内藤佳有

内藤佳有
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)内藤佳有 (Naito Karl)
専門指揮
担当科目指揮法a・b
略歴(学歴・取得学位・職歴) 東京大学工学部(工学士)
同研究生
桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コース(指揮専攻)
平成9〜10年 尚美学園講師
平成9年 東京オペラプロデュース副指揮者
平成10年〜11年 二期会オペラスタジオ講師
平成11年〜13年 大阪市音楽団指揮者
平成13年〜 みたかジュニア・オーケストラ指揮者(現在に至る)
平成14年〜 上野学園大学講師(現在に至る)
平成17年〜25年 新日本フィルハーモニー交響楽団副指揮者(随時)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成19年 (財)(現:公財)三鷹市芸術文化振興財団理事(現在に至る)
平成22年 三鷹市より感謝状を授与される
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■演奏会(特記ない場合指揮)
平成16年11月26日 上野学園創立100周年記念定期演奏会(石橋メモリアルホール 横山幸雄、矢部達哉、原田禎夫、島崎智子、村上曜子の各氏と共演)
平成23年4月24日 MJO第9回スプリング・コンサート ブラームス:セレナード第1番(三鷹市風のホール 以下「風」)
平成23年5月19日 東京ユニバーサル・フィル第29回定期 レスピーギ「ローマの松」「ローマの噴水」「ローマの祭」ピアノ(三石精一指揮 東京文化会館)
平成23年10月23日 MJO第12回定期 ブラームス:セレナード第1番(風)
平成24年3月25日 MJO第10回スプリング・コンサート ビゼー:交響曲第1番(風)
平成24年3月30日 MJO高齢者福祉施設訪問演奏会(三鷹市はなかいどう)
平成24年10月21日 MJO第13回定期 ビゼー:交響曲第1番(風)
平成25年3月24日 MJO第11回スプリング・コンサート ベートーヴェン:交響曲第3番(風)
平成25年3月26日 MJO高齢者福祉施設訪問演奏会(三鷹市どんぐり山)
平成25年7月26日 新日フィル第512回定期 三善晃:ヴァイオリン協奏曲他副指揮(C.アルミンク指揮 豊島泰嗣Vn STH)
平成25年8月2日・3日 新日フィル第513回定期 マーラー:交響曲第3番 副指揮(C.アルミンク指揮 藤村美穂子MS STH)
平成25年8月18日 MJOベートーヴェン:交響曲第3番(ジュニアオーケストラ・フェスティバル2013 in NIIGATA りゅーとぴあ)
平成25年10月20日 MJO第14回定期 ベートーヴェン:交響曲第3番(風)
平成26年3月23日 MJO第12回スプリング・コンサート モーツァルト:交響曲第35番(風)
平成26年3月26日 MJO高齢者福祉施設訪問演奏会(三鷹市恵比寿苑)
平成26年7月28日 大阪交響楽団第187回定期 ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」ピアノ(キンボー・イシイ指揮 ザ・シンフォニーホール)
平成26年9月2日〜7日 東京バレエ団創立50周年祝祭ガラ ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」ピアノ(ワレリー・オブジャニコフ指揮大阪交響楽団 大阪フェスティバルホール/三重県文化会館大ホール/富山オーバードホール)
平成26年9月20日 神奈川フィル第302回定期 バーンスタイン:交響曲第2番「不安の時代」他副指揮(キンボー・イシイ指揮 三舩優子pf みなとみらい)
平成26年11月2日 MJO第15回定期 モーツァルト:交響曲第35番(風)
平成26年11月7日 アジア音楽祭2014-指揮者は作曲家- 副指揮 早川正昭:中国琵琶協奏曲「月児高」(東京フィル 琵琶:ジャン・ティン 紀尾井ホール)
平成27年3月22日 MJO第13回スプリング・コンサート シューベルト:交響曲第4番(風)
平成27年3月26日 MJO高齢者福祉施設訪問演奏会(三鷹市どんぐり山)
平成27年10月18日 MJO第1回オータム・コンサート シューベルト:交響曲第4番(風)
平成27年10月20日〜31日 コルンゴルト:歌劇「死の都」Schott社新版楽譜校訂のため渡独(マクデブルク)
平成27年11月3日 MJO三鷹市市制施行65周年記念演奏 シューベルト:交響曲第4番他(星のホール)
平成28年3月20日 MJO第16回定期 アイヴズ:答えのない質問/ウェーバー:クラリネット協奏曲第2番(澤村康恵cl)/シューベルト:交響曲第4番(風)
平成28年3月26日 MJO高齢者福祉施設訪問演奏会(三鷹市弘済園)

■講演
平成16年10月14日 美学科主催特別講義(早稲田大学)「感性への問いの現在〜クラシック音楽における演奏家・指揮者の感性」
平成21年12月14日 特別講義(文理佐藤学園)「私の夢とその実現」
指導方針指揮者だけでなく、音楽する全ての人間にとって、共感する「心」、分析から総合への「技」、脱力を基本とする「体」のバランスが最も重要と考えます。これら三者を常に俯瞰した上で、「できないことには、理由(わけ)がある」をモットーに、人それぞれが抱えている具体的な諸問題に応じた指導を心がけています。

教職科目

関寺和子

関寺和子

(せきでらかずこ)
非常勤講師
内藤佳有

内藤佳有

(ないとうかある)
非常勤講師
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