甲斐万里子

甲斐万里子
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職講師
氏名(ローマ字)甲斐 万里子(KAI Mariko)
専門音楽教育
担当科目■大学
教育原理、教育課程総論、特別活動の指導法、音楽教職演習、特殊講義(音楽教育A)、演習(音楽教育A)、音楽教育法IV、教育方法論
■短期大学部
教育原理、教育実習
略歴(学歴・取得学位・職歴) 東京藝術大学(学士(音楽))
同大学院(修士)または(修士(音楽))
同大学院音楽研究科(博士(音楽学))
平成29年〜上野学園大学講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成27年 日本学生支援機構および芸大基金の助成を受けて、イギリス、シェフィールドでの約3ヶ月間の語学研修に参加
平成28年 国際学会International society for music educationにてポスター発表(イギリス、グラスゴー)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■論文
平成29年3月『ピアニストの熟達化過程-省察内容、演奏表現、レッスンに着目した縦断的な検討を通して-』東京藝術大学大学院博士論文
平成28年11月「熟達化過程にあるピアニストの熟考性と自動化の関係-練習時の設定課題の変化に着目して-」『東京藝術大学音楽教育研究会音楽教育研究ジャーナル』46号pp. 1-13.
平成26年4月「ピアノ学習者の練習内容を特徴づける師匠の音楽観-若手のピアニスト3名を対象とした練習過程の比較分析を通して-」『東京成徳大学子ども学部紀要論文』第3号pp.55-65.
平成26年3月「安田寛、幼児の内面に着目した即興的音楽活動の即興的展開-『子どものための音あそび集』とワークショップの分析を通して-」In Journal of Creative Music Activity for Children, 2, pp. 75-92.
平成25年3月『ピアノレッスンにおいて形成される師匠観と継承される音楽観-若手のピアニスト4名を対象とした実験的な手法を用いて-』東京藝術大学大学院修士論文
■ポスター発表
平成28年7月 "Pianists' Understanding of Diverse Interpretations Helps Create Original Expression: Examining the Relationship between Learning Content in Piano Lessons, Practice Process, and Self-Reflection" In 32nd World Conference International Society for Music Education(イギリス、グラスゴー)
平成25年11月"The meaning of Piano lessons for self-educated pianists' creativity through examining a working-professional pianist's statements" In Activating Inspiration & Creativity: the TokyoInternational Symposium for Informal Learning in Art,Science,and Technology(東京大学)
■口頭発表
平成27年6月「レッスンにおける指導内容がピアニストの演奏解釈に与える影響―レッスンの観察および練習過程の分析を通して―」第13回日本音楽表現学会沖縄(美ら海)大会(沖縄県立芸術大学)
平成26年10月「ピアノ演奏に対する専門家の評価活動―楽曲に対する知識と演奏評価との関係に着目して―」第45回日本音楽教育学会大会(聖心女子大学)
■その他
平成28年3月《蝶々夫人》「作品について」(神戸市、神戸市民文化振興財団他主催オペラde 神戸プログラム中作品解説)
平成25年3月「曲目解説 瀧廉太郎の生涯」(第1回Konzert KOJOプログラム中作品解説)
平成24年7月"Creating music based on the 'Sea-Motif' of Toru Takemitsu" In Journal of Creative Music Activity for children, 1, pp. 27-32.
平成24年10月「ピアノのレッスンにおける比喩を用いた指導の可能性-アルフレッド・コルトーのレッスンを対象に-」『東京藝術大学音楽養育研究会音楽教育研究ジャーナル』第37号pp. 37-42.
指導方針 過去に概念的に学んだ知識は、自身の視点で捉えなおす体験を通して、自身の人生において固有の意味をなすものとして改めて認識される。このような考え方から、知識の再構成を促すべく、学生が、既存の知識に対して疑問をもち、課題を設定し、新たな知識として再認識できるような授業の構成を意識している。特に、学生自身の内面での対話と、他者とのアイデアの交換を往還できるような発問の工夫を行っている。
 教育法や論文執筆等、演習系の授業においては、学生1人1人が他者のアイデアや表現に気づき、支え、伸ばす力を自然に備えられる環境づくりを目的とする。簡単な発問やあそびを通して個人の自由なアイデアをクラスで共有し、それらのアイデアを基に、グループ活動でそれぞれの感受性に基づいた1つの作品としてまとめ、発表しあうことで、表現を楽しみながら学べる場を提供している。

グローバル教養コース

山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
特任教授
上尾信也

上尾信也

(あがりおしんや)
教授
甲斐万里子

甲斐万里子

(かいまりこ)
講師
福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
特任教授(兼担)
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授
水田堯

水田堯

(みずたたかし)
客員教授
山脇秀樹

山脇秀樹

(やまわきひでき)
客員教授
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
講師(兼担)
池原舞

池原舞

(いけはらまい)
非常勤講師
伊藤久恵

伊藤久恵

(いとうひさえ)
非常勤講師
絹川友梨

絹川友梨

(きぬがわゆり)
非常勤講師
児玉真

児玉真

(こだましん)
非常勤講師
杉山幸代

杉山幸代

(すぎやまゆきこ)
非常勤講師
玉虫美香子

玉虫美香子

(たまむしみかこ)
非常勤講師
長岡英

長岡英

(ながおかめぐみ)
非常勤講師
永田美穂

永田美穂

(ながたみほ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
三ツ木紀英

三ツ木紀英

(みつきのりえ)
非常勤講師
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