二俣泉

二俣泉
学部/学科上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)二俣泉 (Futamata Izumi)
専門音楽療法
担当科目音楽療法各論Ⅰ
略歴(学歴・取得学位・職歴)国立音楽大学(芸術学士)
同大学院(芸術修士)
筑波大学大学院(教育学修士)
平成14~16年 日本大学芸術学部助手
平成16~19年 東邦音楽大学専任講師
平成19年4月~ 東邦音楽大学准教授(現在に至る)
平成22年4月~ 上野学園大学短期大学部非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞)平成19年 日本音楽療法学会常任理事(現在に至る)
平成19年 公益財団法人加藤山崎教育基金選考委員(現在に至る)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等)■著作
『音楽療法を知る―その理論と技法―』(共著、杏林書院、平成26年)
『音楽療で育てよう子どものコミュニケーション・スキル』(共著、春秋社、平成23年)
■論文
「量的指標を用いた事例研究の意義-応用行動分析学の手法から-」(日本音楽療法学会誌、平成20年)
「応用行動分析学にもとづく音楽療法における音楽の機能に関する理論的検討―確立操作としての機能を中心に」(東邦音楽大学東邦音楽短期大学研究紀要、平成19年)
■講演
「発達障がい児への音楽療法」(第10回日本音楽療法学会学術大会講習会、平成22年)
「研究について考える―過去の研究を実践に活かす・将来に役立つ研究に取り組む―」(東京音楽療法協会主催第21回講習会、平成22年)
指導方針音楽療法は、科学的な観点とアートとしての観点の両方が求められる分野です。知識を学び研究活動に親しむことと、音楽に関する繊細な感性との双方が求められます。授業では、理論の学習と、実践場面を想定したロール・プレイを通した体験的な学習とを通して、知性と感性との双方が磨かれていくように心がけています。

音楽療法科目

貫 行子

貫 行子

(ぬきみちこ)
客員教授
中山晶世

中山晶世

(なかやまあきよ)
講師
二俣泉

二俣泉

(ふたまたいずみ)
非常勤講師
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