櫻井利佳

櫻井利佳
学部/学科 上野学園大学日本音楽史研究所
職位/役職 上野学園大学日本音楽史研究所准教授
氏名(ローマ字) 櫻井利佳(Sakurai Rika)
専門 日本音楽史学
担当科目 日本音楽史、特殊講義(日本音楽史)、音楽学概論、演習(西洋音楽史)、演習(音楽美学)
(短期大学部:音楽史、日本音楽史概説)
略歴(学歴・取得学位・職歴) 国立音楽大学[音楽学学士]、東洋大学[文学学士]
東洋大学大学院[文学修士]
平成20年~ 二松学舎大学文学部非常勤講師(現在に至る)
平成20年~ 東洋大学文学部非常勤講師(現在に至る)
平成23年~ 上野学園大学日本音楽史研究所非常勤講師(平成24年まで)
平成23年~ 法政大学文学部非常勤講師(現在に至る)
平成25年~ 上野学園大学日本音楽史研究所講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 二松学舎大学21世紀COEプログラム研究協力者・同2008年国際シンポジウム企画参加。上野学園大学日本音楽史研究所創設40周年記念事業 第1回東洋音楽史研究国際シンポジウム「唐代音楽の研究と再現」(日本音楽史研究会第3回研究発表会)企画・資料集作成。国際音楽学会(IMS)東京2017 協力プロジェクト:①「日本音楽史料展」企画・図録作成(日本語部全93項目中約70項目執筆)、②レクチャーコンサート企画準備。
東洋音楽学会、中世文学会、説話文学会会員
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■論文
・平成23年10月「篳篥と説話文学―源博雅と篳篥―」(『東洋通信』45巻7号)
・平成27年10月「原拠から観た『古今著聞集』管絃歌舞篇の編纂方法(第231~242話)」(『説話文学研究』50巻)
・平成30年3月「〔声明集〕四版の装丁についての覚書」(『日本音楽史料叢刊2日本の印刷楽譜―室町時代編』上野学園大学日本音楽史研究所編、勉誠出版)
・令和3年3月「楽人狛氏の由来探索―『日本書紀』に見る高麗人渡来―」『興福寺に鳴り響いた音楽―教訓抄の世界―』(思文閣出版)
・令和3年9月「琵琶秘曲「三曲」の形成と音楽説話」(『説話文学研究』56号)
■口頭発表
・平成29年3月(ラウンドテーブル共同研究発表 福島和夫・櫻井利佳)「The performance of togaku ('Tang music') in eighth and ninth-century Japan: Instrumentation and the makeup of the Bureau of Music」国際音楽学会(IMS)東京2017(於東京藝術大学)
・令和元年8月17日「音楽の湧水地 興福寺」公開シンポジウム「興福寺に鳴り響いた音楽 教訓抄の世界」於興福寺会館
・令和元年12月7日「『胡琴教録』が描く西流」説話文学会・仏教文学会12月合同例会シンポジウム「音楽と文学――『胡琴教録』の作者は鴨長明か――」於二松学舎大学
■報告
・令和4年2月「横笛の名器「葉二(はふたつ)」「『日本文学文化』21号[研究フロンティア] 東洋大学日本文学文化学会
指導方針 日本の音楽教育において、日本音楽史を学ぶ機会はほとんど無いに等しい。
それは日本音楽史研究自体が否定された時期があったことが災いし、そのために音楽教育自体の洋楽偏重、音楽学研究における民族音楽学偏重を招いた。本学の日本音楽史研究所が、設立以来、史料収集とその研究によって日本音楽史の重要性を再認識せしめる中心的役割を果たしてきた。祭政一致、律令制の時代から、日本の音楽文化が社会全体においていかに中心的位置を占め、機能してきたかについて、また現代における伝統音楽演奏の歴史的観点における問題点等について、楽器や楽譜、楽書のみならず、歴史、文学、美術などの隣接諸学の史料を多く活用しながら、文化の中の日本音楽史を実証的に考える。

グローバル教養_大学

福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
日本音楽研究所所長/同研究所特任教授
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授/音楽文化研究センター客員研究員
深海さとみ

深海さとみ

(ふかみさとみ)
客員教授
山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
教授/グローバル教養コース部会主任
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
日本音楽史研究所准教授
佐野直哉

佐野直哉

(さのなおや)
准教授
田中里佳

田中里佳

(たなかりか)
准教授
三枝まり

三枝まり

(さえぐさまり)
非常勤講師
橋本阿友子

橋本阿友子

(はしもとあゆこ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
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