岡田全弘

岡田全弘
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職客員教授
氏名(ローマ字)岡田全弘 (Okada Masahiro)
専門打楽器
担当科目専門実技、打楽器合奏、オーケストラ、ウィンド・アンサンブル
略歴(学歴・取得学位・職歴) 平成5年 東京藝術大学(学士(音楽))
読売日本交響楽団ティンパニ奏者(打楽器兼務)
平成9年 ウィーン市立音楽院留学(10年まで)
平成15年 上野学園大学非常勤講師
平成19年 読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者
平成22年 武蔵野音楽大学非常勤講師(現在に至る)
平成26年 上野学園大学客員教授(現在に至る)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■演奏会
平成19年 東京芸術劇場パイプオルガン・ランチタイムコンサートにてシリンクの《カリヨン》を小林英之氏と共演。
平成26年 第1回上野学園大学ウインドアンサンブル演奏会にてテーリヒェンのティンパニ協奏曲(吹奏楽編曲版)を演奏。
同年6月 上野学園創立110周年記念演奏会「ピアノと打楽器が出会うとき」においてマイケル・ドアティ作曲《ラウンジ・リザーズ》を日本初演。福島和夫作曲《水輪》を演奏。
平成29年度ミハエル・クロウティル氏による特別公開講座の企画構成及び共同講演を開催。
指導方針打楽器は他の楽器と違い、多くの種類の楽器を扱わなくてはなりません。中でも最も基本とされる奏法がある、小太鼓と鍵盤打楽器を徹底して学びます。そして同時に、その基本奏法を応用しなからほかの打楽器を学びます。ソロや室内楽など編成の異なるものに、どのように演奏を対応させるのかを研究します。

打楽器

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