評価基準:学修評価/卒業認定基準

1. 取得学位 学士(芸術学)

2. 卒業認定基準

音楽学部を卒業するためには、4年以上8年以内在学し、以下に定める単位を修得しなければなりません。

卒業に必要な単位数表(平成30年度入学生)
学科目名 単位 内訳
教養・基礎科目 6〜8 コース、専門で異なる
外国語科目 12 英語4以上
ドイツ語、フランス語、イタリア語の中から4以上
自由科目 4
専門教育科目 100〜104
  • 必修科目34
  • コース必修科目40~50(コース専門で異なる)
  • 選択科目20~26(コース専門で異なる)
124

3. 学修評価

出席がその授業日数の3分の2に達していない場合は、その科目の評価を受ける資格を失い、単位が修得できなくなります。

クラス授業における成績評価段階と該当点数

合否 評価段階 点数 基準
合格 A+ 90~100点 学習目標の内容を充分に理解し、修得したものと認められ、試験等において特に優れた成績を収めた。受講態度も非常に高く評価できる。
A 80~89点 学習目標の内容を理解し、修得したものと認められ、試験等において優れた成績を収めた。受講態度も非常に高く評価できる。
B+ 75~79点 学習目標の根幹的な部分は理解し、修得したものと認められ、試験等において妥当な成績を収めた。受講態度も高く評価できる。
B 65~74点 学習目的の根幹的な部分は理解し、概ね修得したものと認められ、試験等において妥当な成績を収めた。受講態度にとくに問題がない。
B- 60~64点 学習目標を最低限理解し、試験等において一応その科目の要求を満たす成績を収めた。受講態度にとくに問題がない。
C 50~59点 学習目標の最低限の理解は得られ、試験等において合格と認められる成績を収めた。受講態度に問題があることがある。
不合格 D 30~49点 学習目標の最低限の理解が得られていず、学習効果が認められない。受講態度に問題がある。
E 0~29点 学習目標の最低限の理解が得られていず、学習成果が全く認められない。受講態度に問題がある。

専門実技レッスンにおける成績評価段階と該当点数

ABC評価法 器楽・声楽 コース 演奏家コース
100点法 素点 100点法 素点
合格 A+ 90~ 100点 9.0~10.0 90~ 100点 9.0~10.0
A 80~89点 8.0~8.9 82~89点 8.2~8.9
B+ 75~79点 7.5~7.9 78~81点 7.8~8.1
B 65~74点 6.5~7.4 74~77点 7.4~7.7
B- 60~64点 6.0~6.4 70~73点 7.0~7.3
C 50~59点 5.0~5.9 60~69点 6.0~6.9
不合格 D 30~49点 3.0~4.9 0~59点 5.9以下
E 0~29点 2.9以下 - -

4. GPA制度

学習達成度を図る指標として、GPA制度を導入しています。GPA(Grade Point Average)とは、履修登録した授業科目の単位数にGP(Grade Point)を乗じ、その合計を履修登録単位数の合計で除したものです。

GP
A+ A B+ B B- C D E *
4.0 3.5 3.0 2.5 2.0 1.0 0 0 0

GPAの算定対象となる科目
成績評価を受けた卒業要件に参入される全ての授業科目(単位認定を受けた科目を含む)
英語の外部資格試験の点数によって成績を得た授業科目

GPAの算定対象とならない科目
評語による成績評価の出ない授業科目、履修取消をした授業科目

GPAには学期GPAと累計GPAの2種類があり、「成績通知書」には、その両方が記載されます。

1.学期GPA

(当該学期に評価を受けた科目のGP×当該科目の単位数)の合計
当該学期の総履修登録単位数

2.累計GPA

(在学全期間に評価を受けた科目のGP×当該科目の単位数)の合計
在学全期間の総履修登録単位数

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