副科・楽典・聴音が不安でも大丈夫!
社会人学生
募集中!

いくつになっても学びたい!
あなたのその気持ちを応援します。

大好きな音楽と過ごす時間をつくりませんか?

上野学園大学短期大学部は1952 年創立。

積み重ねてきた歴史・伝統が育む「自覚」を重んじる校風

本学では創立者の石橋藏五郎(いしばし ぞうごろう)が説いた「自覚」を教育理念に、一人ひとりの個性や才能を自由に伸ばすことを大切にしています。長い伝統の中で引き継がれてきた“一人ひとりと向き合う校風” により、高度な演奏技術を身につけるだけでなく、人間としての豊かな表現力を身につけることを目指しています。

さまざまな想いを持つ方が、
社会人入学で本学に来られます

仕事や家庭が落ち着いた今、
音楽を深く勉強してみたい!
音楽療法士の資格を取得して、
今の仕事に役立てたい!
大人になってから音楽を始めた・
興味を持ったので深く勉強したい!
音楽を深く学び、
セカンドライフを充実させたい!

そんな方たちも最初は不安でいっぱいでした

「大好きな音楽を本格的に勉強するには遅い」と思っていませんか? 入試や毎日の練習のことを考えると社会人になった今、入学するなんて無理だろう... なんて考えていませんか?

でも大丈夫です! 上野学園大学短期大学部は、忙しい社会人でも通いやすい制度、入学前の受験講習会を通してしっかりとサポートします!

上野学園大学短期大学部なら、働きながらでもOK!あなたの夢を叶えます!

費用も安心

4年制大学と比べて、短大であれば卒業までの費用総額が半額以下!長期履修学生制度を利用する場合も、費用の総額は変わりません。

学位が取れる

「短期大学士」の学位が授与され、音楽を学んだことの証明になります!仕事や就職にも役立てることが可能です。

さまざまな想いを持った方が集まる上野学園大学短期大学部で
あなたも新しいチャレンジを始めませんか?

選ばれる「上野学園大学短期大学部」の 4つの特長

1

社会人でもトライしやすい入試制度。
音楽教室の活用も!

本学の総合型(社会人)選抜では、レッスン形式の「専門実技」と「面談」を行う予備診断と、「作文」と「面接」を行う最終試験の2段階で行われます。
レッスン形式の「専門実技」では、大きいホールや大勢の採点者の前で演奏するのではなく、小規模な部屋で、1、2名の教員がアドバイスをしながら行われるので人前での演奏に不慣れな方でも落ち着いて実力を発揮できます。
また「音楽理論(楽典)」や「ソルフェージュ(聴音)」について、入学までの学習アドバイスを行っております。必要に応じて「上野学園音楽教室」もご利用いただけますので、ご安心ください。

2

しっかり学べて、学位も取れる!

音楽を学ぶ手段は、レッスンや教室等さまざまです。しかし、個人レッスンからアンサンブル、音楽の専門教育から一般教養まで、多面的に学ぶことができるのが音大の特長です。さらに、卒業すると「短期大学士」の学位が授与されます。あなたの努力の証となるだけでなく、音楽を広く深く学んだという証明にもなり、仕事や就職等にも役立てることができます。

3

入学してから副科を学べる!

副科ピアノが弾けないからと諦めないでください。本学の社会人入試では副科ピアノは試験科目ではありません。入試の段階ではご自身が希望する専門の演奏ができれば、副科は入学後からの学習でも大丈夫です。
また副科ピアノは最終試験後に入学前の学習アドバイスも行っていますので、不安な方はぜひご相談ください。

4

3年間で学べる長期履修学生制度

仕事や家庭を持っている方にも、無理なく学べる機会を提供したいという想いから、2 年間のカリキュラムを3年間で履修することができる長期履修学生制度をご用意しています。通常の修行年限よりも1 年間長くなりますが、学納金は通常の修業年数(2年間)と同じです。2年間分を3年間で納入していただくので、一年あたりの負担も軽減することができます。

ほかにも

クラシックギターや古楽器等の日本の音大では珍しい楽器でも専門の先生による指導を受けられます
1学年50人の少人数制、一人ひとり親身なサポートを受けられます
音楽療法士や中学校教諭二種免許状(教科≪音楽≫)等の資格が取得できます
※全国音楽療法士養成協議会認定音楽療法士(2 種)の称号
石橋メモリアルホールでの演奏会等、プロが演奏する本物の環境での演奏を経験できます

創立1904年
「上野学園」について 明治37年から大正、昭和、平成を経て令和の時代へ

上野女学校として創立された上野学園は、情操教育として音楽を重視し、当時稀少であったレコードや楽器をそろえ、音楽教育を先駆けて行いました。1949年には上野学園高等学校に日本で初めての音楽科を設置し、1952年に現在の上野学園大学短期大学部の基となった短期大学が開学されました。

文化、芸術、観光の一大中心地「上野」駅から徒歩9 分

多くの美術館や博物館、芸術大学や文化施設が集まる上野は、世界でも珍しい芸術都市でありながら、懐かしい下町情緒も感じられる街でもあります。
さまざまな芸術や文化から刺激をもらえる環境である上に、時間を有効活用したい社会人にとって嬉しい「駅から徒歩9 分」の好アクセスです。

教育理念は「自覚」 歴史と伝統を踏まえ、個性を育む教育を心がけています

「自覚」とは、自己を見つめ、自己の価値に目覚めること。そしてそれを磨き、社会に役立ち、自らに誇りを持つということです。本学の創始者である石橋藏五郎(いしばしぞうごろう)の精神を引き継ぎ、一人ひとりの個性を育むため、1学年50人の少人数制・学生に対して親身になって指導をする教育を特長としています。

上野学園大学短期大学部の 音楽科について

少人数制だからこそできる細やかな指導を行っています。一人ひとりと向き合いながら、個性を大切にし、技術レベルに合わせた指導を行うことでそれぞれの内なる音楽性を伸ばしていきます。また、個人レッスンや専門科目だけでなく、充実したアンサンブル科目と一般教養科目で多面的に音楽性を磨きます。

ピアノ専門

入学から卒業まで同じ先生が担当。一人ひとりに合わせた親身な指導で一人前の演奏者へ。

ソルフェージュや楽曲分析、和声法等の基礎力はもちろん、楽譜から作曲家の意図を読み取る力や、色彩豊かな表現、演奏にまつわるマナー・教養等、演奏者としての基礎を養います。また、個人レッスンは入学から卒業まで、基本的に一人の教員が担当し、一人ひとりの技術レベルに合わせた親身な指導が特徴です。

豊富なアンサンブル体験と、合唱・声楽からのアプローチでハーモニー感覚を養う

ハーモニー感覚を身に着けることも、豊かな音楽性を身に着ける上で大切なことです。
本学では連弾や2台ピアノ等アンサンブル科目も充実しており、自分の「音」を聴き、他者との演奏との調和を踏まえた演奏技術を身に着けることができます。さらにピアノだけではなく合唱や声楽を通じてハーモニー感覚を養います。

器楽専門

個人レッスンを受けたことがなくても大丈夫!一人ひとりに合わせた専門教育で、短期間で成長を実感できます

吹奏楽部出身者も多い器楽専門では、必ずしも個人レッスンを受けたことのある学生だけではありませんが、入学後に毎週50分の個人レッスン等の専門教育を受けることで短期間でも成長を実感することができます。

登録者約100名の短大最大規模の合奏「ウィンドアンサンブル」等、充実のアンサンブル科目

大学との合同授業の「ウィンドアンサンブル」では、さまざまな学生から刺激を受けることができます。また指揮者だけが指導するのではなく、各セクションの先生が一緒に演奏し、その場でダイレクトに指導を行うことが最大の特徴です。
その他にも「フルート・オーケストラ」や「器楽合奏」等多彩なアンサンブル科目が用意されています。

専門楽器
ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバス/ギター/ハープ/フルート/オーボエ/クラリネット/ファゴット/サクソフォン/ホルン/ トランペット/トロンボーン/テューバ/ユーフォニアム/打楽器/オルガン/チェンバロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ/リュート/リコーダー

声楽専門

「身体」そのものが楽器となるからこそ、一人ひとりに合わせた指導やサポートを行います

声楽専門では、声帯や骨格等個人の身体的特徴を踏まえた指導が必要となるため、原則として入学から卒業まで一人の教員が担当します。個人レッスンではそれぞれの身体に合った正しい呼吸法や発声法や歌唱法を基礎から丁寧に指導・サポートし、個性を伸ばしていきます。

人間性も表れる「声」。豊かな教養を身に着けることで音楽性を深める

自分自身が楽器となる声楽では、その人の感性や人間性が表れやすいため、関連科目を通じて教養を身に着けることも重視しています。また、言葉を伴う唯一の演奏表現である「歌」には、詩(ことば)と音楽との関わりを分析することも必要です。「文学」や「美学」、「社会学」、「語学」等さまざまな学問に触れ、感性を磨き、豊かな人間性を育みます。

音楽療法士資格、中学校教諭二種免許状(教科≪音楽≫)が取得できる!

所定のカリキュラムを履修することで資格を取得することができます。
音楽療法の礎を築いた現場のプロによる指導、元・現場教師による実践に即した指導が受けられるほか、教員志望者に向けた就職支援プログラムや、音楽療法のインターンシップ等、万全のサポート体制を整えています。
※全国音楽療法士養成協議会認定音楽療法士(2 種)の称号

在学生へのインタビュー

Interview 01

入学前のたくさんの不安は、
受験前から少しずつ解消されました

緒方 佳織(オガタ カオリ)さん
専門:ハープ
ご年齢:40 代

手厚いサポートが入学の決め手に。経験がなかった基礎科目も大丈夫でした

音楽理論やソルフェージュ等をやってこなかった人に対しても手厚いサポートがあること、専門でハープの先生がいることに魅力を感じ、上野学園大学短期大学部への入学を決めました。
経験がない音楽基礎科目に、入学してからついていけるか不安でしたが、受験講習会等のサポートもあって、実際には特に問題はなかったです。和声法の時間等は、三宅先生が分かりやすく「呪文」を教えてくださり、みんなで笑いながら「ファ、レ、ド、ラ ソレドラ♪」( 和声の音域の時の呪文) と声に出して授業を進めています(笑)。

少人数でアットホームな、聞きやすい雰囲気が魅力です

上野学園大学短期大学部は、大きな大学と違って少人数制なこともあり、先生と学生の距離感が近くいろいろなことが聞きやすいです。また、短大と大学間の交流もあるので良い刺激になっています。
授業も習熟度別にクラス分けがあるので、焦らず個人のペースで学ぶことができ、レッスンも私自身のレベルに合わせて指導を受けています。

年の離れた現役生とも仲良くなりました

入学前は、授業のこと以外にも、年の離れた現役生とうまく付き合っていけるかどうかも不安に感じていました。しかし合わせ練習等で一緒になるので自然と交流するようになり、後期くらいからはだいぶ打ち解けて話すようになりました。 学園祭の時にはフルート&ハープのアンサンブルを快く引き受けてもらい、合わせ練習の時には音楽以外の話もたくさんでき、嬉しく思っています。

message for you

これから入学する方へのメッセージ

音大に行きたいと思っているなら、ぜひ来てください。楽しいことばかりではないけれど、苦しいことばかりでもありません。やりたいという気持ち、学びたい気持ちをあなたと一緒に大切にしてくれる学校です。

Interview 02

大学生として過ごす時間は母でも妻でもなく、音楽が好きな自分自身を取り戻せる時間

細見 幸子( ホソミ サチコ)さん
専門:ピアノ
ご年齢:50 代

働きながらの通学は時間の使い方に工夫が必須。短い時間で切り替えを

私にとって学生生活は、仕事だけではなく家事とも両立しなければならないため、時間の使い方には難しさを感じていますが、短い時間で最大限のスキルアップを図れるように集中したり、頭を切り替えることを意識しています。
子どもの卒部をきっかけに、これからの生き方を考えチャレンジを決めたことですし、学生生活は本来の自分自身を取り戻し没頭できる時間なので、いろいろな工夫で時間を作っています。

細見さんの1週間のスケジュール

入学していなければできなかった数々の演奏体験ができました

入学してからは多くの演奏経験を積ませていただいています。病院でのボランティアに参加して演奏したり、クラブ活動では古楽にも触れ、学園祭ではチェンバロを演奏させていただきました。

たくさんの思い出がありますが、最も印象に残っているのは学内オーディションに参加し、学園祭の総合演奏会で、石橋メモリアルホールで演奏をさせていただいたことです。オーディションへの参加と、大きなホールでの演奏経験は入学していなければできなかった貴重な経験だと感じています。

現役生からは刺激をもらっています。社会人入学の同級生は、かけがえのない友人です

授業の中で私が知っていて、現役生の方々は初めて聞く曲があったりすると、ジェネレーションギャップを感じることもありますが、皆さん新鮮な表情で取り組んでいるので、私も頑張らなくては!と刺激をもらっています。

また、社会人入学をした同級生とは情報交換をしたり、欠席した授業内容を教えてもらったり、助け合って過ごしています。皆それぞれ時間割が異なるため、会えるタイミングはかなり限られていますが、共通の目的意識を持ち、叱咤激励し合えるかけがえのない友人ができました。

message for you

これから入学する方へのメッセージ

自分の人生の未来に、現在のように本学で学んでいる姿があるとは、全く想像すらしていませんでした。思い切って入学してみて、忙しいですが日々充実した時間を過ごすことができています。ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

学科長からのメッセージ

学びたいという、
その心と共にいらしてください

上野学園大学短期大学部
音楽科 学科長 内田有一

音楽の学びを通して豊かな人生を歩む。

こうした社会人の想いを叶えるよう、上野学園大学短期大学部は学びの場を用意しています。長期履修学生制度を活用し、3年間かけて働きながら学ぶ方も多くいらっしゃいます。

社会人として働きながら音楽を生活に活かす喜びを得る。

また第二の人生を歩む中で音楽を探究し生きる喜びを得る。

こうして音楽の学びを通して自己実現する2年間は、人生の輝く時間となることでしょう。また音楽療法を学び、スキルアップして仕事や地域の音楽活動に取り組む方もいらっしゃいます。このように上野学園大学短期大学部は、心のリカレント教育を目指しております。

短大で音楽を学ぶことには大きな可能性があります。AI の時代におけるこれからの社会においては、美に対する感性は重要な資質・能力となります。音楽を深く学ぶということは、真善美を通して人間力を身に付けることであり、美に対する感性をもち、音楽文化に豊かに関わることで、自己実現を図ることができます。

ところで音楽大学は、副科ピアノが弾けない、ソルフェージュができないと入学できないと考えていませんか?こうした科目は習熟度に応じて入学してから学ぶことができます。専攻の実技が不安な方は、体験レッスンやオープンキャンパスに相談にいらしてください。受験に向けて丁寧なアドバイスをいたします。

あなたと共に音楽の時間を過ごせることを、心待ちにしています。

よくある質問

Q1 副科のピアノが弾けないと入れませんか?

いいえ、そんなことはありません。必修の副科ピアノで入学後に初歩から学ぶことができます。

Q2 専門の楽器や歌に関して、自分のレベルで大丈夫か不安です。

体験レッスンで、一人ひとりに合った丁寧なアドバイスを行っていますので、一度相談にいらしてください。体験レッスンは、平日、土曜日のほか、オープンキャンパス実施日に無料で行っています。(事前予約が必要です。)

Q3 実技や音楽関連科目等不安がある場合、どのように準備すればいいですか?

ご安心ください。音楽受験講習会や上野学園音楽教室で受験までサポートします。

Q4 卒業した大学・短大で取得した単位を、入学後に活用することはできますか?

ご活用いただけます。成績証明書や面談で、修得単位や授業内容等を確認し、本学開講科目に該当するものは、本学の修得単位として認定します。

Q5 ソルフェージュを勉強したことがないのですが、授業についていけますか?

ご安心ください。一人ひとりの能力に合わせ、初歩から丁寧に指導します。

Q6 入学後、音楽以外にはどんな授業があるのでしょうか?

文学、社会学等教養科目の授業があります。音楽芸術のみならず、文化的教養を身に付け、広く社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

Q7 長期履修学生制度を利用すると、週何日くらい通学すればいいですか?

個人や授業時間にもよりますが、週3日程度の通学で3年間かけて単位を修得することができるので、仕事や家庭と両立しながら通学することができます。

Q8 長期履修学生制度を利用すると、学費はどのようになりますか?

通常(修業年限2年)の学生が卒業までに納入する総額を3年間均等に分割して納入していただけますので、年単位での経済的な負担を軽減できます。

Q9 実技レッスンは3年間受けられるのでしょうか?

いいえ、基本的に実技レッスンは1、2年目で履修していただきます。3年目も継続したレッスンを希望される場合には、上野学園音楽教室を利用することができます。(上野学園音楽教室は有料です。)

Q10 実技の卒業試験はいつ受験するのでしょうか?

基本的には、2年目修了時に受験していただきます。

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