東風安生

東風安生
学部/学科 上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職 非常勤講師
氏名(ローマ字) 東風安生(Kochi Yasuo)
専門 道徳教育 教育哲学
担当科目 道徳教育指導論
(大学:道徳教育指導論)
略歴(学歴・取得学位・職歴) 早稲田大学[文学士]
東洋大学大学院[教育学修士]
昭和女子大学大学院[博士(芸術)]
昭和59年 東京都公立小学校 教諭(平成13年3月まで)
平成13年 早稲田大学系属早稲田実業学校初等部専任教諭(平成17年3月まで)
平成17年 早稲田大学系属早稲田実業学校初等部教頭(平成27年3月まで)
平成17年 学校法人早稲田実業学校評議員(平成27年3月まで)
平成28年4月~令和2年3月 北陸大学 経済経営学部教授
平成30年4月~金沢大学理工学域非常勤講師(現在に至る)
令和 2年4月~横浜商科大学商学部教授(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成10年 日本道徳教育学会 会員(現在に至る)
平成14年 文部科学省心のノート編集委員
平成14年 日本道徳教育方法学会 会員(現在に至る)
平成26年 日本道徳教育方法学会 評議員(現在に至る)
平成30年 金沢大学 教員免許更新講習会 講師(現在に至る)
平成31年 独立行政法人教職員支援機構 道徳教育指導者養成研修会(中央研修会)講師(現在に至る)
平成31年 文部科学省初等中等教育局 「道徳教育の抜本的改善・充実」事業審査委員会委員(現在に至る)
平成31年 博報堂教育財団「博報賞」審査委員(現在に至る)
令和 2年 金沢大学臨床研究審査委員会委員・金沢大学付属病院臨床試験審査委員会委員(現在に至る)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■文部科学省 検定教科書編集委員
・小学校 「特別の教科 道徳」1年~6年(学研教育みらい)(平成28年4月~)
■著作(単著)
・『キャリア形成と道徳教育』(平成30年12月)日本学習図書株式会社(東京)
・『寛容を基盤においた生命尊重の教育に関する研究』(平成30年11月)冨山房インターナショナル株式会社(東京)
・『心を育てるみんなのぎもん』全4巻(平成27年2月)学研教育みらい
■著作(共著)
・鈴木昭雄編著『道徳教育と道徳科授業の理論と実践』(令和元年9月)日本文教出版株式会社(大阪)
・伊藤良高編著『改訂版 道徳教育のフロンティア』(平成31年4月)晃洋書房
・毛内嘉威編著『PDCAサイクルが見える!小学校道徳科 指導&評価の完全バイブル』(平成30年11月)明治図書出版株式会社(東京)
・道徳の教科書編集委員会『もうひとつの道徳の教科書』(平成30年3月)冨山房インターナショナル株式会社(東京)
・『教職課程コアカリキュラムが提示する教員養成像』(平成29年9月)教職課程教育実践研究会発行・編者
・永田繁雄編著『「道徳科」評価の考え方・進め方』(平成29年6月)教育開発研究所
・楢原毅編著『スマホ世代の子どもたちと向き合うために教師が知っておくべきネット社会とデジタルのルール』(平成28年2月)小学館(東京)
■査読論文(単著)
・「しつけと子育てに対する学校教育への期待」『人間教育と福祉』(第9号)日本教育福祉学会(令和2年4月)
・「宗教的情操の評価に関する心理学と哲学の比較」『北陸大学紀要』(第48号)北陸大学(令和2年3月)
・「道徳教育における宗教的情操-『善の研究』における宗教と道徳の関係性から-」『北陸大学紀要』(第47号)北陸大学(令和元年9月)
・「自己評価を生かした学びに向かう力の育成-育成すべき資質・能力から見える課題解決へ向けて-」『北陸大学紀要』(第46号)北陸大学(平成31年3月)
・「評価との結びつきを考えた道徳ノートの活用について」『北陸大学紀要』(第45号)北陸大学(平成30年12月)
・「小学校・生徒指導におけるキャリア教育の意義」『北陸大学紀要』(第44号)北陸大学(平成30年3月)
・「道徳的寛容と宗教的寛容について-歴史的背景からの探究-」『北陸大学紀要』(第43号)北陸大学(平成29年9月)
・「宗教に対する寛容の教育と道徳教育の関係性―イングランドと韓国の道徳教育と宗教教育を参考に-」『北陸大学紀要』(第42号)北陸大学(平成29年3月)
・「イングランドの道徳教育から「生命尊重」の核心を探る」『生活機構研究科紀要』(昭和女子大学大学院),Vol.25(平成28年3月)
・「死生観の調査と道徳教育―小学校から大学までの児童・生徒・学生に対する調査結果の考察より―」『道標』(日本道徳教育学会神奈川支部),第2号(平成27年3月)
■学会発表
・エビデンス至上主義における道徳科評価の今後について(平成30年6月)日本道徳教育法方法学会第24回研究発表大会(琉球大学)
・シンポジスト「特別の教科道徳」を通した豊かな情操をもった子どもの育成(平成30年11月)日本道徳教育学会第92回大会研究発表大会(金沢工業大学)シンポジウム
・教科化によって強まる地域・家庭との連携(令和元年6月)日本道徳教育方法学会第25回研究発表大会(神戸市外国語大学)
・授業において自己評価を用いることの効用に関する一考察(令和元年6月)日本道徳教育学会第93回研究発表大会(千葉県・麗澤大学)
・日本の生命尊重教育の鍵となるイギリスの道徳教育(令和元年8月)イギリス理想主義教育学会(京都府・同志社大学)
■講演会
・秋田市教育委員会課題研究推進道徳教育研修会「自分を見つめ、考えを深める道徳科の授業づくりについて」於秋田市中央市民サービスセンター令和元年7月
・埼玉県道徳教育研究会令和元年度総会記念講演会講師(令和元年5月)
・金沢市中堅教諭等資質向上研修「道徳教育実践」講師 於金沢市立工業高等学校(令和元年8月)
指導方針 大学教員としての教育の理念は「間主観的変様を重視した教師と学生の緊張関係のある学び」である。指導者が授業で新たな学びを経験するという状態に至るには、指導者となる教員側に、学習者となる学生に対して自分自身の前に立つ一人の人間として尊敬する態度や尊重する思いがなければならない。学習者と指導者が時に立場を交代して、相互に学び合う関係(緊張関係)の状況でこそ、学びの成果は学習者自身の成長となり、ひいては指導者自身の成長につながる。自信のない学生に対してパフォーマンスを認めたり、評価したりするフィードバックを丁寧に返していくような関係性の中に、学修に対して積極的な態度が培われていく。毎年同じ授業内容は指導者側の甘さがこうした自信のない学生にはすぐに自分が軽く見られている存在だと曲解してしまいがちである。いつもそばで一緒に考える姿勢が求められている。

教職科目

内田有一

内田有一

(うちだゆういち)
教授/学科長/一般教育科目主任
林 直美

林 直美

(はやしなおみ)
講師
東風安生

東風安生

(こちやすお)
非常勤講師
松浦奈々恵

松浦奈々恵

(まつうらななえ)
非常勤講師
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