中澤きみ子

中澤きみ子
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職客員教授
氏名(ローマ字)中澤きみ子(Kimiko Nakazawa)
専門ヴァイオリン
担当科目専門実技、室内楽
略歴(学歴・取得学位・職歴) 昭和48年3月 新潟大学教育学部 特設音楽科(学士)
中学校教諭1級、高等学校2級普通免許
昭和52年 6月 ブルグ モーツァルテウム音楽院 L.バルビエリ特待生コース終了
平成8年~11年 長野県立小諸高等学校音楽科 実技講師山科大学教育学部准教授
平成12年9月 文化芸術家在外研修員としてウィーン国立大学へ留学
平成12年10月 尚美学園大学非常勤講師
平成19年4月~28年3月 尚美学園大学客員教授
平成29年~ 上野学園大学客員教授(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 昭和47年 日本弦楽器指導者協会 会員
昭和53年 日本演奏連盟 会員
平成25年 NAGANO国際音楽祭副音楽監督
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■演奏会
平成18年9月スーパーワールド・オーケストラ日本ツアー/ソリスト
(指揮:アントルモン、東京文化会館、愛知県芸術劇場、アクロス福岡等)
平成21年~27年(毎年1月) リサイタル・シリーズ「モーツァルト+1」
イタマール・ゴラン、宮田大、アンサンブル・ウィーン東京、特設室内楽団
        平成25年9月 リサイタル(ゆうとぴあ)
平成26年6月Kariovy Vary Philharmonic Orchestra コンサート(スメタナホール)
平成27年10月 ストラディヴァリウスフェスティバル(オペラシティ)
平成28年3月 チャリティーコンサート「祈り」(Hakuju ホール)
平成28年10月 デュオ・コンサート(P:奥村美佳、長野市芸術館)
平成28年10月 ERATO ENSEMBLE Concert(韓国 ソウル)
ソンシク・ヤン、フェデリコ・アゴスティーニ、ハガイ・シャハムと共演
平成28年3月 特別授業・ヴァイオリンコンサート(大船渡市立吉浜中学)
平成28年6月 Duo J シリーズ 第1回 (P大須賀絵里、Hakuju ホール)

■音楽祭講師 昭和61年~現在(年1回夏)長野音楽祭講師、演奏
平成15年~現在(年1回6月)豊岡音楽祭出演
平成23年2月エッセン(ドイツ)音楽祭講師、演奏
平成27年8月ハンブルグ音楽祭(ドイツ)音楽祭講師、演奏

■CD録音
「モーツァルト協奏曲全集」他2枚(カメラータ・トウキョウ、平成18年~)
アントルモン指揮、ウィーン室内管弦楽団
「モーツァルト ヴァイオリンソナタ集」(音楽之友社、平成15年)
ピアノ:イエルク・デムス
「からたちの花」(Classic for Japan、平成25年)

■コンクール審査員
平成19年~各年 宗次エンジェルヴァイオリンコンクール(名古屋)
平成23年、24年 Buenos Airesu ヴァイオリンコンクール(アルゼンチン)
平成27年~ 各年 ツィゴイネルワイゼンヴァイオリンコンクール(名古屋)
平成26年、27年 代官山ジュニア音楽コンクール(東京)
平成28年 ヴァクラフ フルム国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)

■映画出演
地球交響曲第八番"樹の精霊の声を聴く"(龍村仁監督、平成27年公開)
指導方針 技術を教えることはできても、音楽を教えることは難しいことを強く感じています。それでまず、感じ取る感性を育てておくことを重視しています。クラシック音楽の時代に戻れるわけでもなく、日本ではまだ歴史も浅く、環境は決して良いとは言えません。指導者がいかに曲の背景を語り、演奏できることが大事だと思います。ネットで調べ、YouTubeで聴く時代に、生の声で語り掛け、感性を育てることを大切にして指導しています。

ヴァイオリン

緒方恵

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(おがためぐみ)
教授
中澤きみ子

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(なかざわきみこ)
客員教授
池田雄彦

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(いけだたけひこ)
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(さとうまどか)
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本郷幸子

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(ほんごうさちこ)
非常勤講師
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