関寺和子

関寺和子
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)関寺和子 (Sekidera Kazuko)
専門箏曲
担当科目和楽器研究:箏/日本の伝統的な歌唱研究:箏歌a・b
略歴(学歴・取得学位・職歴) 幼少より母・元木秀昌に箏の手ほどきを受ける。
7歳にて三越劇場で初舞台を踏む。
16歳にて元木秀唱を襲名し、20歳で正師範。
平成15年、箏曲秀冽社大師範を授与され、元木社中として指導に当たる。
平成18年~ 上野学園大学非常勤講師(現在に至る)
平成18年~ 東京都荒川区立第三中学校箏曲部指導(現在に至る)
平成21年~24年 東京都立両国高校箏曲部指導
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 日本三曲協会、山田流協会会員
南千住中部在宅高齢者通所サービスセンターにて訪問演奏
平成28年 国際学校図書館協会(IASL)東京大会に於いて歓迎演奏(荒川区立第三中学校)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■演奏会
日本三曲協会名流大会(東京文化会館大ホール)
定期演奏会(国立劇場)
名流演奏会(半蔵門・国立大劇場)出演、
山田流協会九十周年記念演奏会(国立劇場)にて、記念作品に出演。
尺八都山流定期演奏会(日比谷公会堂)、秀冽社定期演奏会、
山田流協会定期演奏会、明治神宮奉納演奏などに出演。
学校音楽室などを利用し、地域の方々に演奏活動を展開。
平成26年7月 門天ホールにて初リサイタル

■編曲・作曲
平成22年より児童・学生指導の為日本唱歌を筝曲用に編曲を続けている。
平成24年より筝曲の作曲を手掛けている。
指導方針 箏の持つ独特の音色、その美しさを一人でも多くの方に伝えたい。
日本の伝統音楽として残しておかなければならないことに気付いていただきたい。

教職科目

関寺和子

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(せきでらかずこ)
非常勤講師
内藤佳有

内藤佳有

(ないとうかある)
非常勤講師
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