山田正子

山田正子
部/学科上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)山田正子 (Yamada Masako)
専門邦楽長唄、三味線
担当科目教育合奏「和楽器(長唄)」
略歴(学歴・取得学位・職歴)昭和52年 東京文化高等学校(現新渡戸学園)卒業
昭和57年 吉住小十師に長唄 三味線を師事
平成3年 長唄を吉住家元六代目吉住小三郎に師事。長唄三味線を吉住小三代に師事。
平成9年 吉住名取(芸名は吉住小十秀)となる。
平成23年~ 上野学園大学短期大学部非常勤講師
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞)流派の特徴でもある家庭音楽としての長唄の普及活動を自宅等の稽古場等で行い、長唄吉住会や長唄協会演奏会の舞台に定期的に出演。
現在長い歴史を持つ長唄「楽諷会」を小十、小十郎とともに主宰。
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等)■演奏会
平成9年11月~平成22年11月 長唄吉住会に年2回出演。(銀座マリオン)
平成18年 2月 長唄協会演奏会。(国立劇場)
平成20年12月 新の会。(日本橋劇場)
平成21年 4月 七代目吉住小三郎襲名記念吉住会。(国立劇場)
平成23年3月~平成25年11月 長唄吉住会に年2回出演
平成22年12月 新の会(日本橋劇場)
平成23年7月 長唄協会演奏会(国立劇場)
平成24年1月 長唄演奏会(三越劇場)
平成24年11月 文化庁芸術参加公演(滋賀県・長栄座)
平成25年3月 吉住祭り(国立劇場)
平成25年9月 長唄演奏会(山形県民大ホール)
指導方針日本の伝統文化である長唄三味線の音色の美しさをまずは体験していただきたいと思います。使用する細棹の三味線は高音がきれいで繊細なメロディを表現することができる特徴があります。三味線の音が奏でる四季折々の情緒、日本人としての豊かな感性を身につけると同時に、日本の伝統文化を肌で感じながら三味線にふれて学んでいただきたい、と考えています。

教職科目

森田信一

森田信一

(もりたしんいち)
特任教授
辻野具成

辻野具成

(つじのともなり)
講師
山田正子

山田正子

(やまだまさこ)
非常勤講師
Page Top
友だち追加数