長岡英

長岡英
学部/学科 上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職 非常勤講師
氏名(ローマ字) 長岡英(Nagaoka Megumi)
専門 音楽学
担当科目 音楽史
略歴(学歴・取得学位・職歴) 千葉大学[学士(教育)]
東京藝術大学[学士(音楽学)]
同大学院[修士(音楽学)]
ブランダイス大学人文科学大学院[博士(音楽学)]
平成2年〜5年 東京藝術大学音楽学部楽理科非常勤講師
平成17年〜 電気通信大学非常勤講師(現在に至る)
平成19年〜 武蔵野音楽大学非常勤講師(現在に至る)
平成19〜20、28年〜 立教大学非常勤講師(現在に至る)
平成25年〜 上野学園大学音楽学部非常勤講師(現在に至る)
平成31年〜 慶應義塾大学文学部非常勤講師(現在に至る)
令和3年〜 日本大学芸術学部非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 日本音楽学会
平成18年 辻壮一・三浦アンナ記念学術奨励賞受賞(立教大学)
平成18年〜 NHK学園オープンスクール国立本校講師(現在に至る)
平成26年~平成28年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))(個人研究)採択。研究課題「カトリック宗教改革期におけるローマの宗教曲の資料研究」
平成29年~平成31年 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))(個人研究)採択。研究課題「カトリック宗教改革期におけるローマの宗教曲の受容研究」
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■著作
Guglielmo Gonzaga: Madrigali a cinque voci (Venice, 1583) (共著)New York & London; Garland Publishing, Inc., 1995.
J.R.ヘイル編『イタリア ルネサンス辞典』(共訳、中森義宗監訳)東京:東信堂、2003.
R. ミラー『上手に歌うためのQ & A:歌い手と教師のための手引書』(共訳)東京:音楽之友社、2009.
『オケ奏者なら知っておきたいクラシックの常識』(単著)東京:アルテスパブリッシング、2014(いりぐちアルテス:005).
ハルオ・シラネ他編『〈作者〉とは何か:継承・占有・共同性』(共訳)東京:岩波書店、2021.
■論文
「A. Willaert の Musica Nova (1559):「曲付け」の理論と実践」 『音楽学』第37巻1号、1991、12-34。
「Intelligibilityを求めて:ジョヴァンニ・アニムッチャとカトリック宗教改革」『新世紀の音楽学フォーラム、転換期の音楽(角倉一郎先生古稀記念論文集)』、転換期の音楽編集委員会編、東京:音楽之友社、2002、84-95。
The Masses of Giovanni Animuccia: Context and Style. Ph.D. Dissertation, Brandeis University, May 2004. 2 volumes (371 pages & 357 pages); tables, music examples, plates, appendices, bibliography. UMI Number: 3127109.  
"Ruffo, Palestrina, and Animuccia: Composers' Responses to the Catholic Reformation" Musicology and Globalization: Proceedings of the International Congress in Shizuoka 2002 in Celebration of the 50th Anniversary of the Musicological Society of Japan, edited by the Musicological Society of Japan, Tokyo: Ongakunotomo, 2004, 277-281.
「ジョヴァンニ・アニムッチャのミサ曲集第1巻(1567)」『武蔵野音楽大学研究紀要』XLIX、2017、119-143。
「ジョヴァンニ・アニッムッチャの5声モテット集第1巻:『トーナル・タイプ』による旋法構造分析」『『武蔵野音楽大学研究紀要』L、2019、43-62。
■雑誌連載
「巨匠たちの舞台裏」『教育音楽、中学・高校版』音楽之友社、平成29年4月〜31年3月。
■書評
"Review of the three newly published scholarly editions of music by Giovanni Contino."NOTES: Quarterly Journal of the Music Library Association, September 2000, 212-215.
新刊紹介 「寺本まり子著 『詩篇の音楽:旧約聖書から生まれた音楽』」 『立教大学教会音楽研究所 ニューズレター』 14号 (Easter Issue)、 2006、14-15。
David J. Rothenberg, The Flower of Paradise: Marian Devotion and Secular Song in Medieval and Renaissance Music 『音楽学』第58巻1号、2012、49―51。
指導方針 100年、200年を経ても演奏され続けるクラシック音楽は、ただ聴くだけ、ただ演奏するだけでも十分美しいものです。しかし、音楽の内容、作曲家について、作曲家の生きた時代やその曲が作られた背景を知ることによって、曲をさらに深く理解し、掘り下げた演奏をすることが可能になります。西洋音楽史を学ぶことで自分が取り組む音楽についてのイメージを膨らませて欲しいと思いますし、自分で曲について調べる足がかりをつかむことができるような講義を心がけています。

音楽基礎科目

三宅康弘

三宅康弘

(みやけやすひろ)
准教授/音楽基礎科目主任
川上啓太郎

川上啓太郎

(かわかみけいたろう)
非常勤講師
長岡英

長岡英

(ながおかめぐみ)
非常勤講師
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