2018/6/17オープンキャンパスレポート

2018/6/17
オープンキャンパスレポート

6/17(日)に開催された上野学園大学・上野学園大学短期大学部の
オープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:干野宜大 准教授

受講生:東祐輔(演奏家コース3年)
受講曲:L.v.ベートーヴェン作曲「ピアノ・ソナタ 第23番」

レッスン公開 クラリネット:荒井伸一 准教授

受講生:齊藤喜子(器楽コース3年)
受講曲:H.ラボー作曲「ソロ・ド・コンクール」
受講生:風間美緒(演奏家コース2年)
受講曲:C.サン=サーンス作曲「クラリネット・ソナタ」

レッスン公開 声楽:庄智子 専任講師

受講生:神之浦真水(声楽コース2年)
受講曲:F.ガスパリーニ作曲「貴女への愛をすてることは」

大学 ミニ・コンサート

短期大学部 ミニ・コンサート

短大 体験授業「音楽療法」

第3回目「発達障害児、高齢者の音楽療法」
中山晶世 専任講師

講師コメント 6月17日のオープンキャンパスは、5名の方が参加されました。少人数でしたが、温かい雰囲気でした。
資料としまして、出来上がったばかりの新しい「音楽療法養成教育課程」のパンフレットを配布し、説明いたしました。
当日のテーマが「発達障害児の音楽療法・高齢者の音楽療法」でしたので、まず、私の行なった自閉症児の音楽療法のDVDを見ていただきました。障害児の特性や音楽療法の目的、特に発達の促進を説明し、DVDに出て来るお子さんの音楽活動や音楽の使い方などについても説明しました。高齢者の音楽療法では、高齢者の特性や音楽療法の目的を説明した後、当日この部屋の担当だった学生が音楽療法履修生でしたので、現在行なっている高齢者の音楽療法実習の様子などを話してくれました。また、私から音楽療法での音楽は、クライエントさんと一緒に息をして共に音楽を作っていくことがとても大事というお話しもいたしました。
後半では、短期大学部の音楽療法履修と資格、また2年間の授業内容と実習について説明しました。
卒業後に関しては、就職希望の学生は本学のキャリアセンターで就職先の紹介や面接指導によって、自分が求めている就職先を探すことが出来るようになってきたこと、授業や実習で音楽療法を学んだことを活かせる就職先を求める学生も多くなってきていることをお伝えしました。
最後に楽器体験としてトーンチャイムとツリーチャイム(ウィンドチャイム)の合奏を行ないました。この日は「オーシャンゼリゼ」と「虹のかなたへ」を演奏していただきました。元気な曲は元気に、静かな曲は味わいながら演奏していらっしゃいました。
終了後、高校生とお母さまが質問に残られて、単位数のことや授業について熱心に聴いていらっしゃいました。

その他

次回のオープンキャンパスは2018年7月29日(日)です。
オープンキャンパストップ
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