道整復学専攻主任教授
平成9年~ 上野学園非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 所属学会:日本神経科学会,日本比較整理生化学会、日本生命倫理学
社会活動:とちぎ難病相談支援センター難病ピア・サポーター、ナルク栃木福祉調査センター主任調査員、ドライマウスの会(患者会)代表世話人, 日本リウマチ友の会栃木支部副会長、栃木県難病連絡協議会運営委員、
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■ 論文
平成28年
Itoh K., Akimoto Y., Fuwa, T.J., Sato, C., Komatsu, A., Nishihara, S. (2016): Mucin-type core 1 glycans regulate the localization of neuromuscular junctions and establishment of muscle cell architecture in Drosophila. Develop. Biol., 412(1), 114-127.
平成26年
中田亜希子・田中美穂・小松明(2014):臨床業務におけるプラシーボ投薬に対するある3病院の薬剤師の意識調査. 社会薬学, 33, 36-42.
平成23年
田中美穂・小松明(2011):臨床における看護師のプラシーボ与薬の実態に関する全国調査. 日本看護倫理学会誌, 3, 36-46.
平成22年
Morimoto, T. et al. (2010): Subunit-specific and homeostatic regulation of glutamate receptor localization by CaMKII In Drosophila neuromuscular junctions. Neuroscience, 165, 1284-1292.
塩川光一郎(編著)(2010):生理学実践柔道整復学シリーズ. オーム社(共著)
小松明・田中美穂(2010):臨床診療におけるプラシーボ使用の現状―病院の病棟看護責任者に対する全国アンケート調査―. 生命倫理, 21, 194-208.
櫻井庄二・小松明・塩川光一郎(2010): WebCTを利用した柔道整復師国家試験対策プロジェクトの試み. 帝京大学ラーニングテクノロジー開発室年報, 7, 71-76.
平成21年
東京女子医科大学医学部テュートリアル委員会(編)(2009):新版テュートリアル教育―新たな創造と実践. 篠原出版新社(共著)
指導方針生理学と医学概論を通じて、体のしくみを理解し、自然科学の基礎を理解することによって、明るい健康な生活を営むための基礎的な素養を身につけていただければ幸いである。

教養・基礎科目

瓜巣一美

瓜巣一美

(うりすかずみ)
非常勤講師
小松明

小松明

(こまつあきら)
非常勤講師
菊池由佳

菊池由佳

(きくちゆか)
非常勤助教
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