池原舞

池原舞
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科・上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)池原舞(Ikehara Mai)
専門音楽学
担当科目音楽美学
略歴(学歴・取得学位・職歴) 桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科 学士(音楽)取得
桐朋学園大学音楽研究科音楽学 研究科修了
国立音楽大学音楽研究科博士後期課程音楽学
平成15年3月 博士(音楽学)取得
平成25年~ 平成27年 国立音楽大学音楽研究所研究員
平成27年~ 平成30年 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター助教
平成27年~ 平成31年 国立音楽大学音楽研究所客員所員
平成29年~ 桐朋学園芸術短期大学非常勤講師(現在に至る)
平成29年~ 上野学園大学音楽学部非常勤講師(現在に至る)
平成30年~ 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター講師(現在に致る)
平成30年~ 未来に受け継ぐピアノ音楽の実験」リサーチ部門研究員(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成20年6月~平成21年12月 日本音楽学会 第59回全国大会実行委員会
平成21年4月~平成23年3月 日本音楽学会 常任委員会渉外幹事
平成26年4月~平成30年3月 日本音楽学会 常任委員会会計幹事
平成27年 早稲田大学2015年度秋学期早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■著作物
・池原舞「ストラヴィンスキー『春の祭典』『ペトルーシュカ』青柳いづみこ・高橋悠冶(ピアノ連弾)」、株式会社アールレゾナンス、平成29年10月(CD楽曲解説)。

■論文
・池原舞「ジョージ・アンタイルの「四次元の音楽」」、『国立音楽大学研究所年報』第31集 、平成31年3月、第107-128頁。
・池原舞「ストラヴィンスキーとジャズ」、『国立音楽大学研究所年報』第30集 、平成30年3月、第63−92頁。
・池原舞「ガーシュイン作曲《ラプソディー・イン・ブルー》のグローフェ初稿復元の試み:「楽譜」と「演奏」の狭間にあるものとは」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第28集、平成29年3月、61−96頁。
・池原舞「ストラヴィンスキーの《イントロイトゥス》の成立と"晩年スタイル"」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第27集、平成27年7月、279−294頁。
・白石美雪、今野哲也、池原舞、森垣桂一「ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会――戦後の現代音楽のはじまり」、『国立音楽大学音楽研究所年報』第27集、平成27年7月、203-207頁。
・池原舞「書評:Graham Griffiths著 Stravinsky's Piano: Genesis of a Musical Language」、『音楽学』第60巻2号、平成27年3月、188−189頁、査読有。

■講演・口頭発表など
・池原舞「アンタイルの構成美学:《ジャズ・シンフォニー》と《バレエ・メカニック》を中心に」、日本音楽学会第69回全国大会、平成30年11月4日、日本音楽学会。
・池原舞「アンタイルの芸術思想:1920年代前後の文化史のなかでの立ち位置」、国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門2018年度講座1後期第4回講義、平成30年10月26日、国立音楽大学音楽研究所。
・池原舞「アメリカ居住以降のストラヴィンスキー:作風転換再考」、国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門2018年度講座1前期第4回講義、平成30年6月8日、国立音楽大学音楽研究所。
・Mai Ikehara, 'The Role and its Function of Le Sacrifice as a Changeable Existence: Considering narrative of Danse sacrale (L'Elus),' XIVth Congress on Musical Signification, Music as Cultural Heritage and Novelty, 2018.5.15.
・池原舞「バルトークの創作現場:《2台のピアノと打楽器のためのソナタ》における演奏実践の模索」、くにたちデビューコンサートvol.08 Bartók×Bartók~室内楽の多面的世界~、平成30年2月18日、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団。
・池原舞、浅井佑太、奥村京子、東川愛、沼野雄司、「作曲家の自筆資料は私たちに何を語るか----着想から「作品」へ----」、日本音楽学会第68回全国大会、平成29年10月28日、日本音楽学会。
・Mai Ikehara, 'Compositional process in Stravinsky's Requiem Canticles: a shift in his attention from parts into a whole,' Tracking the creative process in music, 2017.9.14, The TCPM 2017 organising commitiee.
・池原舞「『春の祭典』――異郷からの予言 第0回:バレエ・リュスと初演のスキャンダル 第1回:レーリッヒと初演のスキャンダル 第2回:ニジンスキーの身体性 第3回:ストラヴィンスキーのリズム語法」、上野学園大学特別講義、 平成29年8月30日、上野学園大学。
・池原舞「教育者バーンスタイン(1)~TV,若手育成音楽祭」、国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門2017年度講座1第3回講義、平成29年5月26日、国立音楽大学音楽研究所。
・池原舞「ストラヴィンスキーにとってのジャズ――記譜と演奏実践――」、
日本音楽学会第67回全国大会、平成28年11月13日、日本音楽学会。
・池原舞「アンタイルの《ジャズ・シンフォニー》」、国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門講座1第9回講義、平成28年10月14日、国立音楽大学音楽研究所。
・池原舞「ストラヴィンスキーとジャズ」、国立音楽大学音楽研究所20世紀前半アメリカ音楽研究部門講座1第5回講義、平成28年6月17日、国立音楽大学音楽研究所。
・池原舞「古きものと新しきものの結合:ブゾーニ/ストラヴィンスキー」、日本音楽学会東日本支部第35回定例研究会:ブゾーニ再考――『新音楽美学論』(1907/1916)と「変革の萌芽」の行方、平成28年3月19日、日本音楽学会。
・池原舞「ストラヴィンスキーの作曲行為――五線ローラーの使用と紙片の切り貼りの意義――」、日本音楽学会第66回全国大会、平成27年11月14日、日本音楽学会。
・池原舞「ヨーロッパ音楽へのジャズの影響」、国立音楽大学音楽研究所「20世紀前半アメリカ音楽研究部門」講座1第8回講義、平成27年9月11日、国立音楽大学音楽研究所。
指導方針 音楽を感じる力、音楽をめぐるさまざまな事象について考える力、それらを言語化する力を育てます。

教養・基礎科目

石橋明佳

石橋明佳

(いしばしさやか)
教授
星野悦子

星野悦子

(ほしのえつこ)
特任教授
牧野一泉

牧野一泉

(まきのかずみ)
客員教授
荒金幸子

荒金幸子

(あらがねゆきこ)
非常勤講師
池原舞

池原舞

(いけはらまい)
非常勤講師
上羅廣

上羅廣

(うえらひろし)
非常勤講師
小口恵司

小口恵司

(おぐちけいじ)
非常勤講師
齋藤健

齋藤健

(さいとうけん)
非常勤講師
内藤俊人

内藤俊人

(ないとうとしひと)
非常勤講師
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