長谷川修

長谷川修
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職非常勤講師
氏名(ローマ字)長谷川修(Hasegawa Osamu)
専門ビジネス経営論
担当科目ビジネス経営論
略歴(学歴・取得学位・職歴) 早稲田大学第一文学部[学士]
平成27~29年 上野学園大学ゲストスピーカー
平成30年~ 上野学園大学音楽学部非常勤講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 平成1年 株式会社東急百貨店入社
平成4年 フィリアホール(青葉台東急百貨店)開業準備室に異動
平成10年 株式会社東急文化村に異動 Bunkamuraオーチャードホールの企画運営に携わる(現在に至る)
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■講義
平成27年 「バーンスタイン生誕100周年記念企画をつくる」 2018年レナード・バーンスタイン生誕100周年を睨み、その記念年に相応しい バーンスタイン再評価の契機となる様な企画を立案する。
平成28年 「作曲家、矢代秋雄の世界」 作曲家としては勿論、教育者としても日本の音楽界に大きな足跡を残した矢代秋雄の音楽観、教育観について探る。
平成29年 「ベートーヴェン生誕250周年記念企画をつくる」 2020年ベートーヴェン生誕250周年を睨み、その記念年に相応しい、次世代に継承するベートーヴェンの価値について再検証する様な企画を立案する。
平成30年 「ベートーヴェン生誕250周年企画をつくる②」 音楽史における作曲家ベートーヴェンの存在意義について、作曲家の生涯、作曲家を巡る女性たちなどの観点も加えて、改めて考察する。その上で、2020年東京オリンピック・パラリンピックという時代背景を併せて、企画立案し、その収支構造についても検討する。
指導方針 コンサートを企画するうえで最も大切な「哲学」と、それを実現成功させるための「経済」のバランスをどう取るか。常に、理想と現実のギャップに苦しみながら、それを克服する先にしか未来はありません。
その為にも、先ず、音楽を深く知り、誰よりも愛することが大切です。企画書はラブレターの様なものです。沢山書いて鍛えるしかありません。
そして、音楽とは他の芸術同様、社会との関係から成り立つことを学び、社会そのものに向き合う訓練をします。社会の中でどのように生き続けるか、一人ひとりの人間としてどう生きるべきか。ともに考え学んでいきます。
基本的には、課題(テーマ)に対して、学生が個々に企画案、及び、収支案を作成、プレゼンテーションをします。それを、他の学生たち、及び、講師とともにディスカッションし、バージョン・アップしていくことで、プロデューサーとしての訓練を重ねていきます。

グローバル教養コース

山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
教授/グローバル教養コース部会主任
上尾信也

上尾信也

(あがりおしんや)
教授
福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
上野学園大学日本音楽史研究所所長/同研究所特任教授/音楽学部兼担
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授
原源郎

原源郎

(はらげんろう)
客員教授
水田堯

水田堯

(みずたたかし)
客員教授
山脇秀樹

山脇秀樹

(やまわきひでき)
客員教授
田中里佳

田中里佳

(たなかりか)
准教授
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
上野学園大学日本音楽史研究所講師
三枝まり

三枝まり

(さえぐさまり)
非常勤講師
杉山幸代

杉山幸代

(すぎやまゆきよ)
非常勤講師
長岡英

長岡英

(ながおかめぐみ)
非常勤講師
長谷川修

長谷川修

(はせがわおさむ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
三ツ木紀英

三ツ木紀英

(みつきのりえ)
非常勤講師
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