鈴木涼子

鈴木涼子
学部/学科 上野学園大学短期大学部音楽科
職位/役職 非常勤講師
氏名(ローマ字) 鈴木涼子(Suzuki Ryoko)
専門 音楽療法
担当科目 児童の音楽療法
略歴(学歴・取得学位・職歴) 日本大学芸術学部音楽学科[学士(芸術)]
同大学院芸術学研究科博士前期課程[修士(芸術学)]
同大学院芸術学研究科博士後期課程[博士(芸術学)]
平成17~31年 日本大学医学部附属板橋病院 音楽療法士(現在に至る)
平成22年~ 獨協医科大学埼玉医療センター 子どものこころ診療センター音楽療法士(現在に至る)
平成23~25年 日本大学芸術学部非常勤講師
平成28~30年 学校法人西田学園アルファ医療専門学校非常勤講師
平成30年~ 上野学園大学短期大学部音楽科非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 中学校教諭1種免許(音楽)
高等学校教諭1種免許(音楽)
日本音楽療法学会認定音楽療法士
平成19年~子どものこころ音楽療法研究会「Jubilant」
平成25年~宮城県気仙沼支援 「医療・福祉関係5団体」
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■著書
「音楽で育てよう-子どものコミュニケーション・スキル-」(春秋社、平成23年・共著)
「音楽療法を知る-その理論と技法-」(杏林書院、平成26年・共著)
「音楽心理学入門」(誠信書房、平成27年・共著)
「心ふれあうセッション ネタ帳 For Kids」(音楽之友社、平成27年・共著)
■訳書
「音楽的コミュニケーション-心理・教育・文化・脳と臨床からのアプローチ-」(誠信書房、平成24年・共訳)
■論文
「各旋法の情動的特質について-音楽療法における音楽の意図的・計画的使用にむけて、印象評価とfMRIによる検討-」(博士号取得論文、平成20年)
「発達障害児の集団音楽療法における対象児の指示理解の水準と合奏の諸要因の関連についての検討」(音楽心理学音楽療法研究年報、平成24年)ほか
■講演・公演
・気仙沼支援 医療・福祉5団体 市民公開講座(平成26年1月)
・埼玉県越谷市 障害者の日記念事業「ふれあいの日」メイン公演ゲスト出演(平成26年6月)
・気仙沼支援 医療・福祉5団体 スキルアップ研修(平成26年6月)
・気仙沼支援 医療・福祉5団体 市民公開講座(平成26年11月)
・子どものこころ音楽療法研究会「Jubilant」講習会(平成27年1月)
・子どものこころ音楽療法研究会「Jubilant」講習会(平成27年8月)
・埼玉県越谷市 障害者の日記念事業「ふれあいの日」メイン公演ゲスト出演(平成27年9月)
・田中教育研究所 幼児心理カウンセラー大会 基調講演(平成27年11月)
・日本大学小児科関連Neurodevelopmental disorder研究会(平成28年2月)
・日本音楽心理学音楽療法懇話会 講習会(平成28年5月)
・子どものこころ音楽療法研究会「Jubilant」講習会(平成28年7月)
・気仙沼支援 医療・福祉5団体 スキルアップ研修(平成28年10月)
・東邦音楽大学エクステンションセンター 音楽療法体験ワークショップ(平成28年10月)
・気仙沼支援 医療・福祉5団体 スキルアップ研修(平成29年11月)ほか
■学会発表
・小児医療と連携した発達障害児に対するグループ音楽療法(1)~音楽療法に参加することの親にとっての意義~(第9回 日本音楽療法学会学術大会、平成21年)
・親と取り組む子どもの生活リズム向上の取り組み(2)-子どもとふれあう遊びとうたの作成―(第56回 日本小児保健学会、平成21年)
・Effect of medium-term MT program in a group session for autism spectrum(The13th World Congress of Music Therapy、平成23年)
・表出言語が乏しくコミュニケーション能力が低い児に対する音楽療法の効果(第114回 日本小児科学会学術集会、平成23年)
・Effects of a four-year music therapy group program for children with ASD(The 14th World Congress of Music Therapy、平成26年)
・自閉症スペクトラム障害児の行動コントロールを目的としたプログラムの一例 ―「ミッション:インポッシブル」のテーマ音楽を用いて―(第14回 日本音楽療法学会、平成26年・共同)
・Music therapy in pediatric healthcare: 10years of progress in Japan(The 15th World Congress of Music Therapy、平成29年)
・The significance of group music therapy spanning many generations and medical conditions(The 15th World Congress of Music Therapy、平成29年)
・次世代の発達障害児療育:独自性と共通性のプラットホーム・音楽療法(第36回 日本小児心身医学会学術大会 シンポジウム、平成30年)ほか
指導方針 音楽療法は、奥深い学問に基づく、とても意義深い実践です。対象となるお子さん、ご家族、そして音楽療法士も含めて、お子さんに関わる皆が幸せになれるような音楽療法を目指して、理論やスキルを学びましょう。音楽療法を真摯に学ぶと、きっと自身の成長に気づくことができます。講義だけではなく、ワークや模擬セッションなどを多く交えて、頭と心と体で音楽療法を理解してもらいたいと考えています。

音楽療法科目

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(なかやまあきよ)
講師
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