原源郎

原源郎
学部/学科 上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職 客員教授
氏名(ローマ字) 原源郎(Hara Genroh)
専門 コンサート・プロデュース、アーチスト・マネジメント
担当科目 特殊講義(ビジネス経営論)
略歴(学歴・取得学位・職歴) 武蔵野音楽大学
オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学
ドイツ国立ミュンヘン音楽大学
ドイツ、バイエルン州立歌劇場舞台音楽契約団員
オーストリア現代音楽アンサンブル団員
オーストリア、ザルツブルク州立音楽学校講師
学校法人三浦学園日本音楽学校講師
(株)音研新宿支店長
昭和60年より (株)プロ アルテ ムジケ 代表取締役
平成29年~ 上野学園大学音楽学部客員教授(現在に至る)
令和元年 武蔵野音楽大学にてゲスト講義を行う
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成5年〜平成7年 日本音楽マネジャー協会理事
平成7年〜平成11年 社団法人日本クラシック音楽マネジメント事業協会理事
平成11年〜平成25年 日本クラシック音楽事業協会理事
平成25年〜平成29年 社団法人日本クラシック音楽事業協会理事
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) 年間120回以上のコンサートをプロデュース、マネジメントを行う。海外の著名アーチスト、団体を招聘、全国の公立文化施設等にてプロデュース。
コンサートプロデュースは当初、鬼才演出家三谷礼二と制作し、小林一男,斉藤昌子、遠藤幸子、呉恵珠に弦楽・管楽アンサンブル、合唱団を加えた構成で成功を博す。以降、植田克己(pf)、岡山潔(vn)、服部芳子(vn)、伊藤栄麻(pf)、白石光隆(pf)、ヤン・ホラーク(pf)、久元祐子(pf)、渡辺健二(pf)、中井恒仁(pf)、武田美和子(pf),田代慎之介(pf)、熊本まり(pf)、今川映美子(pf)、田中靖人(sax)、吉澤実(rec)、鈴木俊哉(rec)、今村能(指揮)、永峰高志(vn. 指揮)、齊藤葉(hrp)、鷲見恵理子(vn)、柴田智子(sop)等の邦人演奏家の他にマティアス・キルシュネライト(pf)、ヴラディミール・オルロフ(vc)、V・フデチェック(vn)、ベンヤミン・シュミット(vn)、パトリック・ガロワ(fl)、シュロモ・ミンツ(vn)、O.E.アントンセン(tp)、モーリス・アンドレ(tp)日本サヨナラ公演、アルト・ノラス(vc)、P.メイエ(cl)、ティルシャール兄弟(hn)、クリスチャン・リンドバーグ (tb)、M.ベッケ(tb)、B.スローカー(tb)、ジョゼフ・アレッシ(tb)、ファブリース・ミリシェー(tb)、K.ゲキチ(pf)、ブルーノ・カニーノ(pf)、クラウス・シルデ(pf)、I.クーパー(pf.)、ジョン・リル(pf)、E. クンツ(pf)、K.シェルバコフ(pf)、E.& D.オッテンザマー(cl)、ディーナ・ヨッフェ(pf)、イェルク・デームス(pf)、ペーター・ヤブロンスキー(pf)、A.ヤコブレフ(pf)、G. ヴァリッシュ(pf)、クトロヴァッツ・ピアノ・デュオ(pf)、ライナー・ホーネック(vn)、ワルター・アウアー(fl)、ヴァンサン・ラルドゥレ(pf)、エマヌエル・チェクナボリアン(vn)等多数。
またアンサンブルでは、モーツァルテウム・ピアノトリオ、チェコフィル・ソロイスツ、ミュンヘン・ピアノデュオ、フルモー・サクソフォンQ、プラハ・カメラータ、プラハ・チェンバー・ソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、イ・サロニスティ、オランダ管楽合奏団、フィルハーモニック・カメラータ・ベルリン、ジンタルス女声合唱団、フィンランドYL男性合唱団、ウィーン・アマデウス少年合唱団、キングス・シンガーズ、シングフォニカー、ヴェル・ターヴォ弦楽Q、コチアン弦楽Q、ウィーン・カメラータ・シュルツ、ウィーン・サロンオーケストラ、ウィーン・ヴィルトゥオーゼン、シュトットガルト室内オーケストラ等他多数。
金管楽器シリーズでは、ニューヨーク・フィル・首席ブラスクインテット、フィラデルフィア・ブラスアンサンブル、シカゴ響ブラスQ、ボストンブラス、ウィーン・ブラスアンサンブル、ウィーン・トロンボーンQ、スローカーQ、パリ・トロンボーンQ、アメリカン・ホルンQ、プロブラス、ベルリンフィル・ブラスQ、ウィーン=ベルリン・ブラスQ、ロイアル・コンセルトヘボウ・ブラスQ、パリ管ブラスQ、ロンドン響ブラスQ、ベルギー金管アンサンブル、スパーニッシュブラス、テン・オブ・ザ・ベスト、ユナイテッド・ブラス・クインテット、ムノツィル・ブラス、カナディアン・ブラスなどと共に世界の金管楽器ソリスト達を招聘し多数のプロデュースをした。
1995 年のインターナショナル・トロンボーン・サミットのプロデュースではその後、世界の話題となり、今でもNHKの放送やYouTube他での反響が現在でも大きな影響を及ぼしている。
オーケストラ、オペラ、オペレッタ公演もオストロボスニア交響楽団、ノルディック管弦楽団,ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団、ハイドン・フィルハーモニー、ウィーン放送響交響楽団、フィンランド・タンペレフィルハーモニー交響楽団、ノルウェー・アークティックフィルハーモニック管弦楽団、プラハ室内歌劇場、ウィーン・シェーンブルン歌劇場、メルビッシュ湖上音楽祭オペレッタ(ルドルフ・ビーブル音楽総監督)などの引っ越し公演を行い全国18都市にて「魔笛」「フィガロの結婚」「セヴィリャの理髪師」「こうもり」をプロデュースした。
その他の企画では「北とぴあ音楽祭」の企画委員として参画、ジョルジュ・サバール、フィリップ・ヘレヴェッへなどの古楽の重鎮を起用して音楽祭をマネジメント。武蔵野市国際オルガンコンクールの審査員達によるオルガンフェスティバル、渡辺徹のモーツァルト音楽劇コンサート、
国際ハープフェスティバル草加での長期に渡るマネジメント。デンマーク音楽祭、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル、NECマイタウンコンサートの企画制作とマネジメント全国で展開、東北電力あなたの街の音楽会の企画制作とマネジメント、2005-2006年はかつしかしンフォニーヒルズの指定管理者企画委員として様々なプロデュースを手掛けた。
CDの制作も多く、50タイトル以上になる。
また、アートマネジメント育成にも意を注ぎ、尚美学園・武蔵野音楽大学で講義をするなど、教育活動にも従事している。
 執筆としてはアートマネジメント概論(クラシック音楽マネジメント協会編)コンサート批評(音楽の友バンドジャーナル)、CD評(レコード芸術)がある。
毎年100公演以上の大小様々なコンサートをプロデュース、監修している。
2020年度は新型コロナウィルスの世界的蔓延に伴い殆どのコンサート事業が中止・延期になり、聴衆集合型のイベントに大きな制限が要請された。オンラインによるイベントやマスターコース等の立案実施に新規事業を転換した。そのためのデジタル・システム運営、機材設備や技術能力のスキルを社内に徹底し、80に及ぶ新規デジタル・コンテンツの運営に当たった。
指導方針 音楽創造マネジメントでは形骸化した学問ではなく、音楽マネジメントの全般知識の修得と平行して実習体験により、フレキシブルなスキルと思考力、行動力をつけ、より良い企画制作の実現を目指す人材を育成することにある。
週に1回は舞台やコンサートを研修鑑賞し、その運営内容の感想や意見を都度発表して現場のコンサートを考察する。現場を持つ教師として様々な生きた現状を紹介し、学生が社会に出て現場で即戦力として活躍できる人材の養成をする。
ビジネス経営論では、会社の経営状況を知るため、未来の会社の目標を目指すための施策として、決算書の読み方を指導し、経済感覚、経営感覚の基礎向上に結びつけ、ビジネスの社会的意義について考察、研究、ビジネスを発展させるための施策などを音楽業界の例を紹介しながら履修していく。

グローバル教養コース部会

山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
教授/グローバル教養コース部会主任
福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
日本音楽研究所所長/同研究所特任教授
原源郎

原源郎

(はらげんろう)
客員教授
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授/音楽文化研究センター客員研究員
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
日本音楽史研究所准教授
佐野直哉

佐野直哉

(さのなおや)
准教授
田中里佳

田中里佳

(たなかりか)
准教授
池原舞

池原舞

(いけはらまい)
非常勤講師
伊藤久恵

伊藤久恵

(いとうひさえ)
非常勤講師
三枝まり

三枝まり

(さえぐさまり)
非常勤講師
橋本阿友子

橋本阿友子

(はしもとあゆこ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
三ツ木紀英

三ツ木紀英

(みつきのりえ)
非常勤講師
楊淳婷

楊淳婷

(ヤン・チュンティン)
非常勤講師
深海さとみ

深海さとみ

(ふかみさとみ)
客員教授
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