2017/6/18オープンキャンパスレポート

6/18 オープンキャンパスレポート

6/18(日)に開催された上野学園大学・上野学園大学短期大学部の
オープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:安田正昭 准教授

受講生:栗原碧(演奏家コース2年)
受講曲:F.メンデルスゾーン作曲「厳格なる変奏曲 op.54」
受講生:石澤智子(器楽コース4年)
受講曲:F.ショパン作曲「スケルツォ第2番 op.31」

レッスン公開 トランペット:海保泉 講師

受講生:栗原壮人(器楽コース3年)
受講曲:G.エネスコ作曲「レジェンド」

大学 ミニコンサート

短期大学部 ミニコンサート

短大 体験授業「音楽療法」

第3回目「発達障害児、高齢者の音楽療法」
中山晶世 専任講師

講師コメント 6月18日のオープンキャンパスは、7名の方が参加されました。その中には「上野学園大学短期大学部に入学して音楽療法を勉強したい」という方もお二人いらっしゃって熱心に聴いてくださいました。資料としまして、「本学で作成した音楽療法養成教育課程」と「全国養成協議会作成」のパンフレットを配布し、説明いたしました。
当日のテーマが「障害児者・高齢者の音楽療法」でしたので、まず児童の音楽療法のセッションのDVDを見ていただく予定でしたが、機材の扱い方が不慣れで私が悪戦苦闘していると参加者のお一人が出て来て助けて下さり、見ることができました。本当に助かりました。そのようなことがあり、時間をロスしてしまいましたが、皆様、児童のセッションを興味深げに見ていらっしゃいました。
そのあと、長期履修制度の導入や最近の卒業後の傾向などお話ししました。卒業後に関しては、1年次後半より考えるようになり、就職希望の学生は本学のキャリアセンターでの就職先の紹介や面接指導によって、自分が求めている就職先を探すことが出来るようになってきたこと、音楽療法で学んだことを活かせる就職先を求める学生も多くなってきていることをお伝えしました。
また、音楽療法の授業内容や実習についての説明のなかで、「音楽療法事後指導」で行われる高齢者施設の学生による実習で、音楽療法の実際を体験したことによって卒業後の就職に音楽療法関連の就職先を考える学生が増えていることもお話ししました。
最後に楽器体験としてトーンチャイムとツリーチャイム(ウィンドチャイム)の合奏を行ないました。緊張して聴いてくださった参加者の皆さんにも笑顔が見られ、柔らかい表情でお帰りになりました。
終了後、本学に入学して音楽療法を学びたいという2人の高校生が、熱心に質問してきました。

その他

次回のオープンキャンパスは7/30(日)です。
オープンキャンパストップ
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