福島和夫

福島和夫
学部/学科上野学園大学日本音楽史研究所(大学附置研究所)
職位/役職上野学園大学日本音楽史研究所所長、同研究所特任教授。音楽学部兼担
氏名(ローマ字)石橋和夫(ISHIBASHI Kazuo)/筆名 福島和夫(FUKUSHIMA Kazuo)
専門日本音楽史学
担当科目音楽学特殊講義(日本音楽史)
略歴(学歴・取得学位・職歴) 昭和22年 玉川学園中学部 中退
昭和36年 ダルムシュタット国際現代音楽夏期講座講師
昭和37年 上野学園企画室主事(48年まで)
昭和40年 上野学園大学音楽学部助教授
昭和43年 上野学園大学図書館長代行(48年まで)
昭和45年 上野学園大学音楽学部教授
上野学園大学短期大学教育研究学監(47年まで)
昭和48年 上野学園日本音楽資料室室長
平成13年 上野学園大学音楽学部特任教授
平成18年 上野学園大学日本音楽史研究所所長
平成22年 上野学園大学日本音楽史研究所(大学附置研究所)所長・特任教授
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 昭和43年  文部省高等学校学習指導要領改善協力者会議委員(48年まで)
昭和47年  文部省中学校学習指導要領改善協力者会議委員(48年まで)
昭和53年  ユネスコ国際音楽評議会日本委員会理事(平成8年まで)
昭和54年  国際音楽資料情報協会日本支部創設理事(平成7年まで)
昭和60年  ユネスコ世界音楽史編纂アジア・オセアニア地域会議副委員長
ユネスコ世界音楽史編纂会議アジア・オセアニア地域代表
ユネスコ国際音楽評議会総会日本代表
平成2年  国際音楽文献目録委員会RILM日本委員長(8年まで)
平成3年  文部省大学設置学校法人審議会専門委員(7年まで)
平成5年  ユネスコ国際音楽評議会総会日本代表
平成10年  社団法人東洋音楽学会副会長(12年まで)
平成14年 第1回東洋音楽史研究国際シンポジウム「唐代音楽の研究と再現」代表
所属学会: 史学会、日本歴史学会、東洋音楽学会、日本音楽教育学会、日本歌謡学会、藝能史研究会、中世文学会、能楽学会、日本音楽教育史学会、日本音楽史研究会
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■著書
1.『日本音楽史叢』(和泉書院、平成19年11月)論考30篇収載。
2.『日本音楽史料叢刊1 陽明文庫蔵 舞絵〔舞楽散楽図〕・法隆寺旧蔵 揩鼓』(思文閣出版、平成28年3月)

■共著・編著
1.『日本音楽教育事典』(音楽之友社、平成16年3月)日本音楽教育学会創立30周年記念事業。常任編集委員。明治以前通史を含む54項目約73頁を担当。
2.『中世音楽史論叢』編著(和泉書院、平成13年11月)
3.『唐代音楽の研究と再現 資料集』監修(上野学園大学日本音楽史研究所発行、平成26年3月)
4.『日本音楽史料展(雅楽と声明)――国際音楽学会2017協力プロジェクト――』監修(上野学園大学日本音楽史研究所、平成29年3月)

■論文
1.「日本音楽史研究と芸能史」(『藝能史研究』第187号、平成21年10月)
2.「日本音楽史研究の現在と王朝文学」(堀淳一編『王朝文学と音楽』竹林舎、平成21年12月)
3.「読み書きそろばんと小謡」(『日本歌謡研究』第49号、平成21年12月)
4.「西域伝来の古楽器揩鼓の研究(三)補遺」(『日本音楽史研究』第7号、平成22年10月)
5.「『東大寺文書 華厳会記録』覚書」(『日本音楽史研究』第7号、平成22年10月)
6.「華厳会楽舞関係史料考――東大寺文書十六通――」(『日本音楽史研究』第8号、平成24年)
7.「永禄七年金剛又兵衛康季節付謡本考」(『日本音楽史研究』第8号、平成24年)
8.「中世楽人気質――楽人・侍・京童・寵童・強盗・荘名主」(『論集 文学と音楽史――詩歌管絃の世界――』和泉書院、平成25年)
9.「西域伝来の楽器〈答臘鼓〉又は〈揩鼓〉考」(『唐代音楽の研究と再現 資料集』上野学園大学日本音楽史研究所、平成26年3月)
10.「陽明文庫蔵 舞楽散楽図」(『日本音楽史料叢刊1』上野学園大学日本音楽史研究所、平成28年3月)
11.「法隆寺旧蔵 揩鼓」(『日本音楽史料叢刊1』上野学園大学日本音楽史研究所、平成28年3月)
12.「日本における楽譜の印刷と刊行について」(『日本音楽史料叢刊2』上野学園大学日本音楽史研究所、平成30年刊行予定)

■口頭発表
1.「東大寺華厳会における楽舞について」日本音楽史研究会 第1回研究発表会、平成24年3月17日、於 上野学園大学日本音楽史研究所 研究フロア
2.「日本音楽史研究の百年」名古屋大学比較人文学先端研究・公開研究集会 第2日目「中世音楽史研究の現在――上野学園大学日本音楽史研究所の活動から」平成24年12月23日、於 名古屋大学 文系総合館7F
3.「中世楽人の諸相」名古屋大学比較人文学先端研究・公開研究集会 第2日「中世音楽史研究の現在――上野学園大学日本音楽史研究所の活動から」平成24年12月23日、於 名古屋大学 文系総合館7F
4.「西域伝来の古楽器〈答臘鼓〉又は〈揩鼓〉考」第1回東洋音楽史研究国際シンポジウム「唐代音楽の研究と再現」第2日研究発表会、平成26年3月7日、於 上野学園大学オーケストラ・スタジオ
5.「The performance of togaku ('Tang music') in eighth and ninth-century Japan:Instrumentation and the makeup of the Bureau of Music」国際音楽学会東京2017ラウンドテーブル、平成29年3月22日、於 東京藝術大学
指導方針 日本音楽史は、日本文学史、日本美術史等とともに日本の歴史・文化を構成する欠くことのできない重要な研究分野である。
同時に、世界の音楽史においても、日本は古来、音楽をもっとも尊重してきた国であり、また音楽史成立の基本的要件である音楽文献、楽器等の良質な史料が、豊富に、しかも長い年月にわたって伝存する稀有な国でもある。しかしこのことは、国内においても十分に認識されていないことも事実であり、昭和4年以来の日本音楽史研究の衰退が原因である。幸い昭和60年以降は日本音楽史の重要性が再認識されるようになったが、そのような動向の中核となり推進してきたのが、本学の日本音楽史研究所である。
母国日本における音楽の歴史を識る事の重要性を強調したい。

グローバル教養コース

山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
特任教授
上尾信也

上尾信也

(あがりおしんや)
教授
甲斐万里子

甲斐万里子

(かいまりこ)
講師
福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
特任教授(兼担)
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授
水田堯

水田堯

(みずたたかし)
客員教授
山脇秀樹

山脇秀樹

(やまわきひでき)
客員教授
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
講師(兼担)
池原舞

池原舞

(いけはらまい)
非常勤講師
伊藤久恵

伊藤久恵

(いとうひさえ)
非常勤講師
絹川友梨

絹川友梨

(きぬがわゆり)
非常勤講師
児玉真

児玉真

(こだましん)
非常勤講師
杉山幸代

杉山幸代

(すぎやまゆきこ)
非常勤講師
玉虫美香子

玉虫美香子

(たまむしみかこ)
非常勤講師
長岡英

長岡英

(ながおかめぐみ)
非常勤講師
永田美穂

永田美穂

(ながたみほ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
三ツ木紀英

三ツ木紀英

(みつきのりえ)
非常勤講師
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