高久国際奨学財団研究助成事業について【日本音楽史研究所】

今年度、日本音楽史研究所は高久国際奨学財団の研究助成を受けることができ、4月より助成事業がスタートしました。

既に開始している主な助成事業は次の通りです。
*研究者育成活動として学術支援専門職員3名(本塚亘、劉瀟雅、畠山千春)を採用
*研究所所蔵史料の目録データベース化(将来的に公開予定)
*研究成果の出版
*劣化マイクロフィルムの画像データ化

これらの助成事業の進捗状況、日本音楽史の史料解説、研究所の紹介などをまとめた月例通信を、
毎月公開していきますので、ぜひご覧下さい。(上野学園Facebookでも公開しています)
既刊分(No.1~No.4)を公開いたしましたので、下の添付ファイルをご覧ください。


日本音楽史研究所は、日本音楽史研究の拠点として、重要な所蔵史料の収集・研究・公開(史料展観・閲覧)・成果刊行物の発行等を行ってきました。
助成によって、さらに研究成果公開・教育にも取り組み、研究者育成・史料収集及び研究・研究成果公開を循環させることが可能となります。
助成事業を通じて、日本音楽史の重要性・可能性の認知度を高めて参ります。

この記事に関するお問い合わせは 日本音楽史研究所 (048-942-8600) まで

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