キャンパス・設備

上野学園大学キャンパス

上野学園には大きく2つのキャンパスがあります。

上野キャンパスはJR上野駅から徒歩8分、東京メトロ上野駅からも徒歩8分の交通至便な立地にあるキャンパスです。上野キャンパスは、大学、短期大学部、高校、中学の講義室や教室、レッスン室が入っている「上野キャンパス(校舎棟)」に加え、本学の講堂でもある「上野キャンパス(ホール棟)」(石橋メモリアルホール)で構成されています。

学生や生徒がその多くの時間を過ごす「上野キャンパス(校舎棟)」には電子ゲートシステムを採用し、学校関係者以外は建物に入ることができないようになっています。また各階に地震の揺れを吸収する「CSダンパー」が72台設置されているなど安心の耐震設計の建物となっています。また、SECOMによる24時間警備体制を整えています。

また草加キャンパスには、現在、日本音楽史研究所があります。

上野キャンパス(校舎棟)

平成19年に完成した上野学園の校舎棟は、15階建ての都市型スクールです。付属中学校・高等学校、短期大学、大学を収容し、徹底的に「音」にこだわったリハーサル室、レッスン室のほか、充実した図書室などで学生生活を支えます。

上野学園 石橋メモリアルホール

1974年に上野学園の講堂として誕生した「石橋メモリアルホール」。その後2010年に、日本を代表する音響設計家・永田穂氏の手により、キャンパスに隣接するコンサートホールとして生まれ変わりました。ホールは本学の各種定期演奏会、協奏曲演奏会、学生主催の演奏会や、演奏試験の会場として利用されるほか、都内有数の音響を誇るホールとして、国内外の演奏家によるコンサートやシンポジウムなども多数開催。音楽芸術の発信と、地域文化の推進の場としても広く活用されています。

学生寮

寮監は配置されていませんが、寮担当の学生委員(教員)および学生課職員が随時対応します。24時間体制で警備会社と提携しています。 食事は自炊ですが、希望により夕食(弁当形式)を大学構内の学生食堂で注文することができます。

楽器展示室(楽器研究室)

楽器研究室は、17世紀から19世紀のヨーロッパで製作された楽器約150点からなる上野学園古楽器コレクションの楽器の保管と研究を行っています。 また、カタログ等の作成、コンサートの企画、海外の楽器博物館との情報交換など活動は多岐にわたります。コレクションはロジェーリのヴァイオリン、ヨアヒム・ティールケのヴィオラ・ダ・ガンバ、日本に1台しかないタンゲンテンフリューゲルといった貴重な楽器の宝庫です。

古楽器コレクション

上野学園古楽器コレクションは17・18世紀のヨーロッパ音楽を楽器の面から研究することを目的として収集されてまいりました。母体は1975年にコペンハーゲンの著名な楽器商エミール・ヒョルト・オク・センネル社から購入した53点の楽器で、中には第2次世界大戦前にドイツの著名な楽器収集家フリッツ・ヴィルトハーゲンが所蔵していた楽器も含まれています。

音楽文化研究センター

音楽文化の創造を広く社会に生かすさまざまな試みの発信ハブ、それが音楽文化研究センター(通称「音文研」)です。上野学園 石橋メモリアルホールを拠点に、学生・教員による公演企画の支援と実施、地域交流を視野に入れた音楽活動プログラムの開発、大学の授業と連携した音楽マネジメントの実習・研修、音楽創作・演奏・教育普及に関わる調査研究を推進しています。

交通アクセス

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