楽器研究室・楽器展示室

楽器研究室

楽器研究室

楽器研究室では、17世紀から19世紀のヨーロッパで製作された楽器約150点から成る上野学園古楽器コレクションの保管と研究を行っています。また、カタログ等の作成、コンサートの企画、海外の楽器博物館との情報交換など活動は多岐にわたります。
ヨアヒム・ティールケのヴィオラ・ダ・ガンバ、日本に1台しかないタンゲンテンフリューゲルといったコレクションがあり、貴重な楽器の宝庫です。

楽器展示室

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い閉室いたします。次の開室は未定です。

上野学園の校舎棟2階には楽器展示室が設けられ、所蔵楽器が一般公開されております。コレクションのオリジナル楽器を用いての演奏会も開催される予定です。

  • 開室時間 毎週火曜日 10:30-12:30/毎週金曜日 10:30-15:30
  • 見学は無料です。1階受付にて入館手続きをお願いいたします。
  • 開室時間等の変更がある場合もございます(お越しになる前にお電話でご確認ください)。
    上野学園 (代)03-3842-1021(内線1208)
  • 調査及び、団体見学等については事前にご連絡をお願い申し上げます。
    なお、学内審議を経ますので、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
  • 詳細は下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。
    E-mail 
  • 5/28,6/11,6/25,7/9,7/16,11/19 は、大学授業で使用のため、開室は12:00~12:30となります。
  • 9/26(土)石橋メモリアルホールにて当楽器研究室主催のミュージアムコンサート⑬「タンゲンテンフリューゲル」を開催予定です。

上野学園古楽器コレクション

上野学園古楽器コレクションは17・18世紀のヨーロッパ音楽を楽器の面から研究することを目的として収集されてまいりました。母体は1975年にコペンハーゲンの著名な楽器商エミール・ヒョルト・オク・センネル社から購入した53点の楽器で、中には第2次世界大戦前にドイツの著名な楽器収集家フリッツ・ヴィルトハーゲンが所蔵していた楽器も含まれています。
コレクションは弓奏弦楽器のヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオラ・ダモーレ、撥弦楽器のリュート、マンドール、ハープが中心ですが、その後歴史的観点からも重要な鍵盤楽器・管楽器・打楽器が付加されて今日に至っています。

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