野口龍

野口龍
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職客員教授
氏名(ローマ字)野口龍 (Noguchi Ryu)
専門フルート
担当科目専門実技
略歴(学歴・取得学位・職歴)桐朋学園短期大学音楽科
昭和42年~ 桐朋学園大学非常勤講師、特任講師 平成24年退転
昭和46年~ 上野学園大学客員教授、現在に至る
平成6年~ 桐朋学園短期大学(現在 桐朋学園芸術短期大学)特任教授、現在特別招聘教授
昭和32年~34年 ABC交響楽団在籍
昭和35年~37年 日本フィルハーモニー交響楽団在籍
昭和37年~53年 読売日本交響楽団在籍
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞)平成14年 第11回朝日現代音楽賞
平成16年 第2回東京音楽コンクール審査員
平成18年 全日本学生音楽コンクール審査員/日本管打楽器コンクール審査員
平成19年 全日本学生音楽コンクール審査員
平成20年 日本木管コンクール審査員
平成21年 日本管打楽器コンクール審査員
平成22年 日本音楽コンクール審査員/日本木管コンクール審査員
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等)■演奏会
昭和53年より毎年1月に日本の音楽展に出演(草月ホール)
平成17年より毎年10月に早川和子個展に出演(音楽の友ホール)
自主公演「室内楽の変遷」を長年にわたり開催 現在130回に及ぶ
平成14年10月8日 リサイタル「日本の室内楽シリーズⅠ」(石橋メモリアルホール)
平成15年4月15日 リサイタル「日本のフルート作品Ⅰ」(石橋メモリアルホール)
平成15年10月14日 リサイタル「日本の室内楽Ⅱ」(石橋メモリアルホール)
平成16年4月3日 リサイタル「日本のフルート作品Ⅱ」(石橋メモリアルホール)
平成17年10月15日 リサイタル「日本の室内楽 演奏家と作曲家の出会うところ」(石橋メモリアルホール)
平成18年10月7日 リサイタル「日本のフルート作品Ⅲ」(石橋メモリアルホール)
平成18年 11月3日 グレートマスターズⅤ(紀尾井ホール)
平成19年7月22日 平尾貴四男生誕100年コンサート(東京文化会館小ホール)
平成19年9月23日 末吉保雄個展(東京文化会館小ホール)
平成20年8月19日 松村禎三追悼演奏会(東京文化会館小ホール)
平成20年11月20日 フルートリサイタル(福岡アイレフホール)
平成21年12月22日 ドップラー メモリアルコンサート(第一生命ホール)
平成22年3月27日 瀬山詠子独唱会(東京藝術大学奏楽堂)
平成22年11月10日 舘野泉リサイタル(東京オペラシティコンサートホール)
指導方針演奏で大切なのはまず①「正確であること」②「内容がしっかりしていること」そして③「面白いこと」。これは私の尊敬する齋藤秀雄先生が常々口にされていた言葉です。どれも当たり前のことですが、大変明解でその一つ一つにとても重要な意味があり、改めて良い演奏をするための準備がどれだけ大変なものかを思い知らされます。「正確である」という言葉の中にはあらゆるものが含まれており、表現に必要な全ての正確さを自分で見つけて練習することが大切という意味です。「内容がしっかりしている」とは作曲者が何を言いたいのか、曲の構成等、譜面をよく客観的に観察すること、その作曲者がどの時代に生きたのか、各時代の様式を勉強すること等。「面白い」とは①②がしっかり出来た上で生き生きとしてステージでの魅力ある演奏という意味である。以上の様なことを常に思いながら、学生達と接することを基本に考えています。

フルート

三上明子

三上明子

(みかみあきこ)
教授
工藤重典

工藤重典

(くどうしげのり)
客員教授
野口龍

野口龍

(のぐちりゅう)
客員教授
荒川洋

荒川洋

(あらかわひろし)
非常勤講師
北川森央

北川森央

(きたがわもりお)
非常勤講師
段田尚子

段田尚子

(たんだなおこ)
非常勤講師
野口博司

野口博司

(のぐちひろし)
非常勤講師
安原三保子

安原三保子

(やすはらみほこ)
非常勤講師
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