田中里佳

田中里佳
学部/学科上野学園大学音楽学部音楽学科
職位/役職准教授
氏名(ローマ字)田中里佳(Tanaka Rika)
専門教育学
担当科目教育課程総論、教育方法論、教育原理、教職実践演習(中・高)、学校体験活動、音楽教育概論2、特殊講義(音楽教育A)2、演習(音楽教育A)、音楽教職実習、初年次プログラム(短期大学部:教育課程総論、教職実践演習(中)、学校体験活動)
略歴(学歴・取得学位・職歴) 東京音楽大学[芸術学士]
東京学芸大学大学院[修士(教育学)]
立教大学大学院[博士(教育学)]
昭和61~平成16年 東京都公立中学校教諭
平成16年~平成30年 東京都公立小学校教諭
平成30年~ 上野学園大学音楽学部准教授(現在に至る)
平成31年~ 立教大学兼任講師(現在に至る)
プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) 日本教師教育学会、日本音楽教育学会、日本教育学会、日本学習社会学会、日本教育方法学会
研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) ■著作
『新版 教育の課程・方法・評価』(梓出版社、平成28年)
『教師の実践的知識の発達』(学文社、平成31年)
『教育の方法と技術』(学文社、平成31年)

■論文
「成人学習理論の視点を用いた教師の意識変容に関する研究 -小中連携・一貫教育事業に参加し教師たちの事例分析-」『日本教師教育学会年報』第20号(平成23年)
「教師における実践的思考の変容的発達に関する一考察 変容的学習論の視点からの事例分析」『立教大学教育学科研究年報』第57号(平成26年)
「教師の変容的発達とコミュニティの変容についての一考察 変容的学習論の視点からの事例分析」『立教大学教育学科研究年報』第58号(平成27年)
「音楽科の学習を協同的な学習として位置づける試み -実践を通じての提案-」日本音楽教 育学会『音楽教育実践ジャーナル』vol.13.no.1(平成27年)
「教師の実践的知識の変容的発達過程に関する一考察」『日本学習社会学会年報』第11号(平成27年)
「変容的学習論に基づく教師の実践的知識の発達過程に関する研究 ―若手教師の事例分析を通しての一考察―」『日本学習社会学会年報』第12号(平成28年)
「「深い学び」を導く「単元」の有機的な構成について -音楽科カリキュラムにおける「単元」概念についての考察をもとに」『立教大学教育学科研究年報』第62号(平成31年)
指導方針 教師とは、「教えること」「育てること」の専門家です。しかし、知識基盤社会の現代社会においては、専門家こそが学び続けなければなりません。特に、情報があふれ、知識の移り変わりの速い社会においては、問題が複雑に絡まり合い、混沌とした問題状況の中から何が問題かを設定する力量が問われています。将来、学校の教師にならなくとも、音楽を通じて人と関わり、社会人として生きていくためには、広い視野をもってより良い選択ができるようになることが必要です。そのために、現象だけではなくその背景を考察すること、実践だけではなくその基盤となる理論を知ること、これらのことを通じて、事物を捉え検討する力、すなわち専門家としての省察の力を育てていきたいと思います。

グローバル教養コース

山内雅子

山内雅子

(やまうちまさこ)
教授/グローバル教養コース部会主任
上尾信也

上尾信也

(あがりおしんや)
教授
福島和夫

福島和夫

(ふくしまかずお)
上野学園大学日本音楽史研究所所長/同研究所特任教授/音楽学部兼担
マイケル・スペンサー

マイケル・スペンサー

(まいけるすぺんさー)
客員教授
原源郎

原源郎

(はらげんろう)
客員教授
水田堯

水田堯

(みずたたかし)
客員教授
山脇秀樹

山脇秀樹

(やまわきひでき)
客員教授
田中里佳

田中里佳

(たなかりか)
准教授
櫻井利佳

櫻井利佳

(さくらいりか)
上野学園大学日本音楽史研究所講師
三枝まり

三枝まり

(さえぐさまり)
非常勤講師
杉山幸代

杉山幸代

(すぎやまゆきよ)
非常勤講師
長岡英

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(ながおかめぐみ)
非常勤講師
長谷川修

長谷川修

(はせがわおさむ)
非常勤講師
丸山洋司

丸山洋司

(まるやまひろし)
非常勤講師
三ツ木紀英

三ツ木紀英

(みつきのりえ)
非常勤講師
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