荒井伸一

荒井伸一
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職准教授
氏名(ローマ字)荒井伸一 (Arai Shinichi)
専門クラリネット
担当科目専門実技、管楽合奏(木管C)、オーケストラ
略歴(学歴・取得学位・職歴)東京藝術大学音楽学部器楽科卒業(芸術学士)
昭和55年12月 新星日本交響楽団入団
平成7~20年 上野学園大学非常勤講師
平成20年~ 上野学園大学准教授(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞)第2回日本管打楽器コンクール・クラリネット部門 第3位入賞
第47回日本音楽コンクール 入選
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等)2006年7月  ドルチェ楽器主催「アンサンブルの小路」
2006年8月  「クラリネットとピアノによるコンサート」(恵比寿記念館)
2006年9月  東京フィルハーモニー交響楽団メンバーによる「第5回銚子ハーモニーコンサート」木管五重奏(千葉科学大学)
2007年3月 現在の音楽展"室内オーケストラの領域Ⅵ"下山一二三作曲バスクラリネットと14奏者のための《ノブ》(バスクラリネットソロ)
2007年9月  全共催主催公演「ロハスと音楽」講演と演奏を担当
2007年10月 俳優座公演「はなれ瞽女おりん」(語りと音楽)
2008年3月  第2回伊福部昭音楽祭「音楽祭オーケストラ」幹事と演奏
2008年7月 川崎市吹奏楽連盟主催コンクール審査員
2008年8月  「はなれ瞽女おりん」CD録音
2008年11月 神奈川県ソロコンクール審査員
モーツァルト:クラリネット協奏曲ソロ(モーツァルト室内管弦楽団)
2009年8月  「室内楽の夕べ」(福山市リーデンローズ)
2010年1月  東京フィル=埼玉草加市主催「市民音楽講座」クラリネットの歴史、及び作品の解説と演奏
指導方針クラリネットを学ぶということは、狭い意味での専門、ということになるのですが、この狭き門から入り、楽器の奏法は元より、演奏する作品の解釈、理解を多角的にアプローチし、ひいては音楽史、歴史的背景にも通じる勉強というのが大学における学生の研究の有り方であります。「音楽をする」という点からは、まず個人技術の修練が基本となるのですが、常に自己と向き合い耳を研ぎ澄ますことにより、また他の人々とのアンサンブルを通じ相手の演奏を聴く耳を養うことも私のレッスンの主眼点のひとつにおいております。そうすることにより、人との係り合いを持った時に、常に良い人間関係を持てるよう、また、楽器技術の修得を通じて、社会に役立つ人間となるよう、一回一回のレッスンで指導していきます。

クラリネット

荒井伸一

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