ピアノ専門
日程A・日程B
- F.Chopin《練習曲》Op.10、Op.25より任意の1曲
- J.S.Bach《平均律クラヴィーア曲集》第1巻または第2巻より任意の〈プレリュードとフーガ〉1曲
- J.Haydn、W.A.Mozart、L.van Beethoven、F.Schubert の《ソナタ》より1つまたは複数の楽章
- 自由曲
| 〔注意〕 |
- ・いずれも暗譜で演奏すること。原則として、繰り返しは省略すること。
- ・(1)(2)(3)(4)の合計時間が、25分~30分になるよう選曲すること。
- ・また(4)自由曲は、1曲でも、あるいは複数の楽曲を組み合わせてもよく、ソナタや組曲の場合は、1つの楽章でも複数の楽章でもよい。
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ヴァイオリン専門
日程A・日程B
- 時代様式の異なる協奏曲2曲
(緩徐楽章を除く、任意の楽章ひとつ。カデンツァのあるものは、カデンツァを含む。)
- 自由曲1曲
(無伴奏作品、ソナタ、小品他)
| 〔注意〕 |
- ・いずれも暗譜で演奏すること。伴奏なし。
- ・時代様式は、「バロック~現代」の範囲内で選ぶこと。
- ・協奏曲課題のうち、ひとつはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第5番の各第1楽章から選ぶこと。
- ・カデンツァの版指定はない。
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ヴィオラ専門
日程A・日程B
- 時代様式の異なる協奏曲2曲
(緩徐楽章を除く、任意の楽章ひとつ。カデンツァのあるものは、カデンツァを含む。)
- 自由曲1曲
(無伴奏作品、ソナタ、小品他)
| 〔注意〕 |
- ・いずれも暗譜で演奏すること。伴奏なし。
- ・時代様式は、「バロック~現代」の範囲内で選ぶこと。
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チェロ専門
日程A・日程B
- 音階:任意の調の4オクターヴ
(スラーは、4音一弓。テンポは自由とする。)
- J.S.Bach《無伴奏チェロ組曲》より任意の1曲の中からひとつ
(例:第1番よりサラバンド)
- 任意の協奏曲から緩徐楽章を除く、任意の楽章のひとつ
(カデンツァがある場合は、カデンツァを含む)
コントラバス専門
日程A・日程B
- 任意の協奏曲から緩徐楽章を除く、任意の楽章をひとつ
(カデンツァがある場合は、カデンツァを含む)
- 自由曲1曲
(無伴奏作品、ソナタ、小品他)
ギター専門
日程A・日程B
3つの異なる時代様式から任意の3曲を演奏すること
そのうち1曲は、1900年以降に作曲された作品を含むこと
ハープ専門
日程A・日程B
- Bochsa《Cinquante Etudes》Op.34 より任意の1曲
- 自由曲2曲
| 〔注意〕 |
- ・自由曲2曲は、時代様式が異なる作品を選ぶこと。1曲は、ハープ奏者でない作曲家による作品を選ぶこと。
- ・いずれも暗譜で演奏すること。
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フルート専門
日程A・日程B
- 以下の(1)(2)のどちらか1曲を選択し、演奏すること。
(1)W.A Mozart
《Concerto in G major》K.313より
第1楽章
(2)W.A Mozart
《Concerto in D major》K.314より
第1楽章
| 〔注意〕 |
- ・演奏箇所は当日指定する。
- ・カデンツァは含まない。暗譜が望ましい。
- ・ピアノ伴奏は本学教員が担当する。
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- 自由曲2曲
(無伴奏作品、ソナタ、小品他)
| 〔注意〕 |
- ・自由曲2曲は、時代様式の異なる作品から選ぶこと。
- ・いずれも暗譜が望ましい。伴奏なし。
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オーボエ専門
日程A・日程B
- J.N.Hummel《Introduction,Theme & Variations》 Op.102
最初から、Var.2まで演奏のこと。
- Hindemith《ソナタ》第1楽章
- 任意の協奏曲 第1楽章あるいは終楽章
| 〔注意〕 |
- (1)(2)(3)の順で、演奏すること。いずれも暗譜の必要はない。伴奏なし。
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クラリネット専門
日程A・日程B
- カヴァリーニ《30のカプリス》(リコルディ版)より任意の1曲
- ウェーバー《協奏曲第1番 f-moll》Op.73 より第1楽章 (ベールマンのカデンツァを含む) (ブライトコプフ版)
- 自由曲
| 〔注意〕 |
- (1)(2)(3)、いずれも暗譜の必要はない。伴奏なし。
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サクソフォン専門
日程A・日程B
- A.K.Glazunov《Concerto in E flat major for Alto Saxophone and String Orchestra》
- E.V.Denisov《Sonata for Alto Saxophone and Piano》より第2楽章
- 自由曲(任意の1曲)
ファゴット専門
日程A・日程B
- K.Stamitz《協奏曲 ヘ長調》より第1楽章(カデンツァを含む)
- 自由曲2曲(無伴奏作品、ソナタ、小品他)
ホルン専門
日程A・日程B
- 任意の協奏曲の第1楽章
- 上記の協奏曲と時代様式の異なる自由曲1曲
| 〔注意〕 |
- ・楽譜を見てもよい。伴奏なし。
- ・カデンツァはなし。
|
トランペット専門
日程A・日程B
- 任意の協奏曲またはソナタの第1楽章
- 自由曲1曲
※エチュードではあるが、シャルリエ-Théo Charlier《Trente-six études Transcendantes》に限り、その中から1曲を選んで自由曲としてもよい。
| 〔注意〕 |
- ・楽譜を見てもよい。伴奏なし。
- ・カデンツァの有無は問わない。
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トロンボーン専門
日程A・日程B
- C.Kopprasch《60 Etucle for Trombone》(版指定無)No.16、No.17、No.19、No.22、No.23、No.24、No.28、No.30、No.31、No.33より任意の2曲。
- F.David《Konzertino》Op.4(Zimmermann 版)より第1楽章 ※記号Dの1拍目まで演奏すること。
テューバ専門
日程A・日程B
- C.Kopprasch《60 Selected Studies for Tuba》(Robert King 版)よりNo.17、No.19、No.21
- M.Bordoni《43 Bel Canto Studies for Tuba》(Robert King 版)よりNo.13
ユーフォニアム専門
日程A・日程B
- C.Kopprasch《60 Selected Studies for Trombone》(C.Fischer 版)Book. I よりNo.8、No.13、No.14(当日指定)
- A.Capuzzi《Andante and Ronde(from Concerto for Double Bass)》(Hinrichsen 版 No.1474)
※「Rondo」は、記号Gの前まで演奏すること。
打楽器専門
日程A・日程B
(1)または(2)を選択し、演奏すること。小太鼓は、受験者自身が用意・持参すること。
(1)マリンバ
| 課題曲 |
Paul Creston《Concertino for Marimba》
クレストン《マリンバ小協奏曲》より 第1楽章 |
| [注意]暗譜で演奏すること。伴奏なし。 |
| 自由曲 |
任意の1曲(10分以内) |
| [注意]暗譜で演奏すること。伴奏なし。 |
小太鼓
| 課題曲 |
Jacques Delécluse《Douze Etudes pour Caisse-Claire》
ドレクリューズ《小太鼓のための12の練習曲》より第1番 |
| [注意]楽譜を見てもよい。 |
(2)マリンバ
| 課題曲 |
J.S.Bach《Drei Sonaten und Drei Partiten für Violino Solo》
バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番》BWV.1001より〈Presto〉 |
| [注意]楽譜を見てもよい。 |
小太鼓
| 課題曲 |
Anthony J.Cirone《Portraits in Rhythm 50 Studies for Snare Drum》
シローン《ポートレイト・イン・リズム》より任意の1曲 |
[注意]楽譜を見てもよい。
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Jacques Delécluse《Douze Etudes pour Caisse-Claire》
ドレクリューズ《小太鼓のための12の練習曲》より当日3曲指定 |
| [注意]楽譜を見てもよい。 |
オルガン専門
日程A・日程B
J.S.Bach の作品のうち、次の(1)(2)(3)から各1曲ずつ選択し演奏すること。
- BWV.600、607、608、615、620、624
- BWV.604、614、622、639、641
- BWV.535、539、550
| 〔注意〕 |
- 使用する楽器、レジストレーションについては大学事務部に問い合わせること。
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チェンバロ専門
日程A・日程B
次の(1)(2)を演奏すること。
- J.S.Bach:任意の1曲
- Louis Couperin:志願者各自が構成した組曲(LʼOiseau-Lyre版使用のこと)
ヴィオラ・ダ・ガンバ専門
日程A・日程B
次の(1)(2)を演奏すること。
- J.S.Bach:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ1曲
- M.Marais:任意のプレリュード、アルマンド、クーラントを1曲ずつ(同一の組曲からでなくともよい)
リュート専門
日程A・日程B
下記の作品を含む、30分以内の演奏会プログラムを構成し、演奏すること。
ルネッサンス・リュートを演奏する場合は、次の8曲の中から少なくとも2曲は含めること。
J.Dowland(D.Poulton & B.Lam 編[The Collected Lute Music of Dowland.]Faber Music Limited)より
- 1a. A Fantasie
- 5. A Fancy
- 6. A Fancy
- 7. A Fancy
- 23a. The Frog Galliard
- 45. The Right Honourable The Cliftonʼs Spirit
- 47. Sir John Smith, His Almain
- 58. The Shoemakaerʼs Wife. A Toy
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バロック・リュートを演奏する場合は、S.L.Weiss の作品を含めること。
| 〔注意〕 |
- ルネッサンス・リュートとバロック・リュートの両方の楽器を演奏してもよい。
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リコーダー専門
日程A・日程B
次の(1)(2)を演奏すること。
- A.Vivaldi:任意の協奏曲全楽章
- G.Ph.Telemann:任意の協奏曲全楽章
声楽専門
日程A・日程B
次の(1)、(2)を暗譜で演奏すること。歌詞は原語に限る。
| (1)自由曲 |
(2)以外の任意の1曲 |
| (2)課題曲 |
志願者は、下記の(イ)外国歌曲群から4曲、(ロ)日本歌曲群から3曲をそれぞれ選び、専門実技曲目記入票に記入して提出すること。そのうち(イ)から2曲、(ロ)から1曲、計3曲の演奏曲が試験当日に指定される。 |
(イ)外国歌曲
| G.Carissimi |
《Vittoria mio core》 |
| A.Scarlatti |
《O cssate di piagarmi》 |
| F.Gasparini |
《Caro laccio dolce nodo》 |
| A.Caldara |
《Sebben, crucdele》 |
| G.B.Bononcini |
《Per la gloria d'adorarvi》 |
| G.B.Pergolesi |
《Se tu m'ami》 |
| G.Giordani |
《Caro mio ben》 |
| D.Cimarosa |
《Bel nume che adoro》 |
| V.Bellini |
《Vega luna che inargenti》 |
| F.P.Tosti |
《Ancora》 |
(ロ)日本歌曲
| 瀧 廉太郎 |
《荒城の月》 |
| 山田 耕作 |
《赤とんぼ》 |
| 弘田 龍太郎 |
《浜千鳥》 |
| 團 伊玖磨 |
《からりこ》 |
| 小松 耕輔 |
《母》 |
| 中田 喜直 |
《さくら横ちょう》 |
| 〔注意〕 |
- ・伴奏者は本学で用意する。
- ・出願者は、専門実技曲目記入票に記入した8曲の伴奏譜を、各1部ずつ入学願書に添えて提出すること。
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