上野学園 石橋メモリアルホール

石橋メモリアルホール

1974年に上野学園の講堂として誕生した「石橋メモリアルホール」。その後2010年に、日本を代表する音響設計家・永田穂氏の手により、キャンパスに隣接するコンサートホールとして生まれ変わりました。ホールは本学の各種定期演奏会、協奏曲演奏会、学生主催の演奏会や、演奏試験の会場として利用されるほか、都内有数の音響を誇るホールとして、国内外の演奏家によるコンサートやシンポジウムなども多数開催。音楽芸術の発信と、地域文化の推進の場としても広く活用されています。

講堂(上野学園 石橋メモリアルホール)

石橋メモリアルホール
石橋メモリアルホール
石橋メモリアルホール
座席数 1階 430席(車椅子2席含む)
2階 78席
開館 2010年竣工(旧ホールは1974~2007年)
音響設計 株式会社永田音響設計
設計 監修:株式会社プラットフォーム
設計管理:清水建設株式会社一級建築士事務所
ホール設計管理:株式会社現代建築研究所
施工 清水建設株式会社
形状 シューボックス型
舞台 奥行き=11.5m、間口=10.3~16.6m
パイプオルガン(クライス社製)
併設ホール エオリアンホール(長方形平土間、客席84席)
  • 入学式や卒業式などの式典、定期演奏会などの演奏会、「オーケストラ」などの授業や卒業演奏試験で使われます。
  • 法人・大学主催の演奏会・講演会・学校説明会の他に、外部団体主催の演奏会なども開催されます。

エオリアンホール(石橋メモリアルホール併設)

石橋メモリアルホール
  • ホール2階にある小ホールです。
  • 授業で使われる他、卒業論文・卒業レポート口述発表会や演奏会、講演会などで利用されます。
  • 外部団体主催の演奏会なども開催されます。
上野学園 石橋メモリアルホール
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