英国オックスフォード大学で行われる2度の海外研修を通し
高い語学力とグローバルな視野を持った女性を育てる。
学生が何ごとも自分の力で考えて、自ら学問を深めていけるよう、一人ひとりの目標や適性に応じた、きめ細かな指導を行うという、理想的なシステムが整っています。
また、世界的に著名な客員教授をはじめ、国際的に活躍している国内外の教授を招き、質の高い国際的な教育環境をつくり出しています。
複雑・多様化した現代社会では、1つの学問領域にとらわれることなく、幅広い視点から物事を考える力が求められます。
国際文化学科では「イギリス」「アイルランド」「ヨーロッパ」「アジア」等のエリア研究軸と、「宗教」「歴史」「芸術」等のフィールド研究軸を設定しているので、自分の興味や関心を組み合わせながら「自分の研究分野」を見つけ、学ぶことができます。
世界に通用する国際感覚は、英会話さえできれば身につくというものではありません。読む・書く・聞く・話す・考えるといった総合的な語学を身につけることが大切です。国際文化学科では、言葉の背景にある歴史、文化、芸術、思想、宗教、政治、経済等への理解を深めて「視野を広げ、表現力を養う」ことを重視した体系的カリキュラムにより真の国際人を育成します。
「外国語」はスペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を選択でき、英語以外の語学を基礎から学ぶことができます。
1年次の「オリエンテーション・プログラム」では、基礎的な英語実践能力や国際感覚を身につけ、さらに、オックスフォード大学セント・ヒルダズ・カレッジ での1年次のサマースクールと3年次のオックスフォード・プログラムを含む4年間のカリキュラムは、イギリス英語の背景にある文化・芸術・歴史・思想・政 治・経済等を理解して視野を広げ、英語力が総合的に高まるよう、体系的に組まれています。上野学園大学では、国際社会に通用する高度な英語運用能力と国際 感覚を身につけることを目標に、指導します。
豊かな人間性を育むために、演劇、音楽、美術等の芸術的な選択科目も多彩で、学生は、自分の関心や目的に応じて、自由に選択できるようになっていることも、上野学園の大きな特徴です。
また、日本の伝統芸能や芸術を鑑賞する授業や実習科目を通じて、日本文化への理解を深めることにも力を入れています。