上野学園大学の新校舎(2階)に楽器展示室が設けられ、所蔵楽器が一般公開されております。楽器展示室の中ではオリジナル楽器を用いての演奏会も随時開催される予定です(※1)。
| 2009年12月 | 1日, 4日, 8日, 11日, 13日, 15日, 18日 |
|---|---|
| 2010年1月 | 8日, 12日, 15日, 19日, 21日, 22日, 26日, 29日 |
| 2010年2月 | 2日, 5日, 9日, 12日, 16日, 19日, 23日, 26日 |
| 2010年3月 | 2日, 5日, 9日, 12日, 16日, 19日 |
| 会場 | 上野学園大学10階オーケストラ・スタジオ |
|---|---|
| 開場/開演時間 | 【開場】18:30 【開演】19:00 |
| 入場料 | 一般3000円 学生2000円 |
| 出演 | バリトン:武澤秀平 ヴィオラ:安田貴裕 チェロ:多井智紀 |
| 使用楽器 | ザーミュエル・ヒュンガー ボルシュテンドルフ 1736年 |
| 曲目 | ハイドン:バリトントリオ 70番・87番・88番 トマジーニ:バリトントリオ アーベル:小品より (曲目は変更することがございますので予めご了承下さい。) |
■ 調査及び試奏の希望、団体見学等については事前にご連絡くださいませ。
■ 入館料 : 無料
※1) 演奏会につきましての詳細は下記メールアドレスにてお気軽にお問い合わせくださいませ。
※2) 開室時間等の変更がある場合もございます。
上野学園古楽器コレクションは17・18世紀のヨーロッパ音楽を楽器の面から研究することを目的として収集されてまいりました。母体は1975年にコペンハーゲンの著名な楽器商エミール・ヒョルト・オク・センネル社から購入した53点の楽器で、中には第2次世界大戦前にドイツの著名な楽器収集家フリッツ・ヴィルトハーゲンが所蔵していた楽器も含まれています。
コレクションは弓奏弦楽器のヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオラ・ダモーレ、撥弦楽器のリュート、マンドール、ハープが中心ですが、その後歴史的観点からも重要な鍵盤楽器・管楽器・打楽器が付加されて今日に至っています。
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バリトン
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ヴィオラ・ダ・ガンバ
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| 番号 | 楽器名称 | 製作者名(年代) |
|---|---|---|
| 1 | リコーダー | Richard Haka (17世紀) |
| 2 | リコーダー | Peter Bressan (18世紀) |
| 3 | フルート | Johann Heinrich Grenser (18世紀) |
| 4 | フルート | Thomas Stanesby, Junior (18世紀) |
| 5 | オーボエ | Prudent Thierriot (1770年頃) |
| 6 | オーボエ | Guillaume Triébert (19世紀) |
| 7 | クラリネット | Thomas Cahusac (1780年頃) |
| 8 | バスーン | Dominique A.Porthaux (1790年頃) |
| 9 | バスーン | Johann Cornelius, E.Sattler (1770年頃) |
| 10 | ホルン | François Riedlocker (1790年頃) |
| 11 | トランペット | Ernst Johann,Conrad Haas (18世紀) |
| 12 | トロンボーン | Johann Werner (1758年頃) |
| 13 | リュート | Magno Duiffoprugcar (1609年) |
| (その他テオルボ、キタローネ、コラショーネ、マンドリン、キタラバテンテ、ギター等) | ||
| 14 | ヴィオラ・ダ・ガンバ | Marcus Stainer (17世紀) |
| 15 | ヴィオラ・ダ・ガンバ | Joachim Tielke (1695年) |
| 16 | ハープ(ゴシック・ハープからシングル・アクション・ペダル・ハープまで) | |
| 17 | ハープシコード | Burkat Shudi (1729年) |
| 18 | タンゲンテンフリューゲル | Franz Münzenberger (18世紀) |
