入試情報

AO入試 AO面談内容

AO面談(ステージ1/ステージ2)それぞれの面談内容をご紹介します。

AO面談 ステージ1(面談)

器楽コース/声楽コース

面談内容 上野学園大学教授陣により、学習意欲、専門実技の進度、副科ピアノとソルフェージュの学習経験について面談を行い、AO面談(ステージ2・予備診断)の準備を行います。
注意事項 ・ソルフェージュについて
専門に学んだことのない人でも、AO入試を受けることができます。その場合は、合格し、入学手続き終了後に、本学指定のソルフェージュの講習を受けてください。
・副科ピアノについて
専門に学んだことのない人でも、AO入試を受けることができます。その場合は、合格し、入学手続き終了後に、本学指定のピアノのレッスンを受けてください。尚、ピアノ/ ギターの専門志願者は、副科ピアノを免除します。

ミュージック・リサーチ・コース

面談内容 上野学園大学教授陣により、学習意欲、音楽や音楽教育への関心、副科楽器とソルフェージュの学習経験等について面談を行い、 AO面談(ステージ2・予備診断)の準備を行います。
注意事項 ・ソルフェージュについて
専門に学んだことのない人でも、AO入試を受けることが出来ます。その場合は、合格後、入学手続き終了後に、本学指定のソルフェージュの講習を受けてください。
・副科器楽について
副科器楽をピアノ/ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバス/ギター/ハープ/フルート/オーボエ/ クラリネット/サクソフォン/ファゴット/ホルン/トランペット/トロンボーン/テューバ/ユーフォニアム/打楽器/オルガン/チェンバロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ/リュート/リコーダーのいずれかで受けることができます。尚、副科器楽を専門に学んだことがない人でも受けることができます。その場合は、合格し、入学手続き終了後に、本学指定のレッスンを受けてください。

AO面談 ステージ2(予備診断)

器楽コース

【1】専門実技

・レッスン形式による予備診断です。

■ピアノ専門

(1)下記の練習曲より任意の1曲
C. Czerny《50番練習曲》Op.740
Cramer=Büllow《60の練習曲》
M. Clementi《グラドス・アド・パルナッスム》(C.Tausig編)
M. Moszkowski《15の練習曲》
F . Chopin《練習曲 作品10》または《練習曲 作品25》

(2)W. A. Mozart またはL.van Beethoven の任意のソナタの第1楽章または終楽章。あるいは、F. Schubert、F. Mendelssohn、F. Chopin、R. Schumann、J. Brahmsのピアノ作品より任意の1曲。

■弦楽器の各専門/管打楽器の各専門

(1)任意の1曲(練習曲でもよい)。伴奏は付けない。
ただし、ヴァイオリン受験生、チェロ受験生は、これに加えて任意の3オクターヴの長調および平行短調を演奏すること。

◎ヴァイオリン受験生
音階:テンポの指定はなし。スラーは2拍または4拍でかけること。

◎チェロ受験生
音階:テンポ、スラーの指定はなし。

[注意]
・ヴァイオリンおよびチェロについては「入学試験要項」に参考譜例の掲載があるので参考のこと。
・弦楽器での受験者で下記2種の楽器を志願する人に限り、それぞれ括弧内にあげる楽器で予備診断を受けることもできます。
ヴィオラ(ヴァイオリン)
コントラバス(チェロ)
・管楽器での受験者で下記2種の楽器を志願する人に限り、それぞれ括弧内にあげる楽器で予備診断を受けることもできます。
トロンボーン(ユーフォニアム)
テューバ(ユーフォニアム)
・打楽器は、小太鼓とマリンバのいずれかで予備診断を受けてください。
・小太鼓で受験する場合、使用する楽器は受験者が用意・持参してください。

■オルガン専門/チェンバロ専門

(1)任意の1曲。
[注意]ピアノで予備診断を受けることもできます。

■ヴィオラ・ダ・ガンバ専門

(1)任意の1曲。
[注意]ヴァイオリン、チェロ、ギター、コントラバスで予備診断を受けることもできます。

■リュート専門

(1)任意の1曲(練習曲でもよい)。
[注意]ギターで予備診断を受けることもできます。

■リコーダー専門

(1)任意の1曲(練習曲でもよい)。
【2】ソルフェージュ 聴音:8小節程度の旋律聴音
【3】副科ピアノ

・レッスン形式による予備診断です。

(1)任意の《ソナタ》または《ソナチネ》の第1楽章か終楽章、あるいは同程度の楽曲

[注意]
・ピアノ、ギターの志願者は受ける必要がありません。

声楽コース

【1】専門実技

・レッスン形式による予備診断です。

(1) 任意の1曲。歌詞は原語に限る。

[注意]
・伴奏楽譜1部を「アドミッションズ・オフィス面談申込書」に添えて提出のこと。
【2】ソルフェージュ ・聴音:8小節程度の旋律聴音
【3】副科ピアノ

・レッスン形式による予備診断です。

(1)任意の《ソナタ》または《ソナチネ》の第1楽章か終楽章、あるいは同程度の楽曲

ミュージック・リサーチ・コース

【1】小論文
(1)AO面談(ステージ1)で、課題を出題します。AO面談(ステージ2)当日、作成した小論文を持参してください。それをもとに指導・予備診断を行います。

[注意]
・器楽コース/声楽コースの志願者が、ミュージック・リサーチ・コースを併願する場合は免除されます。ただし、ミュージック・リサーチ・コース主任の面接を受けてください。
【2】副科器楽

・レッスン形式による予備診断です。

(1)ピアノで受験する場合:任意の《ソナタ》または《ソナチネ》の第1楽章か終楽章、あるいは同程度の楽曲
(2)ピアノ以外の楽器で受験する場合:任意の1曲(練習曲を含む)

[注意]ピアノ以外の楽器で受験する場合は、本学に設置されている器楽コースに含まれる専門楽器に限ります。
上記の件に関するお問い合わせ先
上野学園大学 入試センター
フリーダイヤル:0120-186-234 Fax:03-3842-8966
大学事務部(入試課)
Tel:03-3842-1020(直通)  Fax:03-3843-7548