2016/6/19オープンキャンパスレポート

6/19 オープンキャンパスレポート

6/19(日)に開催された上野学園大学のオープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:星子知美 専任講師

受講生:穂刈麗子(演奏家コース4年)
受講曲:F.シューベルト作曲「ピアノ・ソナタ 第14番」

レッスン公開 サクソフォン:彦坂眞一郎 教授

受講生:直井萌華(器楽コース3年)/伴奏:中山修伍(演奏家コース3年)
受講曲:P.モーリス作曲「プロヴァンスの風景より4・5楽章」

レッスン公開 声楽:庄 智子 専任講師

受講生:三代川奈樹(演奏家コース1年)
受講曲:イタリア歌曲「アマリッリ」

レッスン公開 ヴァイオリン:緒方 恵 教授

受講生:成田叶(演奏家コース1年)
受講曲:P.ローデ作曲「練習曲 第5番」,J.S.バッハ作曲「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番」

大学 受験対策講座「ソルフェージュ(中級)」

西尾 洋 准教授
「調号が2つまでの単旋律、2声、和声聴音」

教授コメント 中級のクラスでは、調号が2つまでの単旋律、2声、和声聴音を取り扱いました。
普段何気なく聴いている音楽も、あるいは深く考えずに見ている楽譜も、こうして書き起こしてみると新たな発見があるでしょう。音楽の聴こえ方をより研ぎ澄まし、より深い音楽表現につなげていくことができればいいですね。
入試ではコースや専門によって問題が異なりますが、入学後は同じ「音楽」という目標に向かって力を高めていくことになります。ぜひ今のうちから地道に訓練を重ねていくことをおすすめします。

大学ミニコンサート

短大ミニコンサート

大学 体験授業「グローバル教養コース」

「音楽創造の未来を考える~現代音楽の創作の現場から~」
西尾 洋 准教授(作曲)×向井大策 専任講師(音楽学)

短大 体験授業「音楽療法」

第3回目「発達障害児、高齢者の音楽療法」
中山晶世 専任講師

講師コメント 6月19日のオープンキャンパスは、18名ほどが参加なさいました。この日は学生さんより大人の方の方が少し多かったです。皆さん、熱心に聴いてくださいました。
資料としまして、「音楽療法養成教育課程」というパンフレットを配布し、説明いたしました。
前半は、各領域(発達障害・精神障害・高齢者)の音楽療法についての話しに続いて、「パーソナルソング」というDVDを見て頂きました。
アメリカの施設で認知症の高齢者に若かったころの音楽を聞いていただくと、いつも眠っていた方が目を覚まし、元気に喋ったり歌ったりするという映画です。鑑賞後、日本でも童謡や唱歌・懐メロを一緒に歌うと、昔のお話しをされる高齢者の方が多く、音楽の内容は違っても、音楽の持つ共通性や音楽療法の効果があることをお話ししました。
後半は、音楽療法養成教育課程について、学年に沿って授業内容や実習のお話しし、資格の授与等に触れ、卒業後の最近の状況についてお話ししました。
最後はトーンチャイムを使って皆さんで合奏をしました。人数が多かったせいかトーンチャイムのきれいなハーモニーが教室に響き渡りました。
終了してから社会人入学を考えている方や高校生、また親御さんが質問にいらして、入学後の音楽療法履修や実習について、またピアノの技術についてなど深い内容の質問が多く、皆さんの真剣さを感じました。

次回のオープンキャンパスは7/31(日)です。
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