佐野直哉

佐野直哉
上野学園短期大学 音楽科
職位/役職 非常勤講師
氏名(ローマ字) 佐野直哉(Sano Naoya)
専門 アートマネジメント、アートマーケティング、文化政策、パブリックディプロマシー、国際コミュニケーション
担当科目 英語コミュニケーションⅡ
略歴(学歴・取得学位・職歴) 青山学院大学文学部英米文学科[文学士]
英国国立トリニティ音楽大学オルガン科(音楽学士ディプロマ GTCL)
英国王立音楽大学大学院オルガン/応用研究専攻(演奏学修士 M.Mus (RCM))
青山学院大学大学院総合文化政策学研究科文化創造マネジメント専攻[修士(総合文化政策)]
東京藝術大学大学院音楽研究科音楽専攻音楽文化学研究領域芸術環境創造分野博士後期課程修了[博士(学術)]
平成29年~令和4年 静岡県文化プログラム プログラム・コーディネーター(現アーツカウンシルしずおか)
平成29年9月~青山学院大学総合文化政策学部非常勤講師(芸術文化政策論)(現在に至る)
令和3年〜令和5年 愛知大学地域政策学部非常勤講師(文化政策論)
令和6年〜 東京藝術大学特任講師(芸術未来研究場 ケア・コミュニケーション領域 共創拠点推進機構)
令和4年~ 上野学園短期大学音楽科非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 日本ビクター株式会社およびビクターエンタテインメント株式会社にて映画宣伝、洋楽買付、ラインセンス契約業務を経験、その後駐日英国大使館やブリティッシュ・カウンシル勤務を通じて、英国の広報文化外交政策(日英外交150周年記念UK-Japan 2008や2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックの英国政府によるグローバルキャンペーンの日本向けローカライゼーションなど)や英国クリエイティブ産業(主に音楽やデザイン、食文化など)の日本における推進活動の中枢を担い、国際文化交流や国際ビジネス促進の現場経験を長く積んだ。
さらに駐日英国大使館在勤中、国連世界食糧計画に出向し、コンサルタントとしてグローバル企業とのパートナーシップ構築、NPO組織マネジメント全般の経験を重ねながら、グローバル組織におけるコミュニケーション戦略や、地球規模の課題解決について公民連携の視点から深く関わった。
東京藝術大学大学院にてアートマーケティング、特に地域型芸術祭のマーケティングをテーマに研究、博士号を取得。同時にアーツカウンシルしずおかのプログラムオフィサーとして組織立ち上げと幅広いアートプロジェクトの数々の現場に深く関わるなど、研究と実践を行き来し続けている。
日本アートマネジメント学会関東部会部会長、日本文化政策学会、文化経済学会、日本オルガン研究会各会員、パブリック・リソース財団シニアフェローおよびカトリック目黒教会国際部オルガニスト
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■著作 令和2年6月 「DMOのプレイス・ブランディング 観光デスティネーションのつくり方」宮崎裕二ほか共著「事例1イギリス 国を統合的にプロモーションする『グレートキャンペーン』」学芸出版社  pp.114-pp.123
令和4年3月「アートプロジェクトがつむぐ縁のはなし 絵物語・声・評価でひもとく 大巻伸嗣『Memorial Rebirth 千住』の11年」熊倉純子ほか共著 3.評価を学ぶ「アートプロジェクトの評価について」「Memorial Rebirth 千住が生み出した価値とは?」公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京 pp.86-pp.111
令和4年4月 アートマネジメント研究 企画特集「コロナ禍におけるアートの現場 part.2 ―会員からの報告」美術出版社 アートマネジメント研究第22号2021 pp.57-pp.59

■学術論文
平成30年2月「地方公共劇場、音楽堂等における観客の新規開拓へのコンジョイント分析手法の適用」(査読付)音楽文化学論集第8号(東京藝術大学)
平成31年3月「鑑賞者行動における文脈の交差:SNSの可能性と課題〜Reborn-Art Festival 2017を事例に〜(研究ノート・査読付)アートマネジメント研究第19号 2018(日本アートマネジメント学会)
令和2年3月「『消費する』から『表現する』SNSコミュニケーション・デザインの可能性―大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレより『アトラスの哀歌(2018)』を事例として」上野学園創立115周年記念論文集(上野学園)
令和3年3月「地域型芸術祭のマーケティング−ソーシャルメディアを中心としたコミュニケーション・デザインに着目して− 東京藝術大学博士論文
令和4年2月「Historical Overview of Arts Management Education in Japan during the late 1980s to the 2000s. 」佐藤良子, 中尾知彦, 佐野直哉, 伊志嶺絵里子, American Journal of Arts Management Vol.10

■学会発表
平成29年3月
「アートイベントの経験価値を誘発するソーシャルメディアの研究~茨城県北芸術祭を事例に~」日本文化政策学会第10回年次研究大会
平成30年12月
「芸術祭参加者によるSNS発信の意味と可能性〜インスタ映えが内包するもの〜」日本アートマネジメント学会2018年度第20回記念全国大会
令和2年12月
「地域型アートプロジェクトの評価の試み〜行政・現場・評価者それぞれの立場から価値の見える化を考える〜」日本アートマネジメント学会2020年度第22回全国大会(オンライン開催)関東部会企画フォーラム共同企画/登壇(共)槇原彩
令和3年3月
「Influence on art festival visitors behavior in social media through crossing contexts -A case study on Reborn-Art Festival 2017-」
The 11th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR 2020 Kyoto) 
令和3年10月
「地域型芸術祭のマーケティング‐ソーシャルメディアを中心としたコミュニケーション・デザインに着目して‐」日本アートマネジメント学会関東部会研究会 2021年度第1回研究会
令和3年12月
「地域における文化・芸術活動をどう評価するか?発展的評価(DE)を通じた静岡県文化プログラムでの評価制度構築支援の実践」日本評価学会第22回全国大会(オンライン開催)(共)中谷美南子/千葉直紀(CSOネットワーク)
令和4年7月
「持続可能な文化の将来:コロナウィルスと文化政策の再構築 英国との国際共同研究調査より」 河島伸子, 八木匡, 佐野直哉, 文化経済学会<日本>2022年度研究大会会員企画セッション
令和4年9月
「Regional Arts Councils in Japan in the post Tokyo 2020 era- What is the legacy? -A case study from Shizuoka Prefecture- 」, The 12th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR 2022 Antwerp)
指導方針 英語コミュニケーション科目では、まずはシンプルな英語の構造を徹底的に使用しながら、コミュニケーションとして成立することのできる意思疎通の力を養成した上で、徐々に異文化理解・受容力とプレゼンテーション能力を身につけるように指導します。

学術科目

内田有一

内田有一

(うちだゆういち)
教授/学科長/学術科目主任
深海さとみ

深海さとみ

(ふかみさとみ)
客員教授
廣枝優子

廣枝優子

(ひろえだゆうこ)
准教授
三宅康弘

三宅康弘

(みやけやすひろ)
准教授
中山晶世

中山晶世

(なかやまあきよ)
講師
阿部真貴子

阿部真貴子

(あべまきこ)
非常勤講師
荒金幸子

荒金幸子

(あらがねゆきこ)
非常勤講師
瓜巣由紀子

瓜巣由紀子

(うりすゆきこ)
非常勤講師
大野健一

大野健一

(おおのけんいち)
非常勤講師
川上啓太郎

川上啓太郎

(かわかみけいたろう)
非常勤講師
小泉博明

小泉博明

(こいずみひろあき)
非常勤講師
佐藤典子

佐藤典子

(さとうのりこ)
非常勤講師
佐野直哉

佐野直哉

(さのなおや)
非常勤講師
下山直人

下山直人

(しもやまなおと)
非常勤講師
鈴木郁子

鈴木郁子

(すずきいくこ)
非常勤講師
鈴木涼子

鈴木涼子

(すずきりょうこ)
非常勤講師
髙橋保夫

髙橋保夫

(たかはしやすお)
非常勤講師
田原ゆみ

田原ゆみ

(たはらゆみ)
非常勤講師
松浦奈々恵

松浦奈々恵

(まつうらななえ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
宮澤淳滋

宮澤淳滋

(みやざわじゅんじ)
非常勤講師
森田信一

森田信一

(もりたしんいち)
非常勤講師
山内あゆ子

山内あゆ子

(やまのうちあゆこ)
非常勤講師
八木直子

八木直子

(やぎなおこ)
非常勤講師
横溝一浩

横溝一浩

(よこみぞかずひろ)
非常勤講師
吉澤早苗

吉澤早苗

(よしざわさなえ)
非常勤講師
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