池原舞

池原舞
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)池原舞(IKEHARA Mai)
専門音楽学
担当科目音楽美学
略歴(学歴・取得学位・職歴) 桐朋学園大学(芸術学士)
桐朋学園大学音楽研究科音楽学専攻修了
国立音楽大学大学院(博士(音楽学))
平成25~27年 国立音楽大学音楽研究所研究員
平成27年~ 国立音楽大学音楽研究所客員所員(現在に至る)
平成27年~ 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター助教(現在に至る)
平成29年~ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成26年~ 日本音楽学会常任委員会会計幹事(現在に至る)
平成27年 2015年度秋学期早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■学術論文
平成29年3月 「ガーシュイン作曲《ラプソディー・イン・ブルー》のグローフェ初稿復元の試み:「楽譜」と「演奏」の狭間にあるものとは」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第28集、61-96頁。
平成27年7月 「ストラヴィンスキーの《イントロイトゥス》の成立と"晩年スタイル"」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第27集、279-294頁。
平成27年7月 「ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会  戦後の現代音楽のはじまり」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第27集、203-207頁、共著。
平成27年3月 「書評"Graham Griffiths著Stravinsky's Piano: Genesis of a Musical Language"」、『音楽学』第60巻2号、188-189頁。
平成26年7月 「ストラヴィンスキーの《結婚》第1部第2場の旋律線における拍節構造」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第26集、181-190頁。
平成26年7月 「ストラヴィンスキーの原始主義:原始のエネルギーはどう楽譜化されたか」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第26集、125-129頁、共著。

■学会発表
平成28年11月13日 「ストラヴィンスキーにとってのジャズ  記譜と演奏実践  」(日本音楽学会第67回全国大会、名古屋:中京大学)
平成28年3月19日 「古きものと新しきものの結合:ブゾーニ/ストラヴィンスキー(シンポジウム:ブゾーニ再考  『新音楽美学論』(1907/1916と「変革の萌芽」の行方)」(日本音楽学会東日本支部第35回定例研究会、東京:桐朋学園大学)
平成27年11月14日 「ストラヴィンスキーの作曲行為  五線ローラーの使用と紙片の切り貼りの意義  」(日本音楽学会第66回全国大会、東京:青山学院大学)
平成26年5月18日 「ストラヴィンスキーの《結婚》第1部第2場の旋律線における拍節構造」(日本音楽理論研究会第24回例会、東京:国立音楽大学AIスタジオ)
平成25年11月2日 「ストラヴィンスキーの晩年の作曲法  ブロック化による楽曲構造生成プロセス  」(日本音楽学会第64回全国大会、東京:慶應義塾大学三田キャンパス)
平成25年10月6日 「ストラヴィンスキーの《レクイエム・カンティクルス》における作曲プロセス」(日本音楽理論研究会第23回例会、東京:国立音楽大学AIスタジオ)

■レクチャー
平成28年10月14日 「アンタイルの《ジャズ・シンフォニー》」(国立音楽大学音楽研究所「20世紀前半アメリカ音楽研究部門」講座1第9回講義、東京:国立音楽大学)
平成28年9月8日 「映像のために作曲されたオーケストラ作品(ストラヴィンスキーを中心に)」(オーケストラを内側から聴くⅩⅥ オーケストラと映像の関わりをさぐる 第3回(早稲田大学エクステンションセンター)、東京:早稲田大学)
平成28年6月17日 「ストラヴィンスキーとジャズ」(国立音楽大学音楽研究所「20世紀前半アメリカ音楽研究部門」講座1第5回講義、東京:国立音楽大学)
平成27年9月11日 「ヨーロッパ音楽へのジャズの影響」(国立音楽大学音楽研究所「20世紀前半アメリカ音楽研究部門」講座1第8回講義、東京:国立音楽大学)
平成26年4月23日 「ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会  戦後の現代音楽のはじまり」(国立音楽大学音楽研究所「楽譜を読むチカラ」プロジェクトpart3第1回研究会、東京:国立音楽大学)
平成25年10月9日 「ストラヴィンスキーの《レクイエム・カンティクルス》における作曲法の特徴」(大阪大学文学部文学研究科音楽学総合ゼミ、大阪:大阪大学)
平成25年5月22日 「ストラヴィンスキーの原始主義:原始のエネルギーはどう楽譜化されたか」(国立音楽大学音楽研究所「楽譜を読むチカラ」プロジェクトpart2第1回研究会、東京:国立音楽大学)

■楽譜校訂
平成28年3月11日 「ガーシュウィン作曲《ラプソディー・イン・ブルー》(グローフェによる1924年編曲のジャズバンド版)楽譜校訂」(国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門レクチャー&コンサート《ラプソディー・イン・ブルー》の真実)

■演奏会
平成28年3月11日 チェレスタ・パート演奏(国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門レクチャー&コンサート《ラプソディー・イン・ブルー》の真実、東京:国立音楽大学講堂大ホール)

■楽曲解説
平成28年12月10日 イーヴォ・ポゴレリッチ ピアノリサイタル(東京:サントリーホール)
平成28年8月22日-30日 サントリーサマーフェスティバル2016(東京:サントリーホール)
平成28年1月15-17日 東京フィルハーモニー交響楽団第872回サントリー定期シリーズ、第873回オーチャード定期演奏会(東京:サントリーホール、オーチャードホール)
平成26年4月22日-30日 ラン・ラン ピアノリサイタル(大阪:ザ・シンフォニーホール、愛知:愛知県芸術劇場コンサートホール、東京:サントリーホール、兵庫:兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール)
平成25年4月16-20日 ユジャ・ワン ピアノリサイタル(茨城:水戸芸術館コンサートホール、東京:トッパンホール、神奈川:神奈川県立音楽堂、埼玉:彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール)
指導方針 音楽を学ぶにはまず「体感」することが重要です。しかし、ただ音楽を聴いたり、楽しく演奏したりするだけでは不十分です。まずは「体感」した上で、音楽あるいは音楽における「美的なるもの』を考えて、理解してもらうというステップを踏んだ、分かりやすい授業を心がけています。

教養・基礎科目

石橋明佳

石橋明佳

(いしばしさやか)
教授
星野悦子

星野悦子

(ほしのえつこ)
特任教授
牧野一泉

牧野一泉

(まきのかずみ)
客員教授
荒金幸子

荒金幸子

(あらがねゆきこ)
非常勤講師
池原舞

池原舞

(いけはらまい)
非常勤講師
上羅廣

上羅廣

(うえらひろし)
非常勤講師
小口恵司

小口恵司

(おぐちけいじ)
非常勤講師
齋藤健

齋藤健

(さいとうけん)
非常勤講師
内藤俊人

内藤俊人

(ないとうとしひと)
非常勤講師
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