2018/7/29オープンキャンパスレポート

2018/7/29
オープンキャンパスレポート

7/29(日)に開催された上野学園大学・上野学園大学短期大学部の
オープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:星子知美 准教授

レッスン公開 金管五重奏:海保泉 講師

受講曲:J.シュトラウス作曲「アンネン-ポルカ」
F.シューベルト作曲「軍隊行進曲」

授業公開 声楽:吉田伸昭 教授

声楽特殊演習Ⅰ(オペラ)魔笛

大学 スペシャル・コンサート

短期大学部 スペシャル・コンサート

短大 体験授業「音楽療法」

第4回目「音楽療法とは」
中山晶世 専任講師

講師コメント 7月29日のオープンキャンパスは、10名の方が参加されました。少人数でしたが、温かい雰囲気でした。
当日のテーマが「音楽療法とは」ということでしたので、まず音楽療法の1つの例として「緩和ケア」の音楽療法のDVDを見ていただきました。皆さん、熱心に見ていらっしゃいました。
その後、資料の「音楽療法養成教育課程」のパンフレットを配布し、短期大学部の音楽療法履修と資格、また2年間の授業内容と実習について説明しました。実習のところでは、ちょうど7月中旬に実習が終わったばかりの学生がこの教室の担当をしていましたので、実習での事などについて話してもらいました。
卒業後に関しては、就職希望の学生は本学のキャリアセンターで就職先の紹介や面接指導によって、自分が求めている就職先を探すことが出来るようになってきたこと、授業や実習で音楽療法を学んだことを活かせる就職先を求める学生も多くなってきていることをお伝えしました。卒業後については親御さんもたいへん興味を持たれ、様々な質問が出ました。
最後に楽器体験としてトーンチャイムとツリーチャイム(ウィンドチャイム)の合奏を行ないました。この日は「虹のかなたへ」を演奏していただきましたが、トーンチャイムの1本が具合が悪く、親御さんが鳴らしたトーンチャイムの先が飛んでしまうというハプニングがありました。
終了後、高校生とお父さまが質問に残られて、就職について熱心に聴いていらっしゃいました。

その他

次回のオープンキャンパスは2018年8月26日(日)です。
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