三上明子

三上明子
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職教授
氏名(ローマ字)三上明子 (Mikami Akiko)
専門フルート
担当科目専門実技、(演)室内楽、管楽合奏(木管B)
略歴(学歴・取得学位・職歴) 東京藝術大学〔芸術学士〕
同大学院〔芸術学修士〕
昭和57年~平成18年 上野学園大学非常勤講師
平成3年~16年 東京藝術大学非常勤講師
平成17年~ 東京音楽大学非常勤講師(現在に至る)
平成18年~ 上野学園大学教授(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 昭和53年 第1回オーストラリア国際フルートコンクール第1位入賞
昭和54年 イタリア・アンコーナ国際木管楽器のためのコンクール第3位入賞
昭和55年 第18回ブダペスト国際音楽コンクール フルート部門第1位入賞
平成18年 練馬区芸術文化功労者表彰
日本音楽コンクール委員、全日本学生音楽コンクール諮問委員、日本フルート協会代議員、練馬区文化振興協会理事、フォーレ協会会員、日本演奏連盟会員。
日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール、びわ湖国際フルートコンクール、ブダペスト国際音楽コンクール、北京国際音楽コンクールの審査員。
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■演奏会
昭和56年
デビューリサイタル(ピアノ植田克己、東京文化会館小ホール)

昭和57年
リサイタル(ピアノ アンリエット・ピュイグ=ロジェ 石橋メモリアルホール)

昭和58年
コンチェルトの夕べ(コンサートマスター沢和樹 弦楽オーケストラ東京文化会館小ホール 福島和夫『飛鏡』再演含む)

(中略)

平成12年
リサイタル(ピアノ野平一郎、東京文化会館小ホール)

平成15年
リサイタル(ピアノ橋本京子、津田ホール)

平成17年
Festival der Zukunft(スイス)ヴァンサン・ダンディ:フルート、チェロ、ピアノのための協奏曲

平成18年
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 マルティニ美術館(スイス)コンサート

平成19年
Festival der Zukunft (スイス)ライネッケ:ソナタ「ウンディーネ」他
日本フルート協会 コンヴェンション プロジェクト・コンサート(東京藝術大学奏楽堂、石橋メモリアルホール )

平成20年
Festival der Zukunft(スイス)グリフィス《詩曲》(オーケストラ版)

平成21年
日本フルート協会 コンヴェンション 邦人作品演奏会(昭和音大ユリホール )

平成22年
日本フォーレ協会演奏会(東京文化会館小ホール)

平成23年
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート 第1回(知られざる名曲によるリサイタルシリーズ)(ムラマツホール)

平成24年
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート第2回(ムラマツホール)
フルートとオルガンによるデュオリサイタル(オルガン 坂戸真美 石橋メモリアルホール)

平成25年
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート第3回(ムラマツホール)
アンサンブルの夕べ(ピアノ 津田理子、コントラバス F.obietaチューリヒ、トーンハレ小ホール)

平成26年
ヴィオラスペース2014 英国に育まれたヴィオラ音楽(ヴィオラ 佐々木亮、ハープ 吉野直子 石橋メモリアルホール)
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート第4回(ムラマツホール)
ナイトタイム・パイプオルガンコンサート(オルガン 小林英之 東京芸術劇場)

平成27年
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート第5回(ムラマツホール)
サマー・ハープコンサート(ハープ 篠崎史子 ハーモニーふくい小ホール)

平成28年
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート第6回(ムラマツホール)
堀江真理子ピアノコンサート ~矢代秋雄没後40年記念~(東京文化会館小ホール)

平成29年
レパートリー+α(PLUS ALPHA)コンサート第7回(ムラマツホール)

■論文
昭和53年 J.S.バッハ「無伴奏フルートのためのパルティータ」東京藝術大学修士論文

■CD録音
「フルート・イン・スタイル〈フランス フルート音楽の系譜〉」(フォンテック、平成1年)
「ビリティスの詩」(フォンテック、平成4年)
「Festival der Zukunft 2007」(Festival der Zukunft、平成19年)
「田中範康作品集」(ALMレコード、平成23年)
「風のディアローグ」~フルートとオルガンのためのフランス音楽~(フォンテック、平成26年)

■公開レッスン
平成21年 放送大学「才能と教育」番組出演
平成21年~ 上野学園にて「高校生のためのマスタークラス」

■著作
『フルーティストのためのレパートリーブック』(村松楽器、平成11年)
『フルーティストのためのレパートリーブック 改訂版』共著(村松楽器、平成22年)
指導方針わたしは音楽人生のなかで、何人かの得がたい師に巡りあってきました。時間を経てその価値の深さを思うとき、次の世代に伝える役割の大切さを感じています。 演奏を究めていくためには、本能的に悟ることも、意識的に構築していく能力も要求されています。また、技術と音楽は別々に覚えるものではなくて、学び始めた時から、自然に存在するべきものです。テクニックの練習で取り上げられる「音階」、「アルペジョ」も大事な音楽の要素です。したがって、曲に取り組む時も、機械的にくり返し練習して自信をつけるのではなく、「聴くこと」を深めつつ、音楽に対しての洞察力を磨いていくことが大切なのです。このことは、独奏の場合も合奏の場合にも共通なことでしょう。学生ひとりずつにふさわしい指導を提示していきます。 また、時代と様式について学ぶことも大切です。知識としてだけではなく、演奏のなかで身に付くよう指導したいと考えています。

フルート

三上明子

三上明子

(みかみあきこ)
特任教授
野口龍

野口龍

(のぐちりゅう)
客員教授
北川森央

北川森央

(きたがわもりお)
非常勤講師
段田尚子

段田尚子

(たんだなおこ)
非常勤講師
野口博司

野口博司

(のぐちひろし)
非常勤講師
安原三保子

安原三保子

(やすはらみほこ)
非常勤講師
Page Top