| 科 | 上野学園短期大学 音楽科 |
|---|---|
| 職位/役職 | 非常勤講師 |
| 氏名(ローマ字) | 石塚幹信(Ishizuka Yoshinobu) |
| 専門 | 声楽 |
| 担当科目 | 専門実技、副科声楽 |
| 略歴(学歴・取得学位・職歴) |
北海道教育大学札幌校[芸術文化学士] 東京藝術大学音楽学部[音楽学士] 東京藝術大学大学院音楽研究科[音楽修士] 平成22年~23年 北翔大学・短期大学生涯学習システム学部非常勤講師 平成25年~令和5年 新国立劇場合唱団登録メンバー 令和8年~ 上野学園短期大学音楽科非常勤講師(現在に至る) |
| プロフィール(学会・社会活動・コンクール等受賞) |
平成6年 毎日学生声楽コンクール 北海道高校の部独唱 金賞 平成19年 第134回日演連推薦新人演奏会で札幌交響楽団と共演 平成25年~現在 足利オペラ・リリカ登録プロアーティスト 平成27年~ 日本トスティ歌曲コンクール実行委員 令和7年 日本トスティコンコルソCANTIAMO 東京予選審査員 石塚声楽研究会主催、飯能市民合唱団指揮者、成城合唱団合唱指揮者 ペルテ混声合唱団音楽監督、日本演奏連盟会員 |
| 研究業績(著作・論文・演奏会・作曲等) |
■演奏会 ・演奏家集団「石塚組」定例公演 ヘンデル『メサイア』ハイライト公演 (主催・企画・ナビゲーター) 令和6年5月6日 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール ・信州オペラ G.プッチーニ作曲《蝶々夫人》 (ゴロー役) 令和6年10月13日 飯山文化交流館なちゅら 大ホール ・ペルテ混声合唱団 第5回定期演奏会 (企画・指揮・ナビゲーター) 令和6年11月10日 かつしかシンフォニーヒルズアイリスホール ・オペラ彩第41回定期公演 J.シュトラウス喜歌劇《こうもり》(アイゼンシュタイン役) 令和6年12月7日 和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール ・第17回ベートーヴェン交響曲第九番演奏会[合唱付] (合唱指導) 令和6年12月22日 飯能市市民会館大ホール ・「足利オペラ・リリカ」第11回定期公演 ドニゼッティ作曲 オペラ《愛の妙薬》(合唱指導・合唱助演) 令和7年1月19日 足利フラワーパークプラザ(市民プラザ)文化ホール ・ブルーアイランド版オペラ《ナクソス島のアリアドネ》(アレッキーノ役) 令和7年年3月28日~30日(3公演) 南大塚ホール ・G.ヴェルディ『レクイエム』演奏会 (合唱指導・ボイストレーナー・合唱助演) 令和7年5月5日 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール ・ヘンデル『メサイア』ハイライト演奏会 (企画・指揮・ナビゲーター) 令和7年7月5日 練馬区大泉学園ゆめりあホール ・記念コンサートin成城 小澤征爾氏に捧げる (ボイストレーナー、合唱助演) 令和7年9月8日 成城学園澤柳記念講堂 ・サロンコンサートSaluto!第17回 イタリアの歌を楽しむ (自主企画) 令和7年9月22日 日暮里サニーホール コンサートサロン 令和7年9月28日 札幌市民交流センターSCARTSコート ・ペルテ混声合唱団 第6回定期演奏会 (企画・指揮・ナビゲーター) 令和7年10月11日 新宿区牛込箪笥区民ホール ・親子で楽しむオペラコンサート《ヘンゼルとグレーテル》(魔女役) 令和7年11月1日 小金井 宮地楽器ホール 大ホール ・第18回ベートーヴェン交響曲第九番演奏会[合唱付] (合唱指導) 令和7年12月21日 飯能市市民会館大ホール ・「足利オペラ・リリカ」第12回定期公演 R.シュトラウス作曲 オペラ《サロメ》(2人のナザレ人2) 令和8年1月18日 足利フラワーパークプラザ(足利市民プラザ)文化ホール ・オペラ彩第42回定期公演 レハール 喜歌劇《メリー・ウィドウ》(クロモウ役) 令和8年1月31日、2月1日 和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール ・舞台音楽研究会オペラ公演 J.シュトラウス 喜歌劇《こうもり》(ブリント役) 令和8年2月14日、2月15日 横浜市泉区文化センター テアトルフォンテホール ■その他 自主企画サロンコンサートSaluto!シリーズを毎年札幌と東京の二か所開催で継続実施。若手中堅の演奏家による演奏家集団「石塚組」の企画と公演の実施、その他演奏会企画、プロデュースの分野で多くの公演に関与。 愛好家のためのボイストレーニング講座を毎月開催するとともに『メサイア』『第九』の勉強会を不定期に開催。発声講座や出張ボイストレーニングを各所で実施。 |
| 指導方針 |
どんなジャンルを歌う場合でも理想の発声は身体全体を使って息の力を十分に生かし、無理のない声を響かせることです。 そのアプローチは一人一人異なり、その追及は勉強を続けていくかぎり終わりはありません。 個々に合わせた声へのアプローチを重視するとともに、それを生かしてじっくりと一つの曲に取り組むことで自分なりの表現力を磨く学びを重視していきたいと思います。 |