入試情報

選抜入試 試験科目(器楽コース)

共通試験科目

①音楽理論
・楽典(所要時間60分)
②ソルフェージュ ・下記aかbを選択すること。
a. 聴音: 8小節程度の旋律聴音
b. 視唱: 視唱課題曲6曲(「入学試験要項」49頁~54頁)から、当日試験会場で1曲を指定する。唱法は、固定ド唱法が好ましいが、移動ド唱法でもよい。課題楽譜には、練習のためのハーモニーが記入されているが、試験ではピアノでの主和音が与えられた後、無伴奏で歌うこと。
③副科ピアノ ※副科器楽曲目記入票に記入すること。
日程A・日程B
任意の《ソナチネ》または《ソナタ》の第1楽章あるいは終楽章、または同程度の楽曲
〔注意〕
  • ・繰り返しは省略すること。暗譜の必要はない。(譜めくりは受験者自身で行うこと。)
  • ・器楽コース/ピアノ専門およびギター専門の者、ヴィオラ・ダ・ガンバ専門またはリュート専門をギターで受験する者は免除される。
④面接

専門別実技試験課題注意事項

  • (1)ピアノ・弦楽器・管楽器・打楽器・古楽専門の者は、専門実技曲目記入票【3】に記入すること。
  • (2)声楽専門の者は、専門実技曲目記入票【4】に記入すること。
  • (3)管楽器・打楽器・古楽専門の試験課題は、指定されているもの以外は楽譜を見てもよい。伴奏なし。
    なお楽譜を見る場合は、受験生自身が準備し、譜めくりが必要な場合は、受験生自身で行うこと。

実技試験 課題曲

ピアノ専門

日程A
(1)下記の練習曲より任意の1曲
C.Czerny 《50番練習曲Die Kunst der Fingerfertigkeit》(Op. 740)
Cramer=Büllow 《60の練習曲60 Ausgewählte Etüden》
M. Clementi 《練習曲Gradus ad Parnassum 》(C.Tausig編)
M. Moszkowski 《15の練習曲15 Études de Virtuositè》
F. Chopin 《練習曲》Op.10、Op. 25
(2)J.S.Bach ≪平均律クラヴィーア曲集 Das Wohltemperierte Klavier≫ 第1巻・第2巻より任意のフーガ1曲
(3)W.A.Mozart およびL.van Beethoven の任意の≪ソナタ≫の第1楽章または終楽章
ただし、L.van Beethoven の≪ソナタ≫Op. 27 No. 1 第1楽章、Op. 27 No. 2 第1楽章、Op. 49 No. 1 、
Op.49 No. 2 、Op. 79、Op.101、Op.106、Op.109、Op.110、Op.111 を除く。
〔注意〕
  • (1)(2)(3)とも暗譜で演奏すること。繰り返しは省略すること。
日程B
(1)自由曲(任意の曲、練習曲を含めてよい)
〔注意〕
  • ・1曲あるいは、それ以上の曲数で7分程度以上を演奏すること。
  • ・暗譜で演奏すること。繰り返しは省略すること。

ヴァイオリン専門

日程A
(1)以下の教本から任意の調の3オクターヴ音階とアルペッジョ(スラーは自由)
小野アンナ 《ヴァイオリン音階教則本》
フリマリー 《ヴァイオリン音階教則本》
C.フレッシュ 《スケールシステム》
(2)以下の練習曲集から任意の1曲:
Kreutzer 《42Etudes》
Rode 《24Caprices》
Dont 《24Etudes and Caprices》Op.35
Paganini 《24Caprices》
  • (3)以下の任意の協奏曲から緩徐楽章を除く任意の楽章のひとつ(カデンツァがあるものは、それを含む)、または同程度の協奏曲の緩徐楽章を除く任意の楽章のひとつ(バロック時代の協奏曲でも可)
W.A.Mozart 《Concerto》G-dur K.216 、D-dur K.218、A-dur K.219、(いずれもカデンツァの版は自由)
F.Mendelssohn 《Concerto》e-moll Op.64
M.Bruch 《Concerto》g-moll Op.26
E.Lalo 《Symphonie Espagnole 》d-moll Op.21
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。
日程B
  • (1)任意の無伴奏ヴァイオリンのための作品1曲(練習曲を含む)
  • (2)任意の協奏曲から緩徐楽章を除く任意の楽章のひとつ(カデンツァがあるものは、カデンツァを含む)、または同程度の協奏曲の緩徐楽章を除く任意の楽章のひとつ
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。

ヴィオラ専門

ヴァイオリンで受験してもよい。その場合、ヴァイオリン課題で受験すること。
なおヴァイオリンで受験する場合は、専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に演奏する楽器名を明記すること。

日程A
(1)C.フレッシュ《スケールシステム》(ヴィオラ用編曲版)より任意の調の第5番、第12小節の複縦線まで
(2)以下の曲集から任意の1曲 
〔注意〕
  • 繰り返しは省略すること。

Hoffmeister 《Etudes》
Campagnoli 《41 Caprices》Op.22
(3)以下のいずれか1曲を選択、または同程度の協奏曲あるいはソナタの1つ、又は2つの楽章
C.Stamitz 《Concerto》D-dur Op.1より第1楽章(カデンツァを含む)
J.Christian Bach 《Concerto》c-moll より第2楽章と第3楽章(カデンツァを含む)
G.P.Telemann 《Concerto》G-dur より第1楽章と第2楽章
A.Hoffmeister 《Concerto》D-durより第1楽章(カデンツァを含む)
[注意]いずれも暗譜で演奏すること。伴奏なし。
日程B
(1)任意の練習曲1曲
(2)練習曲以外の任意の1曲
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。

チェロ専門

日程A
  • (1)音階:下記の教本から任意の調の3オクターヴの音階(スラーは、2音一弓または4音一弓。テンポの指定なし。)

J.Loeb 《Gammes et arpèges》(Billaudot版)
(2)練習曲:下記の練習曲集から任意の1曲
Dotzauer 《113 Studies》
Duport 《21の練習曲》
(3)以下のいずれか1曲、または同程度の協奏曲か古典派のソナタの第1楽章
L.Boccherini 《Concerto》B-dur より第1楽章(カデンツァを含む)
C.Saint-Saëns 《Concerto》a-moll Op.33より第1楽章
E.Lalo 《Concerto》d-moll より第1楽章
J.Haydn 《Concerto》C-dur より第1楽章(カデンツァを含む)
G.Goltermann または B.Rombergの任意の《Concerto》から第1楽章
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。伴奏なし。
日程B
(1)音階:下記の教本から任意の調の3オクターヴの音階
J.Loeb 《Gammes et arpèges》(Bilaudot版)
(2)練習曲以外の任意の1曲
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。

コントラバス専門

チェロで受験してもよい。その場合、チェロ課題で受験すること。
なおチェロで受験する場合は、専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に演奏する楽器名を明記すること。

日程A
(1)F-dur とd-moll の音階(1オクターヴ上行と下行)を次の奏法で弾くこと。
①1音1弓(1音は4分音符とする)で弾く。ただしM.M.♩= ca.60
②4音1弓(1音は8分音符とする)で弾く。ただしM.M.♩= ca.60
(2)練習曲:下記のエチュードより任意の1曲
F.Simandl 《30 Etudes》
(3)任意の自由曲(練習曲を含む)
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。
日程B
(1)F-dur とd-moll の音階(1オクターヴ上行と下行)を次の奏法で弾くこと。
①1音1弓(1音は4分音符とする)で弾く。ただしM.M.♩= ca.60
②4音1弓(1音は8分音符とする)で弾く。ただしM.M.♩=ca.60
(2)任意の自由曲(練習曲を含む)
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。

ハープ専門

日程A
(1)変ホ長調のスケール、アルペッジョ、和音
(2)Bochsa 《Quarante études faciles》Op.318より任意の2曲
(3)任意の自由曲
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。
日程B
(1)変ホ長調のスケール、アルペッジョ、和音
(2)練習曲以外の任意の1曲
〔注意〕
  • いずれも暗譜で演奏すること。

ギター専門

日程A・日程B共通
古典派作曲家から“ソナタ形式”のものを1曲演奏すること
〔注意〕
  • 暗譜で演奏すること。

フルート専門

日程A
(1)音階:1組の長調と関係短調を当日指定する。
長調はレガート、短調はタンギングで、暗譜で演奏すること。
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
(2)下記の練習曲集より任意の1曲
Andersen 《24 Studies》Op.21
Boehm 《24 Caprices》Op.26
Fürstenau 《Bouquet des Tons》Op.125
Koehler 《35Exercises》Op.33 Book2
〔注意〕
  • 練習曲集より任意の1曲については、暗譜の必要はない。伴奏なし。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし、(2)については、任意の1曲でもよい。

オーボエ専門

日程A
(1)音階:全調の中より当日指定する。
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
(2)任意の1曲
〔注意〕
  • ・協奏曲の場合は、第1楽章あるいは終楽章を演奏すること。
  • ・いずれも暗譜の必要はない。伴奏なし。
日程B
日程Aと同課題とする。

クラリネット専門

日程A
(1)音階:「入学試験要項」に掲載の2つを演奏(暗譜の必要はない)。
(2)C. Rose《32 Etudes》よりNo.1、No.2 の2曲を演奏する(暗譜の必要はない)。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

サクソフォン専門

日程A
(1)音階:長短全音階の中より当日指定する。短音階は、和声的音階で演奏すること。
①スラーで演奏し、途中でブレスを取らないこと。暗譜で演奏すること。
②半音階
開始音は試験場にて指定する。全音域を16分音符でスラーをかけて演奏すること。
テンポは、♩=120 以上とする。
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
(2)以下(A)(B)のどちらかを選択して演奏
(A)M.Mule《48 Etudes d’après Ferling》より任意の奇数番号と偶数番号の曲を各1曲ずつ、計2曲を演奏すること。
〔注意〕
  • 暗譜で演奏すること。
(B)A.Glazounov《Concerto》(Leduc版)。最初から2頁の終わりまで演奏すること。
〔注意〕
  • 暗譜の必要はない。伴奏なし。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

ファゴット専門

日程A
(1)音階:#、♭4つ以内の長調・短調より、当日指定する。
それぞれ、レガート、スタッカートの2パターンで演奏すること。
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
  • (2)J.Weissenborn《Studies for Bassoon 》Op.8 第2巻、第1番~14番までの中から任意の1曲と、第15番を演奏すること。
〔注意〕
  • いずれも暗譜の必要はない。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

ホルン専門

日程A
(1)音階:変ロ長調とハ長調(いずれも実音)の2オクターヴ音階より当日指定する。  
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
(2)練習曲:C.Kopprasch または M.Alphonse の《Etudes》より任意の2曲を演奏すること。
〔注意〕
  • ・練習曲については、C.Kopprasch / M.Alphonse 両方から1曲ずつ、あるいは C.Kopprasch / M.Alphonse のどちらかから2曲でもよい。
  • ・いずれも暗譜の必要はない。伴奏なし。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

トランペット専門

日程A
(1)Charles Colin《Lip Flexibilities》vol.1より3番(Etude No.1)
(2)音階:ト長調、イ長調、変ロ長調、ト短調、イ短調より当日指定(in B)。
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
(3)課題曲:次の1~4の中から任意の1曲を演奏すること。
  • A.Corelli《Sonata VIII》(Transcribed by Bernard Fitzgerald)より〈Prelude〉、〈Allemande〉
    ※繰り返しなし
  • G.F.Handel《Aria con Variazioni》(Transcribed by Bernard Fitzgerald)より
    〈Theme〉、〈Var.I〉、〈Var.II〉
    ※〈Theme〉の最初の繰り返しのみ、繰り返しあり
  • J.B.Arban《12の幻想曲とアリア》第3番〈Fantaisie Brillante〉より〈Theme〉、〈Var.I〉
  • J.B.Arban《12の幻想曲とアリア》第5番(The Beautiful Snow)より〈Theme〉、〈Var.I〉、〈Var.II〉
    ※繰り返しなし
〔注意〕
  • いずれも暗譜の必要はない。
日程B
日程Aと同課題とする。

トロンボーン専門

日程A
(1)2オクターヴ音階、全調の中から当日指定する。  
「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので、参考のこと。
  • (2)Bordogni《24 Legato Studies for Trombone》(International Music Company版)1~10番より任意の2曲
    またはJoannes Rochut編《Melodious Etudes for Trombone》BookⅠ(Carl Fisher版)1~10番より任意の2曲を演奏すること。
〔注意〕
  • いずれも暗譜の必要はない。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

テューバ専門

日程A
  • (1)2オクターヴ音階、全調の中から当日指定する。
  • (2)C.Kopprasch《60 Selected Etudes for Tuba》No.10、No.15、No.17、No.20、No.21、No.25 から、当日2曲指定する。
〔注意〕
  • いずれも暗譜の必要はない。伴奏なし。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

ユ-フォニアム専門

日程A
  • (1)2オクターヴ音階、全調の中から当日指定する。
  • (2)Joannes Rochut編《Melodious Etudes for Trombone》BookⅠ(Carl Fisher版)1~15番より、任意の2曲を演奏すること。
〔注意〕
  • いずれも暗譜の必要はない。
日程B
日程Aと同課題とする。ただし(2)は任意の1曲でもよい。

打楽器専門

小太鼓またはマリンバ、どちらで受験するかを専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に、演奏する楽器名を明記すること。
小太鼓で受験する場合、使用する楽器は受験者が用意・持参すること。

日程A
(イ)小太鼓で受験する場合
  • 基礎打ち:1つ打ち、2つ打ち、5つ打ち
  • Anthony J.Cirone《Portraits in Rhythm》より、3,6,10,12,13,20,24,25,26,35,42,50 から1曲選択し、暗譜で演奏すること。
(ロ)マリンバで受験する場合
  • 音階:3オクターヴの音階、全調の中から当日指定する。任意の音型で演奏すること。
  • Morris Goldenberg《Modern School for Xylophone, Marimba, Vibraphone 39 Etudes》より
      V,VII,IX,XIII,XIV,XV,XXI(5,7,9,13,14,15,21)から1曲選択し、暗譜で演奏すること。
  • 10分以内の任意の自由曲
日程B
日程Aと同課題とする。

オルガン専門

日程A・日程B
ピアノで受験することもできる。
その場合は、専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に、演奏する楽器名を明記すること。

(1)オルガンで受験する場合
J.S.Bach:オルガン作品より任意の1曲。ただし、コラール作品(BWV.599~ BWV.771)は除く。
(2)ピアノで受験する場合
J.S. Bachの≪平均律クラヴィーア曲集 Das Wohltemperierte Klavier ≫
第1巻、第2巻より任意の〈前奏曲とフーガ〉1曲を暗譜で演奏すること。

チェンバロ専門

日程A・日程B
ピアノで受験することもできる。
その場合は、専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に、演奏する楽器名を明記すること。

(1)チェンバロで受験する場合
J.S.Bach《フランス組曲》(BWV.812~ BWV.817)より任意の1組曲。演奏楽章は、当日指定する。
(2)ピアノで受験する場合
J.S. Bachの≪平均律クラヴィーア曲集Das Wohltemperierte Klavier ≫
第1巻、第2巻より任意の〈前奏曲とフーガ〉1曲を暗譜で演奏すること。

ヴィオラ・ダ・ガンバ専門

日程A・日程B
ヴァイオリン、チェロ、ギター、コントラバスで受験することもできる。
その場合は、専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に、演奏する楽器名を明記すること。

(1)ヴィオラ・ダ・ガンバで受験する場合
①D. Ortiz ≪Tratado de glosa≫(Bärenreiter 684 )より〈Recercada Segunda 〉(Op.53)
②K.F. Abel ≪Sechs Sonaten≫(Bärenreiter H.M.39, 40)より任意の1曲
〔注意〕②は伴奏を付けない。
(2)ヴァイオリンで受験する場合
①任意の練習曲1曲
②バロック期ヴァイオリン・ソナタの第1楽章および第2楽章
〔注意〕①②とも伴奏を付けない。
(3)チェロで受験する場合
①任意の練習曲1曲
②バロック期チェロ・ソナタの第1楽章および第2楽章
〔注意〕①②とも伴奏を付けない。
(4)ギターで受験する場合
①F. Sor ≪Etude≫(Op.35)よりNo.24 e-moll
②P. Attaignant ≪Basse-danse“Patience”≫
〔注意〕
  • ②の楽譜は本学にある。必要な者は、返信用封筒(90円切手貼付)同封のうえ、大学事務部宛てに請求すること。
(5)コントラバスで受験する場合
①F-dur とd-mollの音階(1オクターヴ上行下行)を1音1弓(1音は4分音符とする)で弾くこと
②任意の1曲(練習曲を含む)。
〔注意〕①音階のテンポは、M.M.♩= ca 60 とする。②は、伴奏なし。

リュート専門

日程A・日程B
ギターで受験することもできる。
その場合は、専門実技曲目記入票の「受験楽器」欄に、演奏する楽器名を明記すること。

(1)リュートで受験する場合
自由曲2曲
〔注意〕ルネッサンス期またはバロック期の作品に限る。
(2)ギターで受験する場合
自由曲2曲
〔注意〕2曲のうち1曲は、ルネッサンス期またはバロック期の作品に限る。

リコーダー専門

日程A・日程B
(1)F. Brüggen ≪ 5 Etudes voor Vingerveiligheid ≫(Broekmans & von Poppel Amsterdam )より第1番
(2)H.M. Linde ≪ Neuzeitliche Übungsstücke für Altblockflöte ≫(Schott 4797)より第12番
(3)G.Ph. Telemann ≪ Zwölf Fantasien für Altblockflöte ohne Bass ≫(Bärenreiter 6440)より第3番 d-moll、または第7番F-dur
上記の件に関するお問い合わせ先
上野学園大学 入試センター
フリーダイヤル:0120-186-234 Fax:03-3842-8966
大学事務部(入試課)
Tel:03-3842-1020(直通)  Fax:03-3843-7548