原田禎夫

原田禎夫
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職特任教授
氏名(ローマ字)原田禎夫(Harada Sadao)
専門チェロ
担当科目専門実技、室内楽、(演)室内楽
略歴(学歴・取得学位・職歴) 桐朋女子高等学校音楽科(共学)
桐朋学園大学音楽学部中退
ジュリアード音楽院
昭和40年~42年 東京交響楽団首席チェロ奏者
昭和42年~44年 ナッシュビル交響楽団首席チェロ奏者
昭和44~平成11年 東京クワァルテット設立メンバー(チェロ)
昭和52年~平成11年 イエール大学音楽学部教授
平成13年~21年 トロッシンゲン音楽大学教授
平成17年~27年 上野学園大学教授
平成27年~上野学園大学音楽学部特任教授(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 水戸室内管弦楽団、アミーチ・クワァルテット弦楽四重奏団に所属
昭和39年 毎日音楽コンクール チェロ部門 第1位
昭和45年 ミュンヘン国際コンクール 室内楽部門 第1位
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) 主要な演奏会・公開レッスン講師等
平成20年1月10日 ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調(ニューイヤーコンサート、サントリーホール)
平成20年6月15~22日 第8回 国際弦楽四重奏コンクール 審査員(エミーリア:イタリア)
平成20年10月19日 プロジェクトQ・第6章 公開マスタークラス講師(浜離宮朝日ホール・リハーサル室)
平成20年11月8日/9日 水戸室内管弦楽団 第74回 定期演奏会(水戸芸術館コンサートホール)
平成21年1月19日 アミーチ・クワルテット・コンサート(トリエステ)
平成21年3月31~4月18日 演奏および講師「小澤塾」(神戸文化ホール、京都コンサートホール、東京文化会館、北京、天津、上海)
平成21年4月30日 アミーチ・クワルテット・コンサート(水戸芸術館)
平成21年7月26~8月3日 アミーチ・クワルテット(佐倉市民会館、東京日経ホール 他)
平成21年8月19~30日、9月1日 サイトウキネン・フェスティバル(松本市)
平成21年10月14日/18日 リサイタル(青森市民ホール、静岡青島ホール)
平成22年3月1、2、4、5日 ブラームス:六重奏曲 他、ズッカーマン・チェンバー・プレイヤーズ(ケンブリッジ/ドイツ/アルメニア 他)
平成22年3月31 ~4月5日 ハイドン:弦楽四重奏曲(アミーチ・クワルテット 室内楽講習会/コンサート、水戸芸術館)
平成22年4月20日 リサイタル(鵠沼室内楽協会)
平成22年5月14日 ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1番(オープニング・ガラ・コンサートⅡ、石橋メモリアルホール)
平成22年6月25日 スイス国際音楽アカデミー講師(ヴィクトリア・ホール:スイス)
平成22年7月26~8月3日 小澤征爾奥志賀室内楽講習会 講師
平成22年8月10日/11日 上野学園軽井沢セミナー 講師
平成22年8月20日 シューベルト:弦楽四重奏曲≪死と乙女≫(サイトウキネン室内楽コンサート、松本ハーモニーホール)
平成22年8月23~9月3日 ARDミュンヘン国際コンクールチェロ部門審査員
平成22年9月12日 ブラームス:六重奏曲 第1番、マルトフェルト弦楽四重奏曲(シュヴェルム)
平成22年10月9日 水戸室内楽合奏団定期演奏会(水戸芸術館)
平成22年10月14日/15日 室内楽コンサート(宮崎アイザックスターンホール)
平成22年12月14~16日 サイトウキネン・オーケストラ ニューヨーク公演(カーネギーホール)
指導方針 音楽はコミュニケーションから始まります。アンサンブルを学ぶことは、未来への基礎を築くことです。これまでの日本の音楽教育にはない、上野学園大学ならではの新しい教育を目指します。そのひとつとして生徒と一緒に音楽を創りながら、アンサンブルにおける各楽器間の微妙な間合いやニュアンスのコツを生きた形で教えていく「室内楽」に力を入れています。ピアノの生徒と演奏している時などに、少しのアドヴァイスでタッチが変わり、生徒本人も経験したことのないようなすばらしい音が出てくることがよくあります。他の楽器の音を聴き、合わせる工夫をする、自分の楽器とは違う視点で音楽をとらえる―いい音楽はそうしたコミュニケーションから生まれるのです。

チェロ

原田禎夫

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(はらださだお)
特任教授
松本ゆり子

松本ゆり子

(まつもとゆりこ)
非常勤講師
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