教育/研究

上野学園が設置している学校(大学、短期大学部、高等学校、中学校)や日本音楽史研究所で教育、研究を行っていますが、それ以外にも学校法人上野学園として教育、研究活動を行っています。

まず、設置学校(大学、短期大学部、高等学校、中学)には、大学においては音楽学部、短期大学部では音楽科、また高等学校には音楽科、中学校には普通科の中に音楽コースを設置し、中学から大学に至るまでの最大10年間を通じ音楽についての一貫教育を行っています。大学や短期大学部で教鞭をとっている教員が高等学校や中学校でも教えることで低年齢から一流の音楽教育を受けることができる体制を整えています。

また音楽教育については、「上野学園音楽教室」を設置し、音楽大学等への進学をめざす受験コースはもちろん、一般の方でも音楽を学ぶことができる一般コースも用意し、広く社会の音楽教育に対するニーズにも応えています。日本における音楽教育の先駆者として、今後の日本におけるクラシック音楽教育の裾野を拡げていくことも上野学園の使命であると考えています。

また音楽教育以外にも、低年齢児童を主な対象者とした「上野学園大学附属KIDSミュージックスクール」や平成元年にはじまった「上野学園=ゴードンストン英語コンテスト」(名誉総裁 秩父宮妃殿下)も行っています。

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