永田美穂

永田美穂
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)永田美穂 (Nagata Miho)
専門音楽学
担当科目■大学
原典講読(フランス語)
略歴(学歴・取得学位・職歴)聖心女子大学文学部哲学科美学・美術史専攻卒業 [学士(文学)]
国立音楽大学大学院音楽研究科音楽学専攻 [修士(音楽)]
国立音楽大学音楽学部音楽学研究室助手
パリ第4大学付属文明講座「上級ディブロム」および「大学セクション文学専攻ディブロム」取得
平成20年~22年 国立音楽大学音楽研究所助手
平成23年~   上野学園大学学長室勤務
平成25年~   上野学園大学非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞)日本音楽学会会員
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等)■論文
「モーツァルトのヘンデル編曲」(国立音楽大学大学院修士論文)
Diderot et son rêve du nouveau style musical à travers la lecture du Neveu de Rameau (パリ第4大学付属フランス文明講座大学セクション文学専攻修了論文, 2003)
[共著]「タンゲンテンフリューゲルの響きを求めて」
―オリジナル楽器の修復と活用に関する一考察」
『エオリアン論集』―上野学園大学音楽文化研究センター 第1号, 2013,
pp.36-56(平成25年)
「《イドメネオ》誕生への道――パリ滞在(1778年)の影響をめぐって」
 『上野学園創立110周年記念論文集』p.225-235(平成27年3月)

■共訳書/共著
「モーツァルトのシンフォニー」N.ザスラウ著 礒山雅監修・訳 若松茂生、永田美穂共訳(東京書籍、平成15年)
「モーツァルトおもしろ雑学事典」 モーツアルト雑学委員会著[有田栄、西村理、安田和信、松村洋一郎、渡辺千栄子、永田美穂] (ヤマハ・ミュージックメディア、平成18年)

■雑誌記事
「あづみ野コンサートホールでの試み」 『アントレ』第232号 平成23年10月
「第1回チェンバロ・フェスティバル in 東京」同第234号 平成23年11-12月
「第2回チェンバロ・フェスティバル in 東京」同第244号 平成24年11-12月
「CD試聴記」同第195~204号連載 平成20年
特集 音空間探訪「ハウスゾンネンシャイン音楽堂」同275号 平成28年1,2月号
 「フランス・バロック音楽最大の作曲家ラモー」『ムジカノーヴァ』平成28年1月号

■CD解説翻訳
「ジャン=フィリップ・ラモーの肖像」(チェンバロ:崎川晶子)〔コジマ録音〕平成27年6月 他
指導方針外国語の習得には反復と忍耐を必要とします。しかし一見単調にみえるこの作業をコツコツと続けると、ある瞬間から今までとは異なる視野が開けてきます。音楽作品を慣れるまで根気よく練習することで初めて到達できる世界があるように、動詞の活用や文法事項と地道に向

き合い慣れ親しんでいくことで、フランス語の明解な世界が徐々にひらけてきます。
このフランス語講読の授業では、文法事項についても適宜復習しながら、ある程度の分量のフランス語に接することを心がけます。そしてその際、ただ辞書を引き日本語に訳すというのではなく、そこに書かれている内容を深く理解することを意識してほしいと考えています。こうした作業の積み重ねにより、授業を通じて、フランス語ならではの感覚や魅力を少しでも学生の皆さんに感じてもらえるよう指導していきます。

グローバル教養コース

山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
特任教授
上尾信也

上尾信也

(あがりおしんや)
教授
甲斐万里子

甲斐万里子

(かいまりこ)
講師
福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
特任教授(兼担)
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授
水田堯

水田堯

(みずたたかし)
客員教授
山脇秀樹

山脇秀樹

(やまわきひでき)
客員教授
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
講師(兼担)
池原舞

池原舞

(いけはらまい)
非常勤講師
伊藤久恵

伊藤久恵

(いとうひさえ)
非常勤講師
絹川友梨

絹川友梨

(きぬがわゆり)
非常勤講師
児玉真

児玉真

(こだましん)
非常勤講師
杉山幸代

杉山幸代

(すぎやまゆきこ)
非常勤講師
玉虫美香子

玉虫美香子

(たまむしみかこ)
非常勤講師
長岡英

長岡英

(ながおかめぐみ)
非常勤講師
永田美穂

永田美穂

(ながたみほ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
三ツ木紀英

三ツ木紀英

(みつきのりえ)
非常勤講師
Page Top
友だち追加数