一般企業就職支援プログラム

1年次に行われる「新入生対象キャリアガイダンス」では、大学における学びとキャリア形成について興味を持てるよう、アカデミック・アドヴァイザーとの話し合いが行われます。2年次に行われる「就職プレガイダンス」では、「自己分析」や「業界研究」を通して、自分の進路を選択し、情報収集など就職活動の準備を行います。3年次以降、様々な進路に対応したガイダンスや講座を開催するとともに、個別面談を通して就職活動をサポートしていきます。

就職活動の進め方

求人の動向を熟知する講師が、いつ、何を、どのように行えば就職戦線で勝ち残れるのかを講義します。自分の強みを知るための「自己分析」、企業研究を経て練り上げる「志望動機」そして「学生生活」を熱く語れる準備を整え、いざエントリーに臨みます。適切な時期に適切な行動を行うことが大切です。

エントリーや企業セミナーへの参加方法

「就職活動の進め方」と同講師が、要所の手続き方法に的を絞って説明します。PCメールアドレスの取得、就職サイトへの登録、そこを経由してのエントリーが一般的ですが、その他にも色々な手段があります。エントリーから企業セミナー(選考)までの情報管理がうまくできるかどうかが鍵となります。

エントリーシートの書き方

長年学生の書く文章を指導してきた講師が、人に読んでもらえる文章とはどのようなものかを講義した後、実際に基本的なエントリーシートを仕上げる作業に移ります。誤字を書かない、余白を作らない等の基本から、具体的なエピソードを添えた説得力のあるものに仕上がるまで添削指導を行います。

面接指導

ハローワークで若年層の就職支援を行っている講師が、模擬面接を行います。自分が体験する実習と人の面接を観察する実習の2種類の方法をとります。自分の面接では流れや改善点を把握し、人の観察では第三者の視点から自分なりの課題を見つけ出します。社会人に相応しいビジネスマナーも指導します。

筆記試験対策

まず、企業で多く出題される問題を模擬試験として体験してもらいます。自分の弱みがわかったら、何度も同じような問題を解いて出題形式に慣れることが大切です。多くの学生が不得意とする分野は、勉強会を開き、基本の公式を押さえ、解法への手引きを行います。その後の模擬試験で実力を確認します。

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