2018/10/7オープンキャンパスレポート

2018/10/7
オープンキャンパスレポート

10/7(日)に開催された上野学園大学・上野学園大学短期大学部の
オープンキャンパスの様子をご紹介します!

レッスン公開 ピアノ:干野宜大 准教授

受講生:森 彩華(演奏家コース2年)
受講曲:F.ショパン作曲「バラード 第3番 op.47」

レッスン公開 フルート:飯島和久 教授

受講生:江連夏帆(短大2年)
受講曲:C.シャミナード作曲「コンチェルティーノ」

レッスン公開 声楽:吉田伸昭 教授

受講生:朝山結紀乃(演奏家コース1年)
受講曲:F.トスティ作曲「Vorrei(そうなってほしい)」 受講生:宮田江莉花(演奏家コース4年)
受講曲:W.A.モーツァルト作曲「クローエに」「ルイーゼが不実な手紙を焼いたとき」

大学 ミニ・コンサート

短期大学部 ミニ・コンサート

短大 体験授業「音楽療法」

第6回目「高齢者・発達障害児の音楽療法」
中山晶世 専任講師

講師コメント 10月7日のオープンキャンパスの参加者は15名程でした。親御さんと一緒の高校生やお友達同士などで、皆さん熱心に聴いてくださいました。
当日のテーマが「高齢者・発達障害児の音楽療法」ということでしたので、まず資料の「音楽療法養成教育課程」のパンフレットを配布し、発達障害児・高齢者・精神科の各領域での音楽療法の目的をお話しした後、発達障害児のDVDを観ていただきました。プログラムの目的、子どもの様子や反応、そして音楽の使い方を説明しました。その後、当日担当した学生が、幼児・児童や高齢者の実習に行った様子を話してくれました。特に実習の中でも高齢者施設に全員で移動し、学生だけで計画を立て、リーダー・ピアノを担当する2年生事後指導での実習の話しは、皆さん興味深そうに聴いていらっしゃいました。次に2年間の授業内容と実習の説明をしました。
卒業後に関しては、最近の就職状況をお話しし、今年度は音楽療法関係の就職と専門学校進学希望者がいることをお話ししました。また、最近音楽療法履修の学生が多くなり、音楽療法への関心の高さを感じる事もお伝えしました。
最後に楽器体験としてトーンチャイムとツリーチャイム(ウィンドチャイム)の合奏を行ないました。参加者皆さんでトーンチャイムとツリーチャイムの音を味わいながら演奏し、なごやかな雰囲気で終了しました。
終了後、社会人入学を考えていらっしゃる方が質問に残られて、授業のことや単位の事など熱心に聴いていらっしゃいました。

その他

次回のオープンキャンパスは2018年11月25日(日)です。
オープンキャンパストップ
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