齋藤勇二

齋藤勇二
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)齋藤勇二 (Saito Yuji)
専門指揮
担当科目ウィンド・アンサンブル
略歴(学歴・取得学位・職歴)東京藝術大学(藝術学士)
ドイツ・ミュンヘン市立リヒャルトシュトラウス音楽院(首席卒業)
昭和52年~平成6年 東京フィルハーモニー交響楽団主席オーボエ奏者
平成10年~平成11年 埼玉県立松伏高等学校音楽科非常勤講師
平成10年~平成21年 山梨県甲府市教育委員会音楽普及嘱託員
平成13年~平成21年 神奈川県横浜市消防音楽隊楽長
平成25年~ 上野学園大学非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞)昭和50年 ドイツ・ホッホシューレ&アカデミーコンクール 第1位受賞
平成9年 毎日新聞・NHK共催日本音楽コンクール 審査委員(オーボエ部門)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等)■演奏会等
昭和51年 ミュンヘン室内オーケストラとドイツ・イタリア・スペイン各国でバッハ《オーボエとヴァイオリンのための二重協奏曲》を協演
昭和51年~昭和52年 ミュンヘンフィルハーモニー交響楽団に多々賛助出演
東京フィルハーモニー交響楽団在籍中、独奏者または室内楽奏者として多くの演奏会・放送等で協演および共演
平成2年2月 オーボエ・リサイタル開催(サントリーホール)
平成13年9月 モーツァルト《フィガロの結婚序曲》グリーク《ピアノ協奏曲》 ドボルジャーク《交響曲第9番(新世界より)》 オーケストラ・東京フィルハーモニー交響楽団を指揮 ピアノ・田部京子氏 (山梨県民文化ホール)
これまで、ベートーベン《コリオラン序曲》《交響曲第3番、第5番、第7番》 シューベルト《交響曲第8番(未完成)》《舞台音楽(ロザムンデより)》、ブラームス《大学祝典序曲》《悲劇的序曲》《ハイドンの主題による変奏曲》《交響曲第1番》、ウェーバー《魔弾の射手序曲》、ドボルジャーク《交響曲第7番》《交響曲第9番(新世界より)》《スラブ舞曲》、チャイコフスキー《弦楽器の為のセレナーデ》《交響曲第5番》、シベリウス《交響曲第7番》、プロコフィエフ《交響曲第1番(古典)》、ドビュッシー《小組曲》、等を指揮。
指導方針ウィンド・アンサンブルでは、大きな合奏に於ける個々の演奏家の役割をどのように考え、実践するかを大きな課題として取り組みます。たとえば、管楽器と打楽器のみの合奏なので音の立ち上がりがハッキリとしているため、少しのリズムやアタックのズレが演奏の大きなマイナス要因になります。また、多種類の管楽器によるユニゾンやハーモニーの演奏では、各楽器それぞれの音律や音色、響き等が乱れを生じ易く演奏の妨げになります。これらの問題点の克服法や大きな合奏でしか接することの出来ない音楽の解釈や表現法を、分かり易く指導します。大きな合奏のため、多くの学生によって成り立ちます。当然、規律ある社会性が求められます。それに対応出来るための指導も併せて行います。

ウィンド・アンサンブル

齋藤勇二

齋藤勇二

(さいとうゆうじ)
非常勤講師
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