2016/10/9オープンキャンパスレポート

10/9 オープンキャンパスレポート

10/9(日)に開催された上野学園大学のオープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:田中美千子 教授

受講生:村田悠果(演奏家コース4年)
受講曲:F.シューベルト作曲「ピアノ・ソナタ 第20番」より 第2,3楽章

レッスン公開 声楽:村上曜子 教授

受講生:宮田江莉花(声楽コース2年)
受講曲:W.A.モーツァルト作曲「歌劇 ドン・ジョバンニ」より"ぶってよマゼット"
受講生:中鉢瑞貴(演奏家コース3年)、石田鈴音(演奏家コース4年)
受講曲:L.ドリーブ作曲「歌劇 ラクメ」より 二重唱"ジャスミンとバラの"

レッスン公開 クラリネット:荒井伸一 准教授

受講生:槇野晴香(器楽コース1年)
受講曲:F.プーランク作曲「クラリネット・ソナタ」より 第3楽章
受講生:深山里奈(器楽コース2年)
受講曲:J.ブラームス作曲「クラリネット・ソナタ 第2番」より 第1楽章

ミニコンサート(短期大学部)

短大 体験授業「音楽療法」

第6回目「発達障害児・高齢者の音楽療法」
中山晶世 専任講師

講師コメント 10月9日のオープンキャンパスは、15名ほどが参加なさいました。お母様とお嬢様や大人の方のみなどが参加され、皆さん、熱心に聴いてくださいました。 資料としまして、「本学で作成した音楽療法養成教育課程」と「全国養成協議会作成」のパンフレットを配布し、説明いたしました。
当日のテーマが「児童・高齢者の音楽療法」でしたので、児童領域・精神科領域・高齢者領域の説明をしたあと、「パーソナルソング」というDVDを見ていただきました。これは映画化されているようで、ご存知の方もいらっしゃいました。アメリカの高齢者施設でのドキュメント映画で、認知症で日常寝ている事が多い方々が昔の音楽を聴くと昔のことをどんどん思い出して話しだします。日本の高齢者施設でも同じような事が起こっていますとお話しすると皆さん、とても関心をもたれた様子でした。 その後、全国音楽療法養成協議会認定音楽療法士2種取得について説明し、また、学年に沿って授業内容や実習のお話しをしました。特に卒業後の最近の状況については頷きながら聴いてくださいました。
最後にトーンチャイムとツリーチャイム(ウィンドチャイム)の合奏を行ない、自由演奏や役割のある合奏などいろいろな体験をしていただきました。
終了後、修学旅行で来られなかった娘さんの代わりにいらっしゃったお母様や、お仕事で来られなかった娘さんの代わりにいらっしゃったお母様が授業のことなどについて熱心に質問されていました。お一人の方は、ご自身が介護施設で仕事をされていて、日々利用者さんには刺激が必要と思っていらっしゃるとのこと、ご自身が入学したいと話されていました。

次回のオープンキャンパスは11/27(日)です。
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