上野学園の校舎棟2階には、楽器展示室が設けられ、所蔵楽器が一般公開されております。 コレクションのオリジナル楽器を用いての演奏会も開催される予定です。(※1)
| 開室時間(※2) | 毎週火曜日9:30-12:30 毎週金曜日9:30-15:30 |
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| 開室予定日 (2011年4月~2012年3月) |
4月(8日,12日,15日,19日,22日,26日) 5月(6日,10日,13日,17日,20日,24日,27日,31日) 6月(3日,7日,10日,14日,17日,21日,24日,28日) 7月(1日,5日,8日,12日,15日) 8月(閉室) 9月(2日,6日,9日,13日,16日,20日,27日,30日) 10月(4日,7日,11日,14日,18日,21日,25日,28日) 11月(1日,4日,8日,11日,15日,18日,22日,25日,29日) 12月(2日,6日,9日,13日,16日) 1月(10日,13日,17日,20日,24日,27日,31日) 2月(3日,7日,10日,14日,17日,21日,24日,28日) 3月(2日,6日,9日,13日,16日) |
| 入館料 | 無料(1階受付にて入館手続きをお願いいたします) |
上野学園古楽器コレクションは17・18世紀のヨーロッパ音楽を楽器の面から研究することを目的として収集されてまいりました。母体は1975年にコペンハーゲンの著名な楽器商エミール・ヒョルト・オク・センネル社から購入した53点の楽器で、中には第2次世界大戦前にドイツの著名な楽器収集家フリッツ・ヴィルトハーゲンが所蔵していた楽器も含まれています。
コレクションは弓奏弦楽器のヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオラ・ダモーレ、撥弦楽器のリュート、マンドール、ハープが中心ですが、その後歴史的観点からも重要な鍵盤楽器・管楽器・打楽器が付加されて今日に至っています。