2018/8/26オープンキャンパスレポート

2018/8/26
オープンキャンパスレポート

8/26(日)に開催された上野学園大学・上野学園大学短期大学部の
オープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:山﨑紫乃 教授

受講生:望月さくら(演奏家コース2年)
受講曲:F.ハイドン作曲「ピアノソナタ第62番 Hob.ⅩⅥ-52」

レッスン公開 サクソフォン:彦坂眞一郎 教授

受講生:彦坂優太(演奏家コース1年)
受講曲:P.ボノー作曲「ワルツ形式によるカプリス」

レッスン公開 声楽:庄智子 専任講師

受講生:西浦花恵(声楽コース2年)
受講曲:G.プッチーニ作曲「ジャンニ・スキッキより"私のお父さん"」

スペシャル・コンサート

短大 体験授業「音楽療法」

第5回目「資格とカリキュラム」
中山晶世 専任講師

講師コメント 8月26日のオープンキャンパスの参加者は20名程でした。親御さんと一緒の高校生が多かったように感じました。
当日のテーマが「カリキュラムと資格」ということでしたので、まず資料の「音楽療法養成教育課程」のパンフレットを配布し、短期大学部の音楽療法履修と資格について説明しました。次に2年間の授業内容を説明し、実習に関しては、1年生後半より始まる高齢者・幼児・児童・精神科の実習及び見学について話しました。実習の中でも高齢者施設に移動し、学生だけで計画を立て、リーダー・ピアノを担当する2年生事後指導での実習の話しは皆さん、熱心に聴いてくださいました。 卒業後に関しては、1年の後半頃から増える就活の話しから始めました。ほぼ1年間音楽療法を勉強し、実習などを経験してきて音楽療法を就職先に考える学生が増えてくることをお話しし、ちょうどその日に担当だった学生が就活中だったので、本校のキャリアセンターでの就職先の紹介や面接指導の様子や自分の就活の経過などを話してもらいました。参加者の皆さんは学生が前に来ると温かい眼差しで学生の話しを興味深そうに聴いていらっしゃいました。
また、多く開かれている音楽教室では障害をもった方の楽器演奏希望者が多くなってきて、音楽療法を学んだ学生には勉強を活かすことができる場所であることもお話ししました。
最後に楽器体験としてトーンチャイムとツリーチャイム(ウィンドチャイム)の合奏を行ないました。参加者が多く、トーンチャイムが全員にいきわたらなくて申し訳なかったですが、楽器をもった皆さんは楽しそうに演奏していらっしゃいました。 終了後、担当の学生や私のところにも質問に残られて、いろいろと熱心に聴いていらっしゃいました。

その他

次回のオープンキャンパスは2018年10月7日(日)です。
オープンキャンパストップ
Page Top
友だち追加数